町田忍に関する記事


北海道の土産物といえば!伝統工芸品「木彫りの熊」

北海道の土産物といえば!伝統工芸品「木彫りの熊」

今回は、庶民文化研究所収蔵の木彫りの熊をまとめる。北海道土産としてはじまり、玄関先でこいつに迎えられた経験がある人も多い、あの熊。そんな熊のバリエーションや、起源について紐解いてみようと思う。


精巧で美しい、海辺の街の定番土産・貝細工

精巧で美しい、海辺の街の定番土産・貝細工

今回は、庶民文化研究所収蔵の貝細工をまとめる。海水浴場に行くとよく見かけた、貝を加工した不思議な置物。貝殻独特の色合いが美しく、昭和を代表するお土産として人気だったあれだ。さあ貝細工の世界を庶民文化研究所の収蔵品から紐解くとしよう。


伝統があれば革新がある。知られざるこけしの世界

伝統があれば革新がある。知られざるこけしの世界

今回は、庶民文化研究所収蔵のこけしをご紹介しよう。こけしと言えば、ちょっと大きな頭に、かわいらしい子どもの顔が描かれた、あのこけし。だが、今回紹介するのは、伝統的なこけしとは一線を画す風変わりなこけし。たんたんたぬき多めです。


湯~とぴあへつながるゲート~銭湯のれんの世界 その2

湯~とぴあへつながるゲート~銭湯のれんの世界 その2

庶民文化研究所の収蔵品整理で出てきたたくさんの銭湯のれん。今回も引き続き、町田忍所長が銭湯のれんの世界にいざなう。今回は収蔵品のなかからコマーシャルのれんを中心に、そのデザインをご覧いただきたい。


湯~とぴあへつながるゲート~銭湯のれんの世界

湯~とぴあへつながるゲート~銭湯のれんの世界

庶民文化研究所所長・町田忍さんがおうち時間で行った収蔵品の整理。庶民文化研究所には膨大な量の収蔵品があり、整理整頓しないとそれはそれは大変なのだ。今回はおうち時間で掘り起こされた収蔵品の中から銭湯のれんを紹介。銭湯の入り口に構えられたのれん。銭湯独自のデザインで入る前からワクワクさせてくれるあののれんについて、町田さんに教えてもらった。


町田忍流おうち時間 ~ 収蔵品の整理してたらこんなん出ました。炭酸飲料の空き缶

町田忍流おうち時間 ~ 収蔵品の整理してたらこんなん出ました。炭酸飲料の空き缶

STAYHOMEが求められる今。みんなそれぞれ工夫しながらおうち時間を楽しんでいると思う。それはもちろんゴル横の住民も同じ。そこで今回は、庶民文化研究家・町田忍さんにおうち時間を聞いた。収蔵品の整理をかねて庶民文化研究所を掘り起こす町田所長。出てくる出てくる懐かしい収蔵品の数々。退屈しない町田流おうち時間を覗いてみた!


水中で開く愛の花…昭和の納涼アイテム・水中花

水中で開く愛の花…昭和の納涼アイテム・水中花

庶民文化研究所収蔵のコレクションの中から、今回は水中花をピックアップ。江戸時代に日本に伝来し、以来、日本の夏にささやかな涼を提供してくれた水中花だが、今では見かけることもごくわずか。そんな希少な水中花の世界を存分に楽しんでいただきたい。


栄養ドリンク(の空き箱)は黄帝液やゼナだけにあらず「ムフフ系栄養ドリンク(の空き箱)」でムフフな期待がムフフフフ

栄養ドリンク(の空き箱)は黄帝液やゼナだけにあらず「ムフフ系栄養ドリンク(の空き箱)」でムフフな期待がムフフフフ

庶民文化研究所収蔵の栄養ドリンク(の箱)中から、ユンケル黄帝シリーズやゼナについて紹介したが、庶民文化研究所にある栄養ドリンクの空き箱は、ほかにもたくさんある。今回は、たくさんの栄養ドリンク(の箱)のなかから夜の元気がチャージされそうな栄養ドリンク(の箱)をピックアップ。「ムフフ系栄養ドリンク(の箱)」を町田忍所長に紹介してもらう。


謎の魔法陣が謎の説得力を醸し出すゼナに庶民文化研究所収蔵の空き箱から迫る

謎の魔法陣が謎の説得力を醸し出すゼナに庶民文化研究所収蔵の空き箱から迫る

庶民文化研究所収蔵の栄養ドリンク「ゼナ」の空き箱を町田忍所長が紹介する。「効くゼナ」なんてわかりやすいキャッチコピーと、怪しく輝く謎の魔法陣。いったいゼナとはどんな栄養ドリンクなのか。庶民文化研究所収蔵の空き箱からその謎を追ってみた。最後にはあの魔法陣の秘密も!?


ユンケル黄帝シリーズのネーミングセンスを庶民文化研究所収蔵の空き箱から追う

ユンケル黄帝シリーズのネーミングセンスを庶民文化研究所収蔵の空き箱から追う

今回は、庶民文化研究所収蔵の栄養ドリンク剤の空き箱を町田忍所長が紹介する。薬局やコンビニで燦然と輝く栄養ドリンクの数々…お疲れ気味のオヤジの中には馴染み深いという人もいるのでは?今回はその中でも抜群の知名度を誇る佐藤製薬のユンケル黄帝液シリーズの空き箱を紹介していこう。


町田忍の銭湯ペンキ絵修復に密着!~三河島・雲翠泉~

町田忍の銭湯ペンキ絵修復に密着!~三河島・雲翠泉~

日本銭湯文化協会理事にして、自らも銭湯のペンキ絵を描く町田忍さん。そんな町田さんのペンキ絵修復作業に密着するチャンスが!三河島にある「雲翠泉(うんすいせん)」という歴史を感じる銭湯で、銭湯絵師・町田忍の仕事ぶりをレポートします!お楽しみに!


昭和レトロな「玉電と郷土の歴史館」を町田忍と行く(2)

昭和レトロな「玉電と郷土の歴史館」を町田忍と行く(2)

庶民文化研究の大家町田忍さんと「玉電と郷土の歴史館」を訪れたゴル横取材班。前回のレポートでは「玉電と郷土の歴史館」の大塚勝利館長と、町田さんの対話を中心にご紹介したが、今回は「玉電と郷土の歴史館」に展示されたコレクションをご紹介!玉電関連グッズはもちろん、大塚館長の琴線に触れた昭和なアイテムが続々登場するよ!


昭和レトロな「玉電と郷土の歴史館」を町田忍と行く(1)

昭和レトロな「玉電と郷土の歴史館」を町田忍と行く(1)

庶民文化研究の第一人者町田忍さん。今回は、町田さんと昭和のレトロ文化を探訪する。訪れたのは「玉電と郷土の歴史館」。この「玉電と郷土の歴史館」、もともとは蕎麦店。店主の大塚勝利さんが店舗を活用して開いた。大塚館長と町田さんは旧知の仲。町田さんのお取り計らいで「玉電と郷土の歴史館」へ向かったゴル横取材班。玉電だけに留まらないおもちゃ箱のような「玉電と郷土の歴史館」での様子をレポートします!


昭和の懐かしい薬袋「くすりぶくろ?やくぶくろ?いいえ、やくたいです」

昭和の懐かしい薬袋「くすりぶくろ?やくぶくろ?いいえ、やくたいです」

今回は、庶民文化研究所収蔵の薬袋を町田忍所長が紹介する。薬袋とは薬局で処方箋を出して、受け取る薬を入れるあの袋。子どもにとっては文字通り苦い思い出となった薬袋も、オヤジになった今なら懐かしい思い出になっているかも?


雷王模型店で買ったプラモデル「グレートマジンガー」を”塗装なしで"作る

雷王模型店で買ったプラモデル「グレートマジンガー」を”塗装なしで"作る

庶民文化研究所の町田忍所長と一緒に行った「雷王模型店」でお宝プラモデルを購入してきたゴル横一行。その中から「グレートマジンガー」のプラモデルを実際に作ってみた!しかもオヤジにやさしい”無塗装”だ。そう、家族の手前、溶剤のにおいを気にしてプラモデルの製作を諦めているオヤジも多いことだろう。今のプラモデル、塗装しなくてもなかなかすごいんです!


出前蕎麦の掛け紙に店屋物のワクワク感がよみがえる

出前蕎麦の掛け紙に店屋物のワクワク感がよみがえる

今回は、庶民文化研究所収蔵の出前蕎麦の掛け紙を町田忍所長が紹介する。掛け紙というのは、出前蕎麦の薬味や香の物を包む紙のこと。普通は気にもとめないものだけど、よく見るとお店の特徴がよく現れていて楽しいのだ!


昔懐かしい固形石鹸の空き箱たち~資生堂・花王など

昔懐かしい固形石鹸の空き箱たち~資生堂・花王など

今回も庶民文化研究所収蔵の石鹸の空き箱を紹介する。資生堂や花王など、どこかで絶対使ったことがある大手メーカーの石鹸や、庶民文化研究所所長町田忍さんならではの珍しい石鹸の空き箱も登場!USAのSOAPはなかなかインパクトありますよ!?


昔懐かしい固形石鹸の空き箱たち~牛乳石鹸・ミューズ

昔懐かしい固形石鹸の空き箱たち~牛乳石鹸・ミューズ

今回は、庶民文化研究所収蔵の石鹸の空き箱を町田忍所長が紹介する。今ではもうだいたいが液体石鹸に置き換わって、なかには泡で出てくる石鹸まである。でも昔はゴシゴシ泡立ててたよね。そんな懐かしい石鹸の思い出を空き箱でプレイバック!


町田画伯がレトロな銭湯の建築美を絵で再現

町田画伯がレトロな銭湯の建築美を絵で再現

今回は町田画伯が描く、在りし日の銭湯の絵をご紹介!町田画伯ならではの筆致で描かれる銭湯は、本物以上にレトロな趣があり、とてもイイ!また、こんなにさまざまな建築様式があるのかと、ハッとさせられるところもあるので、ぜひ楽しんでもらいたい。


あの旧車が町田画伯のイラストで蘇る!往年の名車コレクションを描いてみた

あの旧車が町田画伯のイラストで蘇る!往年の名車コレクションを描いてみた

庶民文化研究家であり、銭湯研究家であり、さまざまな顔を持つ町田忍さん。そんな町田さんの画伯としての側面を今回はご紹介。町田画伯の数あるコレクションの中から今回、テーマに選んだのは「旧車」。精緻、だけど、どこかノスタルジックな町田画伯の旧車コレクションをご覧あれ!