中古オーディオに関する記事


【中古オーディオ】おすすめのショップ

【中古オーディオ】おすすめのショップ

中古オーディオを入手するならまず覗いてみたいのが専門ショップです。実物を見ることができ、お店によっては試聴させてくれることも。知識豊富な店員さんが質問や相談に応じてくれます。十分に納得したうえで購入できるところがなによりのメリットです。メンテナンスや買い替えなどの際にも気軽に相談できるパートナーがいると心強いですね。


オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1985年夏】

オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1985年夏】

オーディオの世界にビデオが入り込んで、いわゆるA&V(Audio&Video)が新たな楽しみ方として提唱去れ始めたのはいつ頃のことでしょうか。手元の『別冊FMfan』誌では、1983年春号(37号)に福田雅光氏による「オーディオマニアのためのVTR大研究」という連載の第一回目が掲載されており、その冒頭で福田氏はこう述べています。「A&V時代だそうである。Aはの本誌の読者にはおなじみのオーディオのことであるが、Vは映像という意味でVIDEOの略である」。それから2年後、『別冊FMfan』1985年夏号(46号)ではAV&CD時代のアンプ選びというテーマでプリメインアンプのフルテストが特集されています。


オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1988年秋】

オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1988年秋】

1988年という年は、ある意味ではオーディオ業界の曲がり角であったかもしれません。それまで数年にわたって続いたアンプの「ナナキュッパ」、スピーカーの「ゴッキュッパ」競争が採算度外視の体力勝負に陥り、メーカーが疲弊してしまって方向転換を余儀なくされたのが1988年ごろだったようです。評論家の長岡鉄男氏も本誌で「CP競争の終えん」という表現を使っています。今回は『別冊FMfan』1988年秋号(59号)より、バジェットHi-Fi特集と定番のオーディオコンポフルテストを見てみましょう。


オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1983年秋】

オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1983年秋】

オーディオコンポのなかで、アンプやチューナーを「純エレクトロニクス式コンポ」とすれば、レコードプレーヤーやスピーカーは「純メカニクス式コンポ」と呼べるでしょう。ではカセットデッキはどうでしょうか?エレクトロニクス式とメカニクス式の両方の要素をあわせ持つ、「メカトロニクス」なコンポということになりましょう。今回は『別冊FMfan』1983年秋号(39号)よりカセットデッキのテストレポートを振り返ってみましょう。


オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1981年冬】

オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1981年冬】

「オーディオのたのしみ」シリーズでは『別冊FMfan』(共同通信社)のバックナンバーからかつてのオーディオ製品を振り返っていますが、1980年代前半頃から「オーディオ不況」やそれに類する言葉が誌面に散見されるのに気づきました。実はオーディオ産業が成長産業だったのは1970年代終わりごろまでで、それ以降は第二次オイルショックの影響やカジュアルオーディオの隆盛によって高級コンポ主体の専業メーカーには苦難の時代の到来となりました。それはさておき、今回は『別冊FMfan』1981年冬号(32号)を見てみましょう。


オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1987年秋】

オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1987年秋】

スピーカーの激戦価格帯がゴッキュッパ(59,800円)なら、プリメインアンプの場合はナナキュッパ(79,800円)でした。価格据え置きのまま毎年モデルチェンジを繰り返し、物量投入合戦が極まった1987年には、アンプ本体の重量はなんと20kg前後へと増加。価格と重量はほぼ比例するものですが、例えば1983年のナナキュッパアンプの重量は12~13kgが相場でしたし、18万円クラスの上級プリメインでも20kgを超すモデルはごく一部でした。 今回は『別冊FMfan』1987年秋号(55号)(共同通信社)を見てみましょう。


オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1984年秋】

オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1984年秋】

オーディオ製品に限ったことではないのでしょうが、各メーカーがこぞってシェアを取りに行く価格帯というものが存在するものです。最量販価格帯と同義と考えてよいでしょう。1980年代のオーディオ業界においては、プリメインアンプの「ナナキュッパ(79,800円)」と、スピーカーの「ゴッキュッパ(59,800円)」が特に熾烈を極める戦場であったと言えます。そこで今回は『別冊FMfan』1984年秋号(43号)(共同通信社)の「スピーカー大特集」より、話題のゴッキュッパ製品を振り返ってみます。CDプレーヤー最新情報とあわせてご覧ください。


オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1982年冬】

オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1982年冬】

期待のコンパクトディスクがついに発売となった1982年。各社から一斉に第一号機が発表されましたが、まだ新フォーマットゆえに製品の完成度は未熟で、プロトタイプの域を出ないものや他メーカーからのOEM供給のモデルも散見されました。ゆえにこの時期のCDプレーヤーのテストレポートは「ほんの顔合わせ」の域を出ていません。そこで今回は『別冊FMfan』1982年冬号(共同通信社)からCDプレーヤー以外の製品を見てみましょう。


オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1980年冬】

オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1980年冬】

なんとなくの期待を持って迎えられた1980年もすでに1年が経過しようとしています。秋のオーディオフェアも終わり、年末・年始の商戦に力が入ってくる時期です。『別冊FMfan』1980年冬号(28号)の特集は「決定版!'81年コンポパーツ78機種フルテスト」。どことなくデジタルオーディオ前夜の静けさ的な空気を感じますが、そんななかにも新機軸を打ち出した製品が多数商品化されています。目に留まったメーカー広告とあわせて振り返ってみましょう。


オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1979年秋】

オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1979年秋】

オーディオシステムの中核に位置するアンプリファイヤー、通称アンプ。入力信号を増幅してスピーカーに送り込む増幅器ですね。理想論から言えば、入力信号に一切色付けすることなく忠実に増幅すること、つまり「ゲインを持ったケーブル」であることが求められるわけですが、実際の製品はそれぞれに音の個性を持っています。その違いを愉しむのがこれまたオーディオの醍醐味なわけですから、そもそも趣味に理想論を持ち込むのは野暮なこと、と言えるのかもしれません。今回は『別冊FMfan』1979年秋号(23号)(共同通信社)の「最新国産アンプ26機種フルテスト」を振り返ってみましょう。


オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1983年春】

オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1983年春】

オーディオ市場活性化の期待を一身に背負って登場したコンパクトディスク。華々しいデビューから約半年が経ち、メーカーによっては第二弾の製品を発表したところも出てきました。価格帯はまだ10万円台後半~と、普及のためには10万円を切るモデルの発表が待たれていました。今回は『別冊FMfan』1983年春号(37号)(共同通信社)の「CDプレイヤー18機種音質重視レポート」を見ていきましょう。


オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1980年春】

オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1980年春】

コンパクトディスクが登場する以前のアナログオーディオ時代、音楽ソースの主役はレコードでした。レコードの音溝に刻まれた微小な凹凸をなぞり、そこで発生する振動を電気信号に変換するのがカートリッジです。まさに音の入り口と言えましょう。オーディオコンポのなかでは一番ちいさなアイテムですが、オーディオシステム全体への音の影響度はスピーカーに次いで大きいのではないでしょうか。『別冊FMfan』1980年春号(25号)(共同通信社)の第1特集はカートリッジ27機種フルテスト。評価者は『FMfan』誌(共同通信社)のダイナミックテストでもおなじみの長岡鉄男氏です。


オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1979年冬】

オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1979年冬】

オーディオ誌や製品カタログなど、当時の資料でオーディオブームを振り返るのもなかなか味わい深いものです。メーカー各社がアピールしていた最新テクノロジー、デザインの特徴そしてスペックや価格などを改めて目にすると、中古オーディオへの興味がさらに湧くことでしょう。ことに、自分が手に入れた中古オーディオコンポを再発見することは、愛機への想いをより深いものにすること請け合いです。今回は『別冊FMfan』1979年冬号(24号)(共同通信社)の誌面から当時のオーディオを振り返ってみましょう。


中古オーディオを手放す/処分する際の5つのポイント

中古オーディオを手放す/処分する際の5つのポイント

中古オーディオにはまるといずれ直面する問題があります。それは保管場所問題です。やっと入手したお気に入りのコンポ。「もう大満足、これ以上何を望む?」という気持ちに浸れることでしょう。でもそれも束の間。貴方の心に潜む悪魔が囁くのです。「幻の名機と謳われたあのアンプが出品中だよ。極美品だってさ!」「不人気だったから激安だけどモノは悪くない。いっちょ行っとく?」。気付けば保管場所は満杯に。次なる獲物を手に入れる前にはスペースを確保しなければなりません。複雑な気持ちを押し殺し、愛機を手放す時が訪れます。ここでは中古オーディオを手放す/処分する際のポイントを5つ挙げました。


中古オーディオを入手する際の3つのポイント

中古オーディオを入手する際の3つのポイント

ハイレゾ時代に逆らうかのように注目の高まっている中古オーディオコンポ。その魅力は理解しても、いざ入手しようとすると二の足を踏む方も多いのではないでしょうか。この記事では参考までに私自身の経験も踏まえた中古オーディオ入手に当たってのポイントを3つ挙げました。


中古オーディオの魅力5つのポイント

中古オーディオの魅力5つのポイント

中古のオーディオ製品がネットオークションや専門ショップで人気を集めています。ハイレゾ隆盛の時代にあっても輝きを失わない中古オーディオ。自分自身も中古オーディオにはまっているゴル横会長こと私の完全な個人的見解ですが、5つのポイントでその魅力を解き明かしてみます。