ニッサンに関する記事


ハコスカGT-R | 日産 - スカG人気を不動のものにした【旧車】

ハコスカGT-R | 日産 - スカG人気を不動のものにした【旧車】

「愛のスカイライン」のキャッチコピーとともに登場したのが3代目スカイラインです。当初ラインアップされたショートノーズの1500のあと、待望の直6エンジンを積んだスカイラインGT、「スカG」が2か月遅れの1968年9月にデビューしました。


スカイライン2000GT | 日産 - 伝統の丸テールはケンメリから【旧車】

スカイライン2000GT | 日産 - 伝統の丸テールはケンメリから【旧車】

スカイラインといえばGT、「スカG」と略して呼ばれるのが常です。その中でも、ケンメリは合計67万台も製造されていた、歴代スカイライントップのヒット作でした。


フェアレディZ C-S31 | 日産 - 熟成が進んだ初代Z後期型【旧車】

フェアレディZ C-S31 | 日産 - 熟成が進んだ初代Z後期型【旧車】

高性能でカッコいいけど、頑張れば手に届くスポーツカー。それが「Z」がヒットした、最大の理由といえます。シンプルでタフな伝統の日産L型エンジンは、自分の手を汚して弄る楽しみにあふれており、それを許容する度量の深さも備えていました。


スカイライン2000RS | 日産 - スカイラインは最強のスポーツカーでなきゃいけない【旧車】

スカイライン2000RS | 日産 - スカイラインは最強のスポーツカーでなきゃいけない【旧車】

いつの時代も、スカイラインはクルマ好き憧れの1台でした。 歴代のモデルに自然発生的なニックネームがつけられ、誰もがそれを知っているようなクルマがほかにありません。


スカイライン・バン | 日産 - 高速道路を疾走するスピード・ワゴン【旧車】

スカイライン・バン | 日産 - 高速道路を疾走するスピード・ワゴン【旧車】

ジャパンまで搭載されていたL型からDOHC直4エンジンのFJ20E型に乗せ換え、世代交代した感があった6代目R30型スカイライン。 「RS」とつくスポーツグレードの印象が強いですが、モデルチェンジ直後は6気筒のL20型が積まれ、廉価モデルである1.8直4を積むTIシリーズも併売されていました。


Y30セドリック | 日産 - 日本初のV6エンジンを積んだ、VIPセダン【旧車】

Y30セドリック | 日産 - 日本初のV6エンジンを積んだ、VIPセダン【旧車】

日本の景気がどんどん上向いていって、まさにこれからイケイケドンドンになっていくバブル前夜、1983年にデビューしたのが6代目Y30型系セドリックです。 それまで長年にわたって日産車に積まれてきた直6のL型エンジンと決別し、新設計の日本初V6エンジンであるVG型を搭載しました。


グロリア | 日産 - 抑揚の効いたボディラインは「アダルトのグロリア」【旧車】

グロリア | 日産 - 抑揚の効いたボディラインは「アダルトのグロリア」【旧車】

セドリックと基本構造を同じくした姉妹車としてデビューした先代(グロリア4代目、セドリック3代目)から、排ガス規制対応をメインにしつつより抑揚が効いたセクシーなボディラインを導入し再デビューした5代目グロリア。


ローレル | 日産 - 高性能を「ゆとり」として楽しむセダン・初代ローレル【旧車】

ローレル | 日産 - 高性能を「ゆとり」として楽しむセダン・初代ローレル【旧車】

より大衆向けのセダンであるブルーバード、ショーファードリブンが中心のセドリックの間のユーザー、豊かな個人ドライバーを狙って登場したのが初代ローレル・C30型です。


グロリア | 日産 - 「ショッカーの車」としても知られていた3代目【旧車】

グロリア | 日産 - 「ショッカーの車」としても知られていた3代目【旧車】

1959年に旧プリンス自動車の旗艦車種として初代がデビューしたグロリア。日産と合併後は、2代目グロリアが「日産 プリンス・グロリア」として販売され、合併後のモデル「日産グロリア」として改めて登場したのがこの3代目グロリアです。


ブルーバード | 日産 - 北米市場で初めてヒットした日本車 510型ブルーバード【旧車】

ブルーバード | 日産 - 北米市場で初めてヒットした日本車 510型ブルーバード【旧車】

510型ブルーバードは、のちの世代の910型とともに歴代の中でもっとも成功したうちのひとつとして、「ゴーイチマル」の愛称で呼ばれ、デビューから50年以上たった今でもファンが多いです。


サニー | 日産 - 名機と呼ばれたA型エンジンはサニーのために開発された【旧車】

サニー | 日産 - 名機と呼ばれたA型エンジンはサニーのために開発された【旧車】

初代サニーは1966年に発売され、名機と呼ばれたA型エンジンが有名です。


ローレル | 日産 - 豊かなカーライフを予感させるハイオーナーカーとして作られた初代【旧車】

ローレル | 日産 - 豊かなカーライフを予感させるハイオーナーカーとして作られた初代【旧車】

1968年、3代目ブルーバード510型より上のグレードで、法人や公用車のニーズも多い2代目セドリック(130型)とは異なり豊かな個人ユーザーをターゲットにした「ハイオーナーカー」として世に出た初代ローレルです。


ブルーバード | 日産 - 時代の先を行き過ぎてちょっと戻ってきた二代目【旧車】

ブルーバード | 日産 - 時代の先を行き過ぎてちょっと戻ってきた二代目【旧車】

かなり力の入った先鋭的なデザインで、当時の自動車雑誌等ではそのレベルの高さが絶賛されていました。


クリッパー | 日産 - いざという時は本当に頼りになる積載車【旧車】

クリッパー | 日産 - いざという時は本当に頼りになる積載車【旧車】

旧プリンス自動車時代にデビューし、合併後も日産の小~中型トラックの主力として活躍してきたクリッパーです。


ダットサントラック | 日産 - ブルーバード風スタイルのシャレたダットラ【旧車】

ダットサントラック | 日産 - ブルーバード風スタイルのシャレたダットラ【旧車】

ピックアップトラックの代表格として長く愛された、ダットラことダットサントラック。 2002年以降国内での販売は終了してしまったが、現在でもアジア各国や中近東、アフリカや中南米などで販売が続けられているグローバルカーです。


プリンス・クリッパー(2代目・T65型) | 日産 - 高度成長期の物流を支えた働きモノ【旧車】

プリンス・クリッパー(2代目・T65型) | 日産 - 高度成長期の物流を支えた働きモノ【旧車】

2代目クリッパーは荷台に様々な架装が施され、働くクルマのバリエーションが多く、当時、清掃車や冷凍車、消防車、バキュームカーなどのミニカーが売られていたから、持っていた人もいるのでは無いでしょうか。


グロリア | 日産 - 小さなため息が生まれる・・・大きなグロリア(4代目・230型)【旧車】

グロリア | 日産 - 小さなため息が生まれる・・・大きなグロリア(4代目・230型)【旧車】

「セド・グロ」と称され、兄弟車の代名詞のように言われる日産セドリックとグロリア。 本来、合併前の旧日産系のセドリックと、旧プリンス系のグロリアは全く別の車種でしたが、ターゲットやコンセプトも似通っていることからこの4代目から基本構造を統一し、兄弟車となりました。


セドリック | 日産 - を気楽に乗り回すのが新しいやり方、 ON THE セドリック!【旧車】

セドリック | 日産 - を気楽に乗り回すのが新しいやり方、 ON THE セドリック!【旧車】

最終型の130セドリックでは、タイトルにも採用した「高級車を気楽に乗り回すのが新しいやり方 ON THE CEDRIC」というキャッチコピーが掲げられ、社用車や公用車などのイメージが強い高級セダンをパーソナルカーとして楽しんでしまおう、という策を打ち出しました。


スカイライン2000RS | 日産 - 西部警察Part-Ⅱ・マシンRS仕様のスカイライン【旧車】

スカイライン2000RS | 日産 - 西部警察Part-Ⅱ・マシンRS仕様のスカイライン【旧車】

黒のスカイライン・ジャパンターボをベースにした大門団長(渡哲也)専用車「マシンX」の後を担う形で「西部警察Part-Ⅱ」の劇中に登場したのが、R30型スカイライン2000RSをベースにした「マシンRS」です。


セドリックスペシャル2800 | 日産 - 国産初の3ナンバーセダン【旧車】

セドリックスペシャル2800 | 日産 - 国産初の3ナンバーセダン【旧車】

セドリックスペシャル2800は、初代セドリックの後期型に追加されたハイエンドモデルで、それまでの上級車種だった「カスタム」の全長とホイールベースをストレッチした国産初の3ナンバー車です。