ニッサンに関する記事


フェアレディZ(S130) | 日産 - より大きく、快適になったZカー【旧車】

フェアレディZ(S130) | 日産 - より大きく、快適になったZカー【旧車】

9年間も製造された、あまりにも人気が高かったS30の次代モデルとして登場しました。見た目のイメージは先代のイメージを上手く残し、内装は思い切ってリフレッシュというコンセプトは見事にハマり、S130も人気車種となりました。


フェアレディZ-L | 日産 - S30初代フェアレディZの豪華装備版はより淑女らしい【旧車】

フェアレディZ-L | 日産 - S30初代フェアレディZの豪華装備版はより淑女らしい【旧車】

低く長く流麗なボディラインと快活な運動性能を持つスポーツカーを、欧州の高級ブランドのスポーツカーの半分以下の値段で提供することで大ヒットになりました。


マキシマ(2代目) | ニッサン - ブルーバードをストレッチして高出力なV6を搭載した快足セダン【旧車】

マキシマ(2代目) | ニッサン - ブルーバードをストレッチして高出力なV6を搭載した快足セダン【旧車】

初代は1981年に、910型・6代目ブルーバードをベースとして開発。 当時アメリカで売られている日産車としては最高位のセダンで、ブルーバードよりストレッチされたボディやより豪華で快適な装備などがウリでした。


フェアレディ240ZG | 日産 - Zカー人気本場の雰囲気をまとった、フェアレディ240ZG(北米仕様)【旧車】

フェアレディ240ZG | 日産 - Zカー人気本場の雰囲気をまとった、フェアレディ240ZG(北米仕様)【旧車】

日本国内はもちろんのこと、北米を中心に世界中のカーガイに愛されたS30フェアレディZ。 アメリカでは「ダッツンZ(ズィー)カー」と呼ばれていました。


ローレル・メダリスト | ニッサンハイオーナーカーにこそ相応しいグレードがついた【旧車】

ローレル・メダリスト | ニッサンハイオーナーカーにこそ相応しいグレードがついた【旧車】

ニッサン・ローレルの3代目であるC230型系もそのコンセプトを受け継ぎ、豪華で快適な装備やインテリアと重厚感のあるデザインが特徴です。


チェリークーペ デラックス | ニッサン - ミドシップ?いいえ、実はFFなんです【旧車】

チェリークーペ デラックス | ニッサン - ミドシップ?いいえ、実はFFなんです【旧車】

日産のベーシックカー、もっとも小型で軽からの乗り換えや若者の初めてのクルマ購入などを狙って投入されたといわれるチェリー。トヨタの「パブリカ」に対抗する位置づけでもありました。


フェアレディZ・432 | 日産 - 初代フェアレディZ初期のホットバージョン【旧車】

フェアレディZ・432 | 日産 - 初代フェアレディZ初期のホットバージョン【旧車】

Z432はたった419台しか作られなかったこともあって、S30好き、旧車好きにとっては憧れの1台のひとつです。


ダットサンセダン(210型) | 日産 - 「神風タクシー」と呼ばれた、日産初期の俊な小型乗用車【旧車】

ダットサンセダン(210型) | 日産 - 「神風タクシー」と呼ばれた、日産初期の俊な小型乗用車【旧車】

1957年(昭和32年)に、ライバルのトヨペット・コロナ(ST10型系)とともに1,000ccクラスの小型セダンとしてデビューした2代目ダットサン・セダンです。


グロリア(5代目/330型) | ニッサン - 刑事ものやサスペンスドラマの覆面パトカーでよく見かける【旧車】

グロリア(5代目/330型) | ニッサン - 刑事ものやサスペンスドラマの覆面パトカーでよく見かける【旧車】

オーソドックスに見えてじつは抑揚の効いたサイドのポップアップラインや、流行の最先端だった4ドアハードトップの導入などで幅広い世代に人気でした。


スカイライン2000GT | ニッサン - ハコスカはいつもファンが集まってくる旧車イベントの花形車種【旧車】

スカイライン2000GT | ニッサン - ハコスカはいつもファンが集まってくる旧車イベントの花形車種【旧車】

「常勝スカG」と呼ばれ、GT-Rの国内レースでの輝かしい戦績とともにスポーツイメージの強いハコスカ。 現在も様々なチューニングが施されたり、GT-R仕様にモディファイされたりと様々な楽しみ方でファンに愛されて続けています。


サニー | 日産 - シンプルで直線基調に戻った4代目は最後のFRサニー【旧車】

サニー | 日産 - シンプルで直線基調に戻った4代目は最後のFRサニー【旧車】

原点回帰ともいうべき直線基調でシンプルな路線のサニーに戻った4代目。 サニー最後のFRということもあって、スポーティタイプのサニークーペは今でも人気が高い車種です。


セドリック(3代目/230型) | 日産 - 歴代唯一、クラウンとの販売競争に競り勝った【旧車】

セドリック(3代目/230型) | 日産 - 歴代唯一、クラウンとの販売競争に競り勝った【旧車】

それまでの直線基調のスリークなボディから、当時最先端の抑揚が効いたコークボトルラインと呼ばれるボディラインに変更され、一気におしゃれでフレッシュなイメージに変化しました。


グロリアスーパーデラックス(3代目・HA30型) | ニッサン - アメ車の雰囲気を湛えた、通称「タテグロ」【旧車】

グロリアスーパーデラックス(3代目・HA30型) | ニッサン - アメ車の雰囲気を湛えた、通称「タテグロ」【旧車】

独特のスタイルで根強い人気を誇り、特徴的な縦目4灯ライトを指して『タテグロ』という呼び名が知られました。


ブルーバード1600SSS | ニッサン - 「プアマンズBMW」とも呼ばれた、初めてアメリカ市場で大ヒットした国産車【旧車】

ブルーバード1600SSS | ニッサン - 「プアマンズBMW」とも呼ばれた、初めてアメリカ市場で大ヒットした国産車【旧車】

国内では最新の技術と斬新なデザインをアピールし、フェアレディZやスカイラインにも導入されていたL型エンジンによる走りの良さもあって人気車種となった3代目ブルーバードです。


ダットサン・サニー1000DX(B10型) | ニッサン - 車名募集に約848万通も応募があった大注目の小型セダン【旧車】

ダットサン・サニー1000DX(B10型) | ニッサン - 車名募集に約848万通も応募があった大注目の小型セダン【旧車】

ブルーバードが先行してヒットしていたニッサンで、もう少し小さくて手軽に買えるエントリーモデルとして登場した初代B10型サニーです。 発売前に行われた「車名募集キャンペーン」では約848万通の応募がありました。


ダットサンフェアレディ2000 |   ニッサン - ワイルドな吸気音が聞こえてきそう!【旧車】

ダットサンフェアレディ2000 | ニッサン - ワイルドな吸気音が聞こえてきそう!【旧車】

スポーティな旧車の話になると必ずといっていいほど話題になるのがキャブレター。中でもソレックスとウェーバーは、それぞれ特徴もあってファンも多く、そしてノウハウもたくさん蓄積されている名機です。


プレジデント ソブリンVIP | ニッサン - 長くニッサンの最高峰であり続けた、ニッポンのリムジン【旧車】

プレジデント ソブリンVIP | ニッサン - 長くニッサンの最高峰であり続けた、ニッポンのリムジン【旧車】

法人需要や官公庁、いわゆるショーファードリブンカーとして長らくトップに君臨してきたニッサンのプレジデントです。


ブルーバードU 1600SSS(4代目610型)│ニッサン - 大きくなってちょっとアクが強くなった「ブルU」【旧車】

ブルーバードU 1600SSS(4代目610型)│ニッサン - 大きくなってちょっとアクが強くなった「ブルU」【旧車】

人気の高かった先代510系ブルーバードは廉価版グレードとして継続生産され、上位クラスがモデルチェンジして旧型と併売される形になった4代目ブルーバードです。


ダットサン・ブルーバード1600SSS(2代目411型) | ニッサン - SSSはこのモデルから始まった【旧車】

ダットサン・ブルーバード1600SSS(2代目411型) | ニッサン - SSSはこのモデルから始まった【旧車】

ブルーバードのスポーティなイメージをけん引するグレード、「SSS」が初めて設定されたのがこちらの2代目ブルーバードです。


ダットサン・ブルーバード(初代・310型) | ニッサン - 戦前から続くダットサン・セダンの系譜を引き継ぐ【旧車】

ダットサン・ブルーバード(初代・310型) | ニッサン - 戦前から続くダットサン・セダンの系譜を引き継ぐ【旧車】

戦前から続くダットサン・セダンの系譜を引き継ぐ、人気車種の初代モデルです。