ニッサンに関する記事


セドリック | 日産 - を気楽に乗り回すのが新しいやり方、 ON THE セドリック!【旧車】

セドリック | 日産 - を気楽に乗り回すのが新しいやり方、 ON THE セドリック!【旧車】

最終型の130セドリックでは、タイトルにも採用した「高級車を気楽に乗り回すのが新しいやり方 ON THE CEDRIC」というキャッチコピーが掲げられ、社用車や公用車などのイメージが強い高級セダンをパーソナルカーとして楽しんでしまおう、という策を打ち出しました。


スカイライン2000RS | 日産 - 西部警察Part-Ⅱ・マシンRS仕様のスカイライン【旧車】

スカイライン2000RS | 日産 - 西部警察Part-Ⅱ・マシンRS仕様のスカイライン【旧車】

黒のスカイライン・ジャパンターボをベースにした大門団長(渡哲也)専用車「マシンX」の後を担う形で「西部警察Part-Ⅱ」の劇中に登場したのが、R30型スカイライン2000RSをベースにした「マシンRS」です。


セドリックスペシャル2800 | 日産 - 国産初の3ナンバーセダン【旧車】

セドリックスペシャル2800 | 日産 - 国産初の3ナンバーセダン【旧車】

セドリックスペシャル2800は、初代セドリックの後期型に追加されたハイエンドモデルで、それまでの上級車種だった「カスタム」の全長とホイールベースをストレッチした国産初の3ナンバー車です。


フェアレディZ(Z31) | 日産 - ハイパフォーマンスGTカーとしてモデルチェンジした3代目【旧車】

フェアレディZ(Z31) | 日産 - ハイパフォーマンスGTカーとしてモデルチェンジした3代目【旧車】

3代目Zは、欧州メーカー各社のハイパフォーマンスカーやアメリカの大排気量スポーツカーを向こうに回して戦う、ハイパフォーマンスGTカーとして企図されました。


スカイライン | 日産 - よりスタイリッシュでGTカーらしくなった、ケンメリスカイライン【旧車】

スカイライン | 日産 - よりスタイリッシュでGTカーらしくなった、ケンメリスカイライン【旧車】

「ケンメリ」の愛称の由来が、4代目C110型系スカイラインのキャッチコピー『ケンとメリーのスカイライン』であることは、クルマ好きならほとんど誰もが知るところでしょう。


グロリア スーパーデラックス(HA30) | 日産 - 独特の縦目4灯と60年代のアメ車ふうスタイルで長く人気【旧車】

グロリア スーパーデラックス(HA30) | 日産 - 独特の縦目4灯と60年代のアメ車ふうスタイルで長く人気【旧車】

縦目4灯をふくめ、きらびやかなメッキをふんだんに奢ったボディパーツ、垂直に切り立ったテールフィンや後端に配された縦型テールランプ、後にオーバーハングの長い水平基調の伸びやかなセダンスタイルなど、いわゆる60年代アメリカ車の雰囲気を全身にまとっているのが最大の特徴です。


フェアレディZ(E-HGS130) | 日産 - 空力性能が大幅に進化したロングノーズショートデッキスタイル【旧車】

フェアレディZ(E-HGS130) | 日産 - 空力性能が大幅に進化したロングノーズショートデッキスタイル【旧車】

特に2.8リットルモデルの強烈なトルクでぐいぐいと加速する乗り味や、スピードが乗ってからの何とも言えない伸びやかな回転感は、ゆったりとした気分でクルージングを楽しむにはピッタリです。


スカイライン2000GT(ハコスカ) | 日産 - 優雅に快適なクルージングを楽しむための高性能【旧車】

スカイライン2000GT(ハコスカ) | 日産 - 優雅に快適なクルージングを楽しむための高性能【旧車】

GT-Rに代表されるスポーティで豪快なイメージと、長距離ドライブを快適に優雅に楽しめるGTカーらしさ、どちらもハコスカの魅力です。


オースチンA50ケンブリッジ | 日産 - 初期の日産が英国から技術を習得するために製造していた【旧車】

オースチンA50ケンブリッジ | 日産 - 初期の日産が英国から技術を習得するために製造していた【旧車】

国産車製造の初期、日産が乗用車の製造ノウハウを習得すべくイギリスのBMC(ブリティッシュモーター)のオースチンをライセンス生産していた。 最初はA40サマーセットをノックダウン生産し、「日産オースチン」として販売していました。


ダットサンフェアレディ2000 | 日産 - 淑女と言いつつも豪快でワイルドな乗り味【旧車】

ダットサンフェアレディ2000 | 日産 - 淑女と言いつつも豪快でワイルドな乗り味【旧車】

ダットサン・フェアレディ2000は発表翌年の1968年、過酷で知られる「モンテカルロ・ラリー」でいきなり3位の好成績を収め、年間1万台以上を販売する人気車となりました。


ダットサン・ブルーバード | 日産 - 疾走するタクシーは憧れの存在だった【旧車】

ダットサン・ブルーバード | 日産 - 疾走するタクシーは憧れの存在だった【旧車】

日産がイギリス車のライセンス生産を通じて製造ノウハウを身につけ、その集大成として国内でデザインから開発まで行ったのが初代310型系の「ダットサン・ブルーバード」です。


ブルーバード1600SSS(410型) | 日産 - ピニンファリーナのデザインは鮮烈過ぎて好みが分かれた?【旧車】

ブルーバード1600SSS(410型) | 日産 - ピニンファリーナのデザインは鮮烈過ぎて好みが分かれた?【旧車】

フェラーリやランチアなどの流麗なデザインを手掛けることで知られる、イタリアの名門カロッツェリア、ピニンファリーナ。 そのピニンがデザインを手がけた数少ない国産車のひとつとして知られるのが、2代目410型ブルーバードの前期型です。


ローレルメダリスト | 日産 - スタイル優先な低~いルーフの4ドアHT【旧車】

ローレルメダリスト | 日産 - スタイル優先な低~いルーフの4ドアHT【旧車】

「時代のまん中にいます。」というキャッチコピーが誇張でもなんでもなく、これが当時最先端のカッコよさでした。


セドリック(430型) | 日産 - 刑事ドラマで破壊しすぎて今やレア車!?【旧車】

セドリック(430型) | 日産 - 刑事ドラマで破壊しすぎて今やレア車!?【旧車】

テレビの刑事ドラマで「黒パト(覆面パトカー)」の劇中車でよく見かけた5代目430型系セドリックです。


ダットサンサニーバン(2代目) | 日産 - カローラに対抗して少し大きく余裕を持ったサニーのバンモデル【旧車】

ダットサンサニーバン(2代目) | 日産 - カローラに対抗して少し大きく余裕を持ったサニーのバンモデル【旧車】

2代目・B110型をベースとしたサニトラは、サニー(セダン)がモデルチェンジしてもそのまま作られ続け、高い人気を維持していました。


セドリックスペシャル6(後期型) | 日産 - ピニンファリーナのデザインをベースに進化した【旧車】

セドリックスペシャル6(後期型) | 日産 - ピニンファリーナのデザインをベースに進化した【旧車】

デザイン的に堂々とした体躯に見えますが、実際には意外とコンパクトで歴代セドリックの中では唯一この2代目だけが3ナンバー仕様が設けられませんでした。


サニークーペ(B10型) | 日産 - 打倒カローラの切り札として追加された【旧車】

サニークーペ(B10型) | 日産 - 打倒カローラの切り札として追加された【旧車】

ブルーバードとコロナで小型車市場がほぼ席巻されてしまっていた昭和40年代前半、いわゆるBC戦争のさなか、あらたに大衆車市場を切り拓くべく1966年に発売されたのが初代サニーB10型です。


サニートラック | 日産 - 初代サニー兄弟の働き者【旧車】

サニートラック | 日産 - 初代サニー兄弟の働き者【旧車】

サニー用に開発された「A型エンジン」もタフでよく回り快活だったこともあって、パブリカと互角に戦い人気を博しました。


ダットサンサニーバン | ニッサン - 原点回帰でカクカク路線に戻った、4代目【旧車】

ダットサンサニーバン | ニッサン - 原点回帰でカクカク路線に戻った、4代目【旧車】

オイルショックより前のデビューということもあって、ちょっと華美な路線に走ってしまっていたところもあったが反省されたのか、この4代目ではもとのカクカク路線に戻ってベーシックカーとしての基本に立ち返ったデザインとなりました。


ローレル | ニッサン - いまで言うVIPカー志向にも人気があったサルーン【旧車】

ローレル | ニッサン - いまで言うVIPカー志向にも人気があったサルーン【旧車】

ブルーバードより格上だけど、法人っぽくなるセドリックやグロリアとは違う「ハイオーナーカー」としてスタートしたローレル。 世代が進んでもその路線は変わらず、少しリッチな個人オーナーが大人っぽく乗るのが人気でした。