生活雑貨と文化

昭和のレトロな庶民文化を現代に伝えたい!庶民文化研究所所長・町田忍さんが集めた膨大な収蔵品から懐かしいエピソードに迫ります。レトロなパッケージから昭和の時代が蘇る。昭和生まれのオヤジ世代を「あの日」「あの時」にお誘いします。

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生活雑貨と文化の記事一覧

アイスのコーンについてるアレ。「コーンスリーブ」

アイスのコーンについてるアレ。「コーンスリーブ」

夏はもちろん、冬でもなんだか食べたくなる魅惑のおかし、アイスクリーム。お出かけ先で両親に買ってもらって大喜び!なんて思い出が誰にでもあるはず。今回はそんなアイスクリームの思い出がよみがえる「コーンスリーブ」について、庶民文化研究所所長・町田忍さんに教えてもらった。


道頓堀の名物「くいだおれ太郎」

道頓堀の名物「くいだおれ太郎」

ド派手な紅白衣装に身を包み、陽気な浪速の人々を見守り続け、愛される「くいだおれ太郎」。もはや日本一と言っても過言ではないほどの知名度を誇る大阪のシンボルの歴史と謎を、庶民文化研究所所長・町田忍さんの解説で解き明かします。


手肌ケアの代名詞「メンソレータム」

手肌ケアの代名詞「メンソレータム」

手肌を保護し、うるおいを与えるハンドケア製品といえば、「メンソレータム」。パッケージに描かれたかわいい女の子は誰もが知るはず。今回は、メンソレータムの歴史を庶民文化研究所・町田忍さんのコレクションから紹介しよう。


工事現場の危険をかわいくお知らせ!アニマルガード

工事現場の危険をかわいくお知らせ!アニマルガード

工事現場といえば、無骨な機械が並ぶ危険な場所。だが、近年その工事現場の区画を示すバリケードがやたらとかわいいことになっている。今回は、かわいいバリケード「アニマルガード」を、庶民文化研究所・町田忍さんのコレクションから紹介しよう。


はんこ屋さんのはんこケース

はんこ屋さんのはんこケース

近年ではなにかとめんどくさがられがちなアイテム「はんこ」。時代の流れに押されて、街中ではんこ屋さんを見る機会も減ってきている。今回はそんな消えゆくはんこ屋さんの姿を庶民文化研究所所長・町田忍さんのコレクションで振り返る。


デザインに街の個性も光る「住所案内板」

デザインに街の個性も光る「住所案内板」

今や地図までデジタル化してしまっている時代だが、そんな今でも健気に設置されているのが、住所案内板。さらにそれが手書きともなればより郷愁を誘う。今回は庶民文化研究所所長・町田忍さんが集めた手書きの住所案内板をご紹介しよう。


夏休みのヒンヤリ甘~い思い出「かき氷」

夏休みのヒンヤリ甘~い思い出「かき氷」

日本の夏休みといえば、お盆。大人も子どももほとんどの人が休みに入る幸せな時期だ。そんな夏休みの思い出に鮮烈な印象を残すものがかき氷であり、かき氷機だ。今回は夏の風物詩「かき氷」を庶民文化研究所所長・町田忍さんにご紹介いただく。


スポーツの祭典の象徴『聖火台』

スポーツの祭典の象徴『聖火台』

今まさに、ここ日本の東京で熱戦を繰り広げているスポーツの祭典。アスリートを見守る聖火台は、このイベントの象徴と言えるだろう。そこで今回は1964年に開催された前大会の聖火台について、庶民文化研究所所長・町田忍さんにご紹介いただく。


モダン交番コレクション

モダン交番コレクション

どの街に引っ越しても、どこかに必ず存在する「交番」。実は外観が洒落た交番は少なくない。今回はそんな個性的な「交番」を、庶民文化研究家であり、元・警察官である町田忍さんに紹介してもらう。


昭和の給食といえばコレ!鯨肉を巡るノスタルジー

昭和の給食といえばコレ!鯨肉を巡るノスタルジー

今では諸般の事情により、すっかり見る機会が減ってしまったお肉。だが昭和の給食といえば定番だったお肉。それが鯨肉である。昭和オヤジの血肉を作ってきた鯨肉について、庶民文化研究家・町田忍さんに紹介してもらいました。


日本の公園といえばタコ!タコの山が設置されたタコ公園コレクション!

日本の公園といえばタコ!タコの山が設置されたタコ公園コレクション!

今も昔も子どもの遊び場といえば公園。その公園にある不思議な滑り台を覚えているだろうか。そう、タコのような形をした通称「タコ山」などと呼ばれるあれである。今回はタコ山が設置されたタコ公園を、庶民文化研究所収蔵の写真とともに振り返っていこう。


ゴミ収集の歴史がわかる。ゴミ箱コレクション

ゴミ収集の歴史がわかる。ゴミ箱コレクション

決められた日に決められた場所、ゴミ集積所にゴミを捨てる。すでに社会に浸透したこのルールだが、そこに行き着くまでには実は様々な変遷があったという。今回はそんなゴミ捨ての歴史が伝わる写真を庶民文化研究家・町田忍さんに紹介してもらいました。


大人も子どもも大好き!消防車が大活躍する「消防車絵本」の世界!

大人も子どもも大好き!消防車が大活躍する「消防車絵本」の世界!

子どもが大好きな乗物を題材にした絵本。中でも消防車は特に人気の高いジャンルと言える。今回は、庶民文化研究所収蔵の「消防車の絵本」を、町田忍所長に紹介してもらった。


飛び出し坊やと子どもの交通安全

飛び出し坊やと子どもの交通安全

通学路や学校のそば、路地から大通りに出る交差点など、飛び出しの危険性をドライバーに伝える交通標識、それが通称「飛び出し坊や」である。交通事故の危険を訴える飛び出し坊やには様々なバリエーションがある。庶民文化研究所収蔵の飛び出し坊やを町田忍所長の解説とともに。


忠犬ハチ公像は忠犬ではなかった?かもしれない…

忠犬ハチ公像は忠犬ではなかった?かもしれない…

東京は渋谷の駅前にある、おそらく日本で一番有名な待ち合わせスポットであろう銅像がある。忠犬ハチ公像だ。庶民文化研究所所長の町田忍さんに、その成り立ちや珍しい姿を紹介してもらう。


シンプル!安い!おもしろい!駄菓子屋ゲーム、10円ゲームの魅力

シンプル!安い!おもしろい!駄菓子屋ゲーム、10円ゲームの魅力

ゲームセンターも満足になかったころは、駄菓子屋でゲームをするのが常識だった。今回はそんな子供の遊び欲を満たしてくれた『10円ゲーム』を庶民文化研究所町田忍所長のアルバムから振り返ってみよう。


浜松町のファッショニスタ!小便小僧

浜松町のファッショニスタ!小便小僧

東京は浜松町駅にいつの頃からか存在し、忙しなく行き交う通勤客を見守ってきた小便小僧の像をご存じの人も多いだろう。毎月1回着替えるというその小便小僧の歴史を庶民文化研究所所長の町田忍さんの記録から紐解いていく。


普通の切符じゃ味わえないワクワク感!記念切符の世界

普通の切符じゃ味わえないワクワク感!記念切符の世界

今なお我々の移動を支えている鉄道。今回は乗車に必要な切符にフォーカス。しかも特別な「記念切符」の世界をご紹介。庶民文化研究家・町田さんが乗り、集めた特別な切符の世界をご覧あれ。


おまけだけど主役!少年を虜にした食玩

おまけだけど主役!少年を虜にした食玩

仮面ライダーチップスやプロ野球カードなどに代表されるように、おまけのおもちゃや景品というものは少年の心を掴んで離さないもの。昭和の少年ならば、誰もが胸踊らせたであろう食玩について、庶民文化研究所町田忍所長に収蔵品を紹介していただこう。


懸賞応募シールは夢のかけら

懸賞応募シールは夢のかけら

毎年春になるともらえる白いお皿を中心に、飲料、食品など各社が展開しているプレゼントキャンペーン。そのキャンペーンの応募方法といえば、“シールを集めて応募”だろう。庶民文化研究所所長、町田忍さんはそんな懸賞応募シールも収蔵しています。