昭和レトロ写真館

昭和レトロをこよなく愛するゴル横スタッフが懐かしのアイテムや風景をもとめて東奔西走。写真をネタに与太ばなしをお届けします。


昭和レトロ写真館の記事一覧

ガイコツ貯金箱 - ガイコツを供養してお金を貯めよう!

ガイコツ貯金箱 - ガイコツを供養してお金を貯めよう!

お金をためるモチベーションアップのため、工夫をこらしたさまざまなギミックがありました。これなんかは最たるもの。ガイコツがコインをかっさらっていくアクションは、ホラーというよりはコミックでしたが。


ドロップス - 「サクマ」と「サクマ式」は違うんだ!

ドロップス - 「サクマ」と「サクマ式」は違うんだ!

色とりどりの宝石のようなハードキャンディー、ドロップス。缶入りなので何が出てくるかわからないワクワク感。ハッカが出てきたときの落胆といったら!


カルケット(かんばん) - 大正9年発売の超ロングセラー商品!

カルケット(かんばん) - 大正9年発売の超ロングセラー商品!

右から読むところからも相当古くからある商品ということがわかりますね。おじいちゃん、おばあちゃんの世代から親しまれているビスケットです。


オリエンタル即席カレー(かんばん) - ニッポンのカレールーの元祖は名古屋から!

オリエンタル即席カレー(かんばん) - ニッポンのカレールーの元祖は名古屋から!

「ハヤシもあるでよ~」のCMで有名なオリエンタルの定番カレーですね。ニッポンのカレーはここから始まった!


たばこ(かんばん) - たばこの広告をひもとく!

たばこ(かんばん) - たばこの広告をひもとく!

「こばた」って?と思うかどうかで世代がわかったりして。


カネヨクレンザー - ニッポンの台所を磨き続けて80余年!

カネヨクレンザー - ニッポンの台所を磨き続けて80余年!

研磨剤入りの洗剤「クレンザー」。クレンザーといえばカネヨ、というぐらいにブランドイメージが「こびりついて」います。クレンザーでも落ちないほどに!?


YKKファスナー(かんばん) - ファスナー=ジッパー=チャック!

YKKファスナー(かんばん) - ファスナー=ジッパー=チャック!

ファスナーで有名な「Y.K.K.」。陶器のTOTOとならんで毎日と言っていいほど目にするブランドではないでしょうか?「Y」の字をかたどったイラストがいいですね~!


メンターム - それは布教活動から始まった!

メンターム - それは布教活動から始まった!

独特なハッカ臭のある膏薬、メンターム(メンタム)です。本来は近江兄弟社の登録商標なんですが、類似品が山のように出まわっていたようです。


亀の子たわし(かんばん) - 使われ続けて1世紀以上!

亀の子たわし(かんばん) - 使われ続けて1世紀以上!

今でも家庭でよく見かける掃除道具、「たわし」。素材はスポンジやヘチマなど色々ありますが、昔ながらのヤシの繊維を使ったあの茶色い「亀の子たわし」が、ゴル横世代には一番ピンとくることでしょう。


切符 - コレクターズアイテムでもあった

切符 - コレクターズアイテムでもあった

リズミカルにひびく切符切りの音。そうはもう神業と言いたいくらいのスピードでパチパチやってましたっけ。懐かしいですね~。


中将湯(かんばん) - 中将姫伝説から始まった伝統の婦人薬!

中将湯(かんばん) - 中将姫伝説から始まった伝統の婦人薬!

ツムラというと「バスクリン」を真っ先に思い浮かべるのですが、礎を築いたのはコレ。創業以来のロングセラー商品、婦人薬の「中将湯」です。なんたってツムラは「中将湯本舗津村順天堂」としてスタートしたのですから。


金鳥かとりせんこう(かんばん) - 昭和の大スターもオススメ、日本の夏には!

金鳥かとりせんこう(かんばん) - 昭和の大スターもオススメ、日本の夏には!

かとり線香のCMとくれば、かたやアース製薬の由美かおるさん。そして金鳥はこの方、美空ひばりさん。いずれ譲らぬ昭和の大スターですね~。


燐寸(かんばん) - 日本は世界のマッチ大国だった!

燐寸(かんばん) - 日本は世界のマッチ大国だった!

マッチ箱、昔はどこの家庭にもあったものですが、最近はすっかり見かけなくなりました。マッチ箱の絵柄はどれもこんな赤っぽい色調に麒麟やら龍やらのイラストが描かれていた記憶です。このかんばんは「マユにのった蛾」に見えます。蛾のはねの「燐」粉とひっかけたんでしょうか?


ナショナル電球(かんばん) - それは国民ソケットから始まった!

ナショナル電球(かんばん) - それは国民ソケットから始まった!

一目瞭然、ナショナルの電球のかんばんです。なんでも擬人化するイラストはホーローかんばんの18番ですが、この電球さんもなかなか味わいのある表情。帽子をかぶった状態だとかなり微妙な絵になったと思われます。


ナショナルインキ(かんばん) - 亀といい勝負の寿命か、万年筆!

ナショナルインキ(かんばん) - 亀といい勝負の寿命か、万年筆!

ナショナルはナショナルでも家電ではありません。万年筆のインキ。万年筆ってオトナの筆記用具というイメージでしたね。えんぴつ少年にとっては憧れの対象でした。


マニカラーペンシル - 27色が一本で!夢のような色鉛筆

マニカラーペンシル - 27色が一本で!夢のような色鉛筆

「なんでも入っている」というのは子どもの購買意欲を著しく刺激する要素のひとつですね。万能ナイフしかり、やたらとポケットのついている筆箱しかり。フル装備なのを自慢したくなるんですよね。だいたいどれも実用的にはクエスチョンマークがつくものですが。


電気ホージ茶(かんばん) - 電気+ほうじ茶で想像できるものは?

電気ホージ茶(かんばん) - 電気+ほうじ茶で想像できるものは?

謎めいた看板。なぜに電気?衛生によいとは?だれか、この謎をといてください!!


べんとう箱 - 冷めてても、なぜか美味しいおべんとう(あ、五七五だ!)

べんとう箱 - 冷めてても、なぜか美味しいおべんとう(あ、五七五だ!)

自分の通っていた公立の小中学校では給食だったので、べんとう箱の出番は遠足や運動会に限られていました。べんとう箱といえばやはりこんなアルミ製のほうが樹脂製のものよりレトロな感じがしますね。


えんぴつ - ダース買いが夢だった!

えんぴつ - ダース買いが夢だった!

シャーペンを使うようになるまではえんぴつ!自分で削って短くて持てなるなるまで大切に使ったものですね~。今風に言えばエコを実践していたわけですね。


ふでばこ - 本気でふんだらこわれちゃったゾウ!

ふでばこ - 本気でふんだらこわれちゃったゾウ!

文房具は色々あれど、バリエーションの豊富さや遊び方(使い方?)の多様性でいったら「ふでばこ」は筆頭クラスではないでしょうか。おもな収納物はえんびつや消しゴムなのに、あえて「ふで」の名称で通っているところは歴史を感じます。