パブリカに関する記事


パブリカ・コンバーチブル - パブリック・カーだって風を感じて走りたい【旧車】

パブリカ・コンバーチブル - パブリック・カーだって風を感じて走りたい【旧車】

トヨタ・パブリカのコンバーチブルです。簡素すぎた造りが災いして販売が芳しくなかったパブリカですが、テコ入れとしてデラックス仕様やワゴン、そしてコンバーチブルなど付加価値をつける戦略が奏功して売上を伸ばしました。


パブリカ800DX | トヨタ - スタンダードは「1000ドルカー」【旧車】

パブリカ800DX | トヨタ - スタンダードは「1000ドルカー」【旧車】

トヨタ・パブリカの800デラックスです。排気量がデビュー当時の700ccから各台され、内外装とも高級感を演出してそれまでの安っぽいイメージを払拭しました。


パブリカ・コンバーチブル | トヨタ - スポーツカーのエントリーモデルとして登場【旧車】

パブリカ・コンバーチブル | トヨタ - スポーツカーのエントリーモデルとして登場【旧車】

トヨタ・初代パブリカのコンバーチブルモデルです。大衆に手の届くクルマというコンセプトから思い切り簡素にふった初期型は意に反して消費者から安っぽいイメージに受け取られてしまいました。テコ入れのためデラックス仕様やコンバーチブルなどちょっと贅沢な味付けをしたことでヒットしました。


パブリカ700バンDX | トヨタ - どことなく西海岸の香りがする【旧車】

パブリカ700バンDX | トヨタ - どことなく西海岸の香りがする【旧車】

トヨタの大衆車、パブリカ初代のバンタイプです。初代パブリカは徹底したコストダウンで大衆に手の届くマイカーを実現しましたが、簡素化し過ぎたために消費者の反応はいまひとつでした。デラックス仕様やバンタイプの投入が功を奏して販売は上向いていきました。「横浜ヒストリックカーデイ 2016」で撮影しました。


パブリカデラックス | トヨタ - 車名は「パブリック+カー」からの造語【旧車】

パブリカデラックス | トヨタ - 車名は「パブリック+カー」からの造語【旧車】

トヨタ・パブリカ初代のデラックス仕様です。簡素に過ぎることがネックとなって販売不振だったパブリカ。テコ入れのため1963年に投入されました。リクライニングシートやラジオ、ヒーターなどを装備。外装にもクロームメッキモールが加わりました。「クラシックカーフェスティバルin小金井  2016」で撮影しました。


パブリカ700バンDX | トヨタ - 100万通以上の公募で決まった車名【旧車】

パブリカ700バンDX | トヨタ - 100万通以上の公募で決まった車名【旧車】

トヨタ・パブリカの初代(P1#型)です。2ドアセダン発売の翌年に追加された2ドアバンです。「JCCAニューイヤーミーティング 2017」で撮影しました。


【旧車】パブリカ | トヨタ - 日本版「国民車構想」がきっかけに

【旧車】パブリカ | トヨタ - 日本版「国民車構想」がきっかけに

日本版「国民車構想」と呼ばれる政策から生まれたといわれる、トヨタの大衆車の原点がパブリカだ。