レトロラジオ・ラジカセ館

深夜放送やBCLを楽しんだラジオ。エア・チェックや音楽づくりに欠かせなかったラジカセ。今どきのデジタルガジェットにはない魅力に溢れています。スタンダードな製品から歴史的名機に珍品まですべて実機の画像でご紹介。アナタの相棒だったあの一台も見つかるかな?


レトロラジオ・ラジカセ館の記事一覧

【昭和のラジカセ!! 実機や資料から魅力を探る】SONY スタジオシリーズ CF-1775

【昭和のラジカセ!! 実機や資料から魅力を探る】SONY スタジオシリーズ CF-1775

ビデオ工房トパーズを主宰するオーディオ研究家の中村雅哉さんがマニアックに深堀する「昭和のラジカセ!! 実機や資料から魅力を探る」シリーズ。今回はSONY スタジオシリーズ Studio1775 CF-1775」をお届けします。


RX-7700 | ナショナル - BCLと高音質の両方をねらった高級ラジカセ

RX-7700 | ナショナル - BCLと高音質の両方をねらった高級ラジカセ

メカニカルで重厚なデザインが際立つ、ナショナルの高級ステレオラジカセ。重量は12kgを超え、奥行18.5mmの余裕ある筐体に16cmウーハー+3cmツイーターを搭載する本格派です。


CF-2700D | ソニー - コンポの世界へといざなう魅惑のラジカセ

CF-2700D | ソニー - コンポの世界へといざなう魅惑のラジカセ

別売のアンプやレコードプレーヤー、スピーカーと組み合わせてコンポのようにシステムアップすることができるステレオラジカセ。


RS-457 | ナショナル - タテ格子がユニーク過ぎるステレオラジカセ

RS-457 | ナショナル - タテ格子がユニーク過ぎるステレオラジカセ

ナショナルとして初めてのステレオラジカセ。初期のステレオラジカセらしくレトロ感あふれるデザインです。


【昭和のラジカセ!! 実機や資料から魅力を探る】SONY スタジオシリーズ CF-1980Ⅱ

【昭和のラジカセ!! 実機や資料から魅力を探る】SONY スタジオシリーズ CF-1980Ⅱ

ビデオ工房トパーズを主宰するオーディオ研究家の中村雅哉さんがマニアックに深堀する「昭和のラジカセ!! 実機や資料から魅力を探る」シリーズ。今回はモノラルラジカセの完成形との呼び声高い名機「SONY スタジオシリーズ CF-1980Ⅱ」をお届けします。


RT-221F | 東芝 - 物置から出てきそうなレトロ感があふれる一台

RT-221F | 東芝 - 物置から出てきそうなレトロ感があふれる一台

ラジカセ黎明期に発売された、東芝「アクタス」シリーズのモノラルラジカセ。


TRK-5000 | 日立 - 全身コレまっ黒なモノラルラジカセ

TRK-5000 | 日立 - 全身コレまっ黒なモノラルラジカセ

日立のラジカセ「パディスコ」シリーズのモノラルラジカセ。BTL回路による4Wの大出力とダブルコーンスピーカーを搭載しています。


TRK-8080MKⅡ | HITACHI - こなれたデザイン、手堅さはさすが日立

TRK-8080MKⅡ | HITACHI - こなれたデザイン、手堅さはさすが日立

日立のラジカセ「パディスコ」シリーズの高性能ステレオラジカセ。4W + 4Wの大出力を誇り、堅牢なボディから迫力あるサウンドを響かせます。


【昭和のラジカセ!! 実機や資料から魅力を探る】SONY スタジオシリーズ CF-1760

【昭和のラジカセ!! 実機や資料から魅力を探る】SONY スタジオシリーズ CF-1760

ビデオ工房トパーズを主宰するオーディオ研究家の中村雅哉さんがマニアックに深堀する「昭和のラジカセ!! 実機や資料から魅力を探る」シリーズ。今回は「SONY スタジオシリーズ CF-1760」をお届けします。


JR-711 | ダイヤトーン - ブランドで自慢ができるラジカセ

JR-711 | ダイヤトーン - ブランドで自慢ができるラジカセ

スピーカーで知られる三菱のオーディオブランド「DIATONE」を冠したラジカセです。


RC-828 | ビクター - ステレオを超えた臨場感のバイホニック方式搭載

RC-828 | ビクター - ステレオを超えた臨場感のバイホニック方式搭載

人間の聴覚に近い特性を持った「バイノーラル録音」されたソースを、特殊な回路によりスピーカーで再生することができるという「バイホニック」機能が特徴のステレオ・ラジカセ。


【昭和のラジカセ!! 実機や資料から魅力を探る】SONY スタジオシリーズ CF-1980

【昭和のラジカセ!! 実機や資料から魅力を探る】SONY スタジオシリーズ CF-1980

ビデオ工房トパーズを主宰するオーディオ研究家の中村雅哉さんがマニアックに深堀する「昭和のラジカセ!! 実機や資料から魅力を探る」特集の2回目は「SONY スタジオシリーズ CF-1980」をお届けします。


TPR-830 | アイワ - 目が肥えた人はコレを選んだ実力派ステレオラジカセ

TPR-830 | アイワ - 目が肥えた人はコレを選んだ実力派ステレオラジカセ

ステレオ・ラジカセとしてはコンパクトな筐体に多くの機能を盛り込んだアイワの意欲作。


GF-808(s) | シャープ - さあ担ごう!巨大ラジカセの象徴的モデル

GF-808(s) | シャープ - さあ担ごう!巨大ラジカセの象徴的モデル

ステレオ・ラジカセ巨大化のなかでもひときわ目立ったのがシャープの「ザ・サーチャー」シリーズです。本モデルはカセットデッキを2台搭載した「ザ・サーチャーW(ダブル)」。


【昭和のラジカセ!! 実機や資料から魅力を探る】SONY スタジオシリーズ その1

【昭和のラジカセ!! 実機や資料から魅力を探る】SONY スタジオシリーズ その1

ビデオ工房トパーズを主宰するオーディオ研究家の中村雅哉さんがマニアックに深堀する「昭和のラジカセ!! 実機や資料から魅力を探る」特集をお届けします。今回は「SONY スタジオシリーズ その1」をどうぞ。


CF-2500 | ソニー - 時代に先んじるソニーらしさのステレオラジカセ

CF-2500 | ソニー - 時代に先んじるソニーらしさのステレオラジカセ

他社に先駆けてソニーが発売したステレオ・ラジカセ。FM放送のステレオ化が本格化するのは1970年代後半になってからで、この機種の発売当時はステレオ対応番組が少なかったため販売台数も限られていました。そのため、現存する個体には稀少価値があります。翌年、マイナーチェンジモデルのCF-2550が発売されました。


RC-550 | ビクター - モノラルラジカセ最大級のスピーカーがド迫力

RC-550 | ビクター - モノラルラジカセ最大級のスピーカーがド迫力

本格的なコンポスピーカーなみの25cmウーハー+10cmスコーカー+5cmツィーターの3ウェイ構成で圧倒的な存在感を放つモノラル・ラジカセ。


TPR-810 | アイワ - クォーツタイマー内蔵のステレオラジカセ

TPR-810 | アイワ - クォーツタイマー内蔵のステレオラジカセ

クォーツ時計&タイマーを内蔵したステレオ・ラジカセ。外付けのタイマー不要で、留守録や目ざまし再生などを可能としました。


GF-146M | シャープ - ソニーのCF-1980に対抗したモノラルラジカセ

GF-146M | シャープ - ソニーのCF-1980に対抗したモノラルラジカセ

ソニーの人気機種、スタジオ1980の対抗馬としてシャープが投入した力作。16cmのホワイトコーンウーハー採用の2ウェイスピーカー。曲の頭出しが簡単にできる「APSS」機能も搭載していました。


TRK-5260 | 日立 - 男っぽいデザインのモノラルラジカセ

TRK-5260 | 日立 - 男っぽいデザインのモノラルラジカセ

『プレイ・パディスコ』と名付けられた、多機能マイクがアピールポイントのモノラル・ラジカセ。無骨なデザインがアクティブなラジカセというイメージを抱かせる。