レトロラジオ・ラジカセ館

深夜放送やBCLを楽しんだラジオ。エア・チェックや音楽づくりに欠かせなかったラジカセ。今どきのデジタルガジェットにはない魅力に溢れています。スタンダードな製品から歴史的名機に珍品まですべて実機の画像でご紹介。アナタの相棒だったあの一台も見つかるかな?


レトロラジオ・ラジカセ館の記事一覧

GF-303SB | シャープ - ステレオラジカセ

GF-303SB | シャープ - ステレオラジカセ

シャープ「ザ・サーチャー」シリーズのステレオラジカセ。一発選局のAPSS機能がセールスポイントのひとつですが、音にもこだわりのある造りの名機です。


RS-4250 | ナショナル - ステレオラジカセ

RS-4250 | ナショナル - ステレオラジカセ

ナショナルのラジカセ、ステレオマックシリーズのミドルクラス、マックST5です。


RT-9100SM | 東芝 - ステレオラジカセ

RT-9100SM | 東芝 - ステレオラジカセ

東芝のラジカセ「BOMBEAT(ボムビート)」シリーズの上位機種。最大の特徴はオートリバース機構の搭載。


CF-1980Ⅴ | ソニー - モノラルラジカセ

CF-1980Ⅴ | ソニー - モノラルラジカセ

ソニーの大ヒットモノラルラジカ「スタジオ1980シリーズ」の最後を飾ったモデルです。


PH-WCD950 | サンヨー - ステレオラジカセ

PH-WCD950 | サンヨー - ステレオラジカセ

80年代後半に流行した、いわゆる「バブルラジカセ」のひとつ。バブルラジカセの特徴はCDプレーヤー搭載、ブラックボディ、丸みを帯びたデザインに重低音の強調。


MR-X920 | サンヨー - ステレオラジカセ

MR-X920 | サンヨー - ステレオラジカセ

1970年代後半から普及しはじめてステレオラジカセ。多様化がすすむ80年代には、このモデルのように一体型ミニコンポのようなデザイン(スピーカーが実際に分離できるタイプも含め)も現れました。


CRS-5000 | マランツ - ステレオラジカセ

CRS-5000 | マランツ - ステレオラジカセ

アメリカの老舗オーディオブランド・マランツがスーパースコープ社傘下にあった時代に日本マランツ社(前進はスタンダード工業)により設計・生産されたラジカセ。


CS-90X | アイワ - ステレオラジカセ

CS-90X | アイワ - ステレオラジカセ

アイワのメタルテープ対応ラジカセ第一世代「CS-X」シリーズの最上位機種です。


GF-202ST | シャープ - ステレオラジカセ

GF-202ST | シャープ - ステレオラジカセ

シャープのラジカセの代名詞となった「ザ・サーチャー」。この機種は1977年に発売されたシャープのラジカセのフラッグシップです。


GF-505ST | シャープ - ステレオラジカセ

GF-505ST | シャープ - ステレオラジカセ

シャープのラジカセ『ザ・サーチャー』シリーズの上位機種です。18cmの大口径ウーハーと12Wの大出力を誇ります。カラオケ機能の充実も特長でした。


RS-4400 | ナショナル - ステレオラジカセ

RS-4400 | ナショナル - ステレオラジカセ

デンスケタイプのステレオラジカセです。外部スピーカーやレコードプレーヤーをつないでシステムアップ、また外部マイクを接続して生録を楽しむにも好適な一台です。


CS-80 | アイワ - ステレオラジカセ

CS-80 | アイワ - ステレオラジカセ

アイワ「キャリーコンポ」シリーズのステレオラジカセ。目指す曲の頭出しが一発でできるミュージックセンサー搭載。


TPR-820 | アイワ - ステレオラジカセ

TPR-820 | アイワ - ステレオラジカセ

大型ステレオラジカセが各社から登場した時期にアイワが投入した実力機。カセットデッキに強いメーカーらしく、高性能なデッキ部が特長です。


TRK-8180 | 日立 - メーターフェチにはたまらないステレオラジカセ

TRK-8180 | 日立 - メーターフェチにはたまらないステレオラジカセ

「パディスコ」で知られる日立のラジカセ。オーディオコンポライクなスピーカー部のデザインや大型のレベルメーターが本格派の風格を醸し出しています。


RQ-552 | ナショナル - モノラルラジカセ

RQ-552 | ナショナル - モノラルラジカセ

黎明期を過ぎて各社それぞれ特徴を打ち出してきた時代のモノラルラジカセです。「音のマック」のニックネームがついています。


TFM-110F | ソニー - ラジオといえばソニーの地位を築いた孝行息子

TFM-110F | ソニー - ラジオといえばソニーの地位を築いた孝行息子

「ソニーのラジオは感度がよい」という評判を確立した名機、「ソリッドステート11(イレブン)」シリーズの3バンドラジオ。


MR9600 | サンヨー - ステレオラジカセ

MR9600 | サンヨー - ステレオラジカセ

おしゃれなテレコU4登場までは、どちらかといえば地味なイメ―ジのあった三洋のラジカセ。実は音質が飛び切り良かった、というのは知る人ぞ知るところ。本機はその代表格です。


CS-J50 | アイワ - フットワークは軽くても音はヘビー級

CS-J50 | アイワ - フットワークは軽くても音はヘビー級

アイワのコンパクトなステレオラジカセ、フットワークシリーズの上位機種です。


ZX-7 | ソニー - 平板型APMスピーカーで差異化をはかったデジタブル

ZX-7 | ソニー - 平板型APMスピーカーで差異化をはかったデジタブル

ソニーがハイファイスピーカーで採用していた平板スピーカーユニット、APMを搭載したステレオラジカセ「DIGITABLE(デジタブル)」の上位機種。


CS-W7 | アイワ - マイクロカセットを搭載した異色のダブルラジカセ

CS-W7 | アイワ - マイクロカセットを搭載した異色のダブルラジカセ

コンパクトカセットとマイクロカセットという異なるテープフォーマットをひとつのラジカセに搭載したユニークなマシンです。その名も「TANDEM(タンデム)」。