懐かしの洋楽に関する記事


シンプリー・レッド/Simply Red - If You Don't Know Me By Now - 1989(1972)年

シンプリー・レッド/Simply Red - If You Don't Know Me By Now - 1989(1972)年

日本人メンバーも在籍したUKソウル・バンドの全米1位ヒット作。 シンプリー・レッドはミック・ハックネル(Vo)を中心に1985年にデビューしたイギリスのロック・バンド。ポップさを保ちつつもソウルやファンクの要素を取り入れたサウンドで人気を集めました。屋敷豪太(Ds)、鈴木賢司(G)など日本人メンバーが在籍したことも話題になりました。2010年に解散しますが、2015年に再結成しています。


ジェネシス/Genesis - Follow You Follow Me - 1978年

ジェネシス/Genesis - Follow You Follow Me - 1978年

3人が残ったバンドがポップ路線に転換し、最も成功したシングル曲。 ジェネシスは1969年にデビューしたイギリスのロック・バンド。当初はリーダーのピーター・ゲイブリエル(Vo)がバンドを主導し、複雑な構成のプログレッシブ・ロックな曲と演劇的なステージで熱狂的なファンを獲得。ゲイブリエル脱退後、バンドは徐々にシンプルでポップな曲を志向するようになり、セールスを大きく伸ばしました。


ドアーズ/The Doors - Light My Fire(ハートに火をつけて) - 1967年

ドアーズ/The Doors - Light My Fire(ハートに火をつけて) - 1967年

アメリカのロックの夜明けを告げたバンドのデビュー作にして代表曲。 カリスマ・ヴォーカリスト、ジム・モリソンを中心に結成されたサイケデリック・ロック・バンド。モリソンは文学的な歌詞やステージでの圧倒的な存在感、27歳での謎の死もあいまって、一部のファンから神格化されるほどでした。


Elton John - I Guess That's Why They Call It the Blues - 1983年

Elton John - I Guess That's Why They Call It the Blues - 1983年

サングラスをかけてないエルトンの貴重な映像にも注目。 エルトン・ジョンはピアノを弾きながら歌うスタイルで知られる、イギリス出身ののシンガー・ソングライター。1969年にソロ・デビューし、70年の「僕の歌は君の歌」以降、コンスタントにヒット作を出し、全世界で3億枚以上のレコードを売り上げた、最も成功した男性アーティストのひとり。


アイアン・メイデン/Iron Maiden - Can I Play With Madness - 1988年

アイアン・メイデン/Iron Maiden - Can I Play With Madness - 1988年

ポップなメロディと高度なテクが光るヒット作。 アイアン・メイデンは1975年にイギリスで結成されたヘヴィ・メタル・バンド。高度な演奏力とブルース・ディッキンソン(Vo)の声域の広いパワフルな歌声で、80年代のヘヴィ・メタル・ブームを牽引しました。近年の作品はプログレッシヴ・ロックの要素を強めています。



ポール・マッカートニー・アンド・ウィングス/Paul McCartney and Wings - Jet - 1973年

ポール・マッカートニー・アンド・ウィングス/Paul McCartney and Wings - Jet - 1973年

言わずと知れたビートルズのメンバー。ビートルズ解散後はバンド Wingsを率いて、またソロとしても活躍。


チープ・トリック/Cheap Trick - The Flame - 1988年

チープ・トリック/Cheap Trick - The Flame - 1988年

チープ・トリックは1977年にデビューしたアメリカのロック・バンド。ポップなメロディとパワフルなギター・サウンドによるパワー・ポップのレジェンドとして知られます。本国アメリカより先に日本で人気に火がつき、ライブ・アルバム「Cheap Trick at Budokan」でブレイクしました。


フリートウッド・マック/Fleetwood Mac - Dreams - 1977年

フリートウッド・マック/Fleetwood Mac - Dreams - 1977年

歌姫・スティーヴィー・ニックスを擁するレジェンド・バンドの代表作。 1967年の結成より数多くのメンバー・チェンジを経てなお活動を続けるイギリスのバンド、フリートウッド・マック。結成当初はブルース色が強かったですが70年代半ばにアメリカ人のスティーヴィー・ニックス(Vo)、リンジー・バッキンガム(G,Vo)をメンバーに迎えた後はソフト・ロック路線に転換し、世界的な人気を集めました。


サンタナ/Santana - Smooth - 1999年

サンタナ/Santana - Smooth - 1999年

メキシコ出身のカルロス・サンタナがリーダーのロックバンド。60年代から活動、幾多のメンバー変遷を経ていまだ健在です。


ボブ・ディラン/Bob Dylan - Like a Rolling Stone - 1965年

ボブ・ディラン/Bob Dylan - Like a Rolling Stone - 1965年

ノーベル賞も受賞したロック詩人の最高傑作。 ボブ・ディランは1950年代末から音楽活動を始め、社会を批評する独自の歌詞とブルースやフォークをベースとする弾き語り的な音楽で、今もなお精力的に活動を続ける「フォーク・ロックの神」。2016年にはロック・ミュージシャンとして初めてノーベル文学賞を受賞しました。


ストーン・ローゼズ/The Stone Roses - I Wanna Be Adored - 1989年

ストーン・ローゼズ/The Stone Roses - I Wanna Be Adored - 1989年

マンチェスター・ムーブメントの代名詞バンドの代表作。 ストーン・ローゼズはイアン・ブラウン(Vo)、ジョン・スクワイア(G)、マニ(B)、レニ(Ds)の4人からなるイギリス・マンチェスターのロック・バンド。1989年に初めてのアルバムを出し、グルーヴ感あふれる踊れるロック・サウンドでマンチェスター・ムーブメントを牽引しました。2枚のアルバムを残して96年に解散。2011年に再結成。


ペブルズ/Pebbles - Girlfriend - 1987年

ペブルズ/Pebbles - Girlfriend - 1987年

後に夫となる新進プロデューサーとのタッグで生まれたアーバン・ポップ・ヒット。ペブルズはアメリカ出身のシンガー、音楽プロデューサー。1987年に当時、売り出し中だったベビーフェイスや、後に夫となるL.A.リードのプロデュースでデビューし、ヒットを連発。90年代にはR&Bグループ、TLCのプロデューサーとして活躍しました。


ディオンヌ・ワーウィック/Dionne Warwick - Heartbreaker - 1982年

ディオンヌ・ワーウィック/Dionne Warwick - Heartbreaker - 1982年

ビージーズのペンによるベテラン歌姫の力作。 ディオンヌ・ワーウィックはアメリカのソウル・シンガー。2012年に亡くなったホイットニー・ヒューストンの従姉妹でもあります。63年にデビューし、初期はバート・バカラック作品のシンガーとしてヒットを量産。その後も現在まで半世紀を越えるキャリアを築きました。


ザ・ポーグス/The Pogues - Fiesta - 1988年

ザ・ポーグス/The Pogues - Fiesta - 1988年

酔いどれ詩人が歌うケルティック・パンク・バンドの陽気な一曲。 ザ・ポーグスはイギリス生まれのアイルランド人ヴォーカリスト、シェイン・マガウアンを中心に結成されたバンド。パンク・ロックと伝統的なケルト民謡を融合したオリジナリティーあふれる作品と、シェインの酔っぱらいキャラで人気を集めました。



ミスター・ビッグ/Mr. Big - To Be With You - 1991年

ミスター・ビッグ/Mr. Big - To Be With You - 1991年

日本と深い絆をもつスーパー・バンドの全米No1ヒット・バラード。 Mr. Bigはエリック・マーティン(Vo)、ポール・ギルバート(G)、ビリー・シーン(B)、パット・トーピー(Ds)の4人が結成し、1989年にデビューしたアメリカのバンド。基本的には各メンバーが持ち場をわきまえた演奏に徹しつつも、時折見せるテクニカルな演奏の応酬で人気を集め、特に日本では根強いファンを獲得しました。2002年に解散するも09年に復活。


グローヴァー・ワシントンJr、ビル・ウィザース - Just The Two Of Us-1980年

グローヴァー・ワシントンJr、ビル・ウィザース - Just The Two Of Us-1980年

グローヴァー・ワシントン・ジュニアは1970年代から20世紀末にかけて活躍したジャズ・フュージョン界を代表するサックス奏者。フュージョンにR&Bのテイストを加え、アドリブパートが少なく聞きやすい“スムース・ジャズ”の礎を作った人物として知られます。


ジャーニー/Journey - Any Way You Want It - 1980年

ジャーニー/Journey - Any Way You Want It - 1980年

ジャーニーは1975年にデビューしたアメリカのロック・バンド。当初はニール・ショーン(G)のブルージーなギターを前面に出したプログレ・バンドでしたがスティーヴ・ペリー(Vo)、ジョナサン・ケイン(key)加入後は、ハード・ロックのサウンドを残しつつもペリーのハイトーンな歌声を軸にしたキャッチーなメロディを聞かせるバンドに変身し、一部から批判を受けながらも大きな人気を集めました。


スターシップ/Starship - We Built This City - 1985年

スターシップ/Starship - We Built This City - 1985年

スターシップは65年に結成された「ジェファーソン・エアプレイン」を起源とし、膨大なメンバー・チェンジとともに「ジェファーソン・スターシップ」時代を経て80年代中盤に成立したバンド。音楽性もガラリと変わり、80年代のトレンドにあわせたポップ色の強い作品でヒット作を出しました。