1960年代の洋楽に関する記事


オーティス・レディング/Otis Redding - In Concert (Live)

オーティス・レディング/Otis Redding - In Concert (Live)

オーティス・レディングはアメリカのシンガー、ソングライター。1960年代初頭より音楽活動若さを始め、独特の歌唱法でソウル・ミュージックに多大な影響を与えました。同じスタックス・レコード所属でブッカー・T&ザ・MG'sのスティーヴ・クロッパー(g)との共同作業を通じて数多くのヒット曲を生み出しました。67年、自家用飛行機事故により急逝。まだ26歳でした。


ザ・ビートルズ/The Beatles - I Am The Walrus - 1967年

ザ・ビートルズ/The Beatles - I Am The Walrus - 1967年

ジョンの手によるサイケでシュールなナンバー。 ビートルズは大半の曲がクレジットではレノン=マッカートニーですが、「I Am The Walrus」はジョンが書き、歌っている曲。ポール作の「Hello, Goodbye」のB面としてリリースされました。


ザ・ビートルズ/The Beatles - Hello, Goodbye - 1967年

ザ・ビートルズ/The Beatles - Hello, Goodbye - 1967年

ビートルズは1962年にレコード・デビューし、70年に解散したイギリスのロック・バンド。12枚のアルバム、22枚のシングルをリリースし、それぞれ11回と17回の全英1位を獲得した国民的バンドです。


ザ・ビートルズ/The Beatles - Hey Bulldog - 1969年

ザ・ビートルズ/The Beatles - Hey Bulldog - 1969年

即興的に作られた、ジョン節が冴えてる一曲。 1968年3月に発表した17枚目のシングル「Lady Madonna」のプロモーション・フィルムを撮る最中に録音された、ビートルズ後期の作品。


ナット・キング・コール/Nat King Cole - The Christmas Song - 1961年

ナット・キング・コール/Nat King Cole - The Christmas Song - 1961年

ジャズの巨人が4回に渡って録音したスタンダード・ナンバー。 ナット・キング・コールは1940~60年代に渡ってジャズ~ポピュラー音楽の分野で数多くのヒット作を放ったシンガー。一聴するだけで彼だとわかる艶のある歌声で多くのファンを魅了しました。死後の91年には、娘のナタリー・コールが遺された音源を使った父娘のデュエット曲「Unforgettable」で改めて注目を集めました。


オーティス・レディング/Otis Redding -(Sittin'On)The Dock Of The Bay -1968年

オーティス・レディング/Otis Redding -(Sittin'On)The Dock Of The Bay -1968年

オーティス・レディングはアメリカのシンガー、ソングライター。1960年代初頭より音楽活動を始め、独特の歌唱法でソウル・ミュージックに多大な影響を与えました。同じスタックス・レコード所属でブッカー・T&ザ・MG'sのスティーヴ・クロッパー(g)との共同作業を通じて数多くのヒット曲を生み出しました。67年、自家用飛行機事故により急逝。まだ26歳の若さでした。


モンキーズ/The Monkees - I'm A Believer - 1966年

モンキーズ/The Monkees - I'm A Believer - 1966年

1964年当時のイギリスとアメリカでのビートルズ人気を目の当たりにし、テレビ局がその“対抗馬”を作るべく、オーディションによって集められた4人の若者で結成されたのがモンキーズ。TV番組「ザ・モンキーズ・ショー」への出演と、レコード販売を連動させ、60年代には珍しかったメディア戦略でアイドル的な人気を誇りました。


ザ・ビーチ・ボーイズ/The Beach Boys - Good Vibrations - 1967年

ザ・ビーチ・ボーイズ/The Beach Boys - Good Vibrations - 1967年

1961年結成のアメリカのサーフ・ロック・バンド。西海岸の若者文化とともにあった代表的なグループ。


スライ&ザ・ファミリー・ストーン - I Want to Take You Higher - 1969年

スライ&ザ・ファミリー・ストーン - I Want to Take You Higher - 1969年

70年代ファンクのスーパースター。リーダーのスライ・ストーン(vo,key)が自らの弟妹やラリー・グラハム(b)ら、当時としては珍しい白人黒人男性女性混成メンバーと結成し、60年末~70年代前半にかけて大活躍したバンド。16ビートのリズムとロックを融合させ、ファンクの始祖のひとつに数えられます。


ザ・フー/The Who - My Generation - 1965年

ザ・フー/The Who - My Generation - 1965年

フーの名をイギリス中に知らしめた初期の代表作。 ザ・フーは1964年にデビューしたイギリスのバンド。キース・ムーンの手数の多く歌うようなドラム、リード・ベースの異名をとったジョン・エントウィッスルの技巧的なベース、腕を振り回す弾き方で注目を集めたピート・タウンゼントのギター、フロントマン、ロジャー・ダルトリーのカリスマ的なキャラクターで唯一無二の存在感を放ちました。「トミー」「四重人格」など世界で初めてロック・オペラを作り上げる一方、そのラフなギター・サウンドはパワー・ポップやパンクの源流にもなりました。


ザ・ビートルズ/The Beatles - I Want To Hold Your Hand- 1964年

ザ・ビートルズ/The Beatles - I Want To Hold Your Hand- 1964年

「世界で最も成功したバンド」(ギネスワールドレコーズ)、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト 第1位」など、言わずもがなのスーパー・グループ。


キンクス/The Kinks - Sunny Afternoon - 1966年

キンクス/The Kinks - Sunny Afternoon - 1966年

UKロックの始祖バンドが黄金期の始まりを告げた曲。 キンクスはレイ(vo,g)とデイヴ(g)のデイヴィス兄弟によって1964年に結成されたイギリスのバンド。UKロックの始祖的な存在で、キンクスに影響を受けたヴァン・ヘイレンやザ・ジャム、プリテンダーズなど後進のミュージシャンが70年代後半以降、曲をカヴァーしたことから、再度注目を集めるなどカルト的な人気を保ちました。96年に解散。


ダスティ・スプリングフィールド/Dusty Springfield -Son Of A Preacher Man -1968年

ダスティ・スプリングフィールド/Dusty Springfield -Son Of A Preacher Man -1968年

白人女性シンガーによるR&Bの歴史的名作。 ダスティ・スプリングフィールドはイギリス出身の歌手。1963年にソロ・シンガーとして独立し、人気歌手に。70年代には名プロデューサーであるトム・ダウドやアリフ・マーディンらと組み、深いソウル・フィーリングを湛えたR&Bシンガーとして数々の名作を発表しました。


キング・クリムゾン/King Crimson - 21st Century Schizoid Man - 1969年

キング・クリムゾン/King Crimson - 21st Century Schizoid Man - 1969年

1968年にイギリスで結成された、プログレッシブ・ロックバンド界のビッグ・ネーム。リーダーのロバート・フリップ(G)のもと、数多くのメンバー・チェンジと音楽性の変化を遂げ、何度かの解散/再結成を経て現在も活動を続けています。日本では特に根強い人気があり、2015年には12年ぶりに来日しました。



ドアーズ/The Doors - Light My Fire(ハートに火をつけて) - 1967年

ドアーズ/The Doors - Light My Fire(ハートに火をつけて) - 1967年

アメリカのロックの夜明けを告げたバンドのデビュー作にして代表曲。 カリスマ・ヴォーカリスト、ジム・モリソンを中心に結成されたサイケデリック・ロック・バンド。モリソンは文学的な歌詞やステージでの圧倒的な存在感、27歳での謎の死もあいまって、一部のファンから神格化されるほどでした。


ボブ・ディラン/Bob Dylan - Like a Rolling Stone - 1965年

ボブ・ディラン/Bob Dylan - Like a Rolling Stone - 1965年

ノーベル賞も受賞したロック詩人の最高傑作。 ボブ・ディランは1950年代末から音楽活動を始め、社会を批評する独自の歌詞とブルースやフォークをベースとする弾き語り的な音楽で、今もなお精力的に活動を続ける「フォーク・ロックの神」。2016年にはロック・ミュージシャンとして初めてノーベル文学賞を受賞しました。


ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニー(ジャニス・ジョプリン) - Piece Of My Heart - 1968年

ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニー(ジャニス・ジョプリン) - Piece Of My Heart - 1968年

60年代を代表する女性シンガーの出世作。 ジャニス・ジョプリンは60年代末に活躍したシンガー。活動期間はわずか4年ほどでしたが、パワフルでハスキーな歌声で人気を集めました。70年10月4日にオーヴァードーズのため夭折。


スモール・フェイセス/The Small Faces - Itchycoo Park - 1967年

スモール・フェイセス/The Small Faces - Itchycoo Park - 1967年

イギリスが誇るモッズ・バンドの代表作。スモール・フェイセスはスティーヴ・マリオット(Vo,G)とロニー・レーン(B,Vo)を中心に結成し、1965年にデビューしたバンド。メンバー全員がモッズで、R&Bの影響を受けたブリティッシュ・ロック・サウンドで人気を集めました。スティーヴはその後、ハンブル・パイ結成のため脱退し、残りの3人はロッド・スチュワート(Vo)、ロン・ウッド(G 現ローリング・ストーンズ)を迎えて新たにフェイセズを結成しました。2012年、フェイセズと共にロックの殿堂入り。


アレサ・フランクリン - (You Make Me Feel Like)A Natural Woman - 1967年

アレサ・フランクリン - (You Make Me Feel Like)A Natural Woman - 1967年

キャロル・キングとジェリー・ゴフィンが作曲した名作 アレサ・フランクリンはその圧倒的な歌声で、“クイーン・オブ・ソウル”、“レディ・ソウル”の異名を持つ伝説的シンガー。1960年にレコード・デビューし、半世紀以上のキャリアを築いた今でも現役を続け、数多くのミュージシャンからレスペクトされる存在です。