懐かしの洋楽に関する記事


アラン・パーソンズ・プロジェクト/TheAlan Parsons Project -Don't Answer Me -1984年

アラン・パーソンズ・プロジェクト/TheAlan Parsons Project -Don't Answer Me -1984年

アラン・パーソンズ・プロジェクトはエンジニアとしてピンク・フロイドなどの作品に携わったアラン・パーソンズ(Key)を中心とするグループ。ポップでありながらプログレッシブ・ロック的な作風と、ライブをほぼ行わず、作品ごとにミュージシャンを集めてアルバムを制作する音楽活動で独自の立ち位置を築きました。


マニック・S・プリーチャーズ/Manic Street Preachers - A Design For Life -1996年

マニック・S・プリーチャーズ/Manic Street Preachers - A Design For Life -1996年

ウェールズを代表する3ピース・バンドが歌うワーキングクラスのアンセム。 マニック・ストリート・プリーチャーズ(通称マニックス)はイギリス・ウェールズで幼馴染4人で結成されたバンド。88年にデビューし、辛辣な歌詞と親しみやすいメロディで人気を徐々に集めるも、95年にギタリストのリッチーが失踪。残されたジェームス(Vo,G)ニッキー(B)ショーン(Dr)の3人でバンドを継続しました。


プリンス/Prince - 1999 - 1982年

プリンス/Prince - 1999 - 1982年

27種類以上の楽器を演奏するマルチ・プレイヤー、あらゆるタイプの楽曲を書き下ろせる作曲家、そしてパワフルなシンガーでもあったプリンス。作品の総売り上げが1億2000万枚を越えるなど、80年代以降ヒットを連発し、圧倒的な人気を誇りました。


ユーリズミックス/Eurythmics - There Must Be An Angel - 1985年

ユーリズミックス/Eurythmics - There Must Be An Angel - 1985年

ユーリズミックスはアニー・レノックス(Vo,Key)、デイヴ・スチュワート(G)からなるイギリス出身のエレクトロニック・ミュージック・デュオ。シンセサイザーを駆使したクールなサウンドと、レノックスの抑制の効いた歌声で人気を集め、80年代のブリティッシュ・インヴェイジョンの一翼を担いました。


クイーン/Queen - Radio Ga Ga - 1984年

クイーン/Queen - Radio Ga Ga - 1984年

クイーンは1971年にデビューしたイギリスのロック・バンド。フレディ・マーキュリー(ヴォーカル、ピアノ)、ブライアン・メイ(ギター)、ジョン・ディーコン(ベース)、ロジャー・テイラー(ドラム)のメンバー4人全員が作り出すバラエティー豊かな楽曲と、華麗で重厚なハーモニーで世界中で人気を集めました。


メリサ・マンチェスター - You Should Hear How She Talks About You - 1982年

メリサ・マンチェスター - You Should Hear How She Talks About You - 1982年

メリサ・マンチェスターはニューヨーク出身のシンガー・ソングライター。学生時代、ポール・サイモンに師事して作曲を学び、ベット・ミドラーやバリー・マニロウにスカウトされて音楽業界へ。1973年にレコード・デビューし、都会的でスマートな楽曲で人気を集めました。現在も精力的に活動しています。


メン・アット・ワーク/Men At Work - Who Can It Be Now? - 1981年

メン・アット・ワーク/Men At Work - Who Can It Be Now? - 1981年

メン・アット・ワークはコリン・ヘイ(Vo)を中心にオーストラリアで結成された、5人組のロック・バンド。1980年にレコード・デビューし、ヘイの飄々としたヴォーカルや、サックスやフルートを交えたバラエティ豊かな作品で人気を確立。80年代前半を中心にヒット作を出し、オージー・ロックの先駆けとなりました。


キッス/Kiss - Detroit Rock City - 1976年

キッス/Kiss - Detroit Rock City - 1976年

キッスはポール・スタンレー(G/Vo) 、ジーン・シモンズ(B/Vo) 、エース・フレーリー(G/Vo)、ピーター・クリス(Ds/Vo) により1974年にデビューしたアメリカのロックバンド。白塗りの化粧と奇抜な衣装に身を包み、ド派手なセットで演奏するストレートなハード・ロック・ナンバーと火吹きや吐血などのパフォーマンスで大人気に。シングル、アルバム総売り上げは1億1000万枚にのぼります。


エヴァリー・ブラザース/The Everly Brothers -All I Have To Do Is Dream-1958年

エヴァリー・ブラザース/The Everly Brothers -All I Have To Do Is Dream-1958年

主に1950年代後半から60年代前半に活躍した、ドンとフィルのエヴァリー兄弟によるロックンロール・デュオ。カントリーの伝統である「クロース・ハーモニー」というスタイルでメロディーを奏で、その美しいハーモニーはビートルズやビーチボーイズ、サイモン&ガーファンクルに大きな影響を与えました。86年に第一回ロックの殿堂の最初の10アーティストに選ばれています。


ポインター・シスターズ/The Pointer Sisters - I'm So Excited - 1982年

ポインター・シスターズ/The Pointer Sisters - I'm So Excited - 1982年

70年~80年代に活躍したポインター姉妹によるR&Bグループ。この曲は84年にリミックス・バージョンがリリースされ、全米9位にランクインしました。


トンプソン・ツインズ/Thompson Twins - Hold Me Now - 1983年

トンプソン・ツインズ/Thompson Twins - Hold Me Now - 1983年

トンプソン・ツインズはトム・ベイリー(Vo,B,Key)を中心に7人で結成され、その後3人で活動したシンセ・ポップ・グループ。80年代前半の「第二次ブリティッシュ・インベイジョン」の一翼を担い、ヒットを出しました。


トミー・ツートーン/Tommy Tutone - Jenny/867-5309 - 1981年

トミー・ツートーン/Tommy Tutone - Jenny/867-5309 - 1981年

1978年にカリフォルニアで結成されたロック・バンド。この曲があまりにもヒットしたため、いたずら電話が頻発したといういわくつき。1984年に解散しますが、1996年に再結成しています。


シャーデー/Sade - Smooth Operator - 1984年

シャーデー/Sade - Smooth Operator - 1984年

シャーデーは女性ヴォーカリスト、シャーデー・アデュを中心とするイギリスのバンド。アデュのスモーキーなアルトと、無駄な音を削ぎ落としたスマートなサウンドが特徴で、寡作ながら発表する作品はいずれも世界的なヒットとなっています。近年はアルバム発表の間隔が延び、10年近くなることも。


クイーン/Queen - We Are The Champions - 1977年

クイーン/Queen - We Are The Champions - 1977年

クイーンは1971年にデビューしたイギリスのロック・バンド。フレディ・マーキュリー(ヴォーカル、ピアノ)、ブライアン・メイ(ギター)、ジョン・ディーコン(ベース)、ロジャー・テイラー(ドラム)のメンバー4人全員が作り出すバラエティー豊かな楽曲と、華麗で重厚なハーモニーで世界中で人気を集めました。


オーティス・レディング/Otis Redding -(Sittin'On)The Dock Of The Bay -1968年

オーティス・レディング/Otis Redding -(Sittin'On)The Dock Of The Bay -1968年

オーティス・レディングはアメリカのシンガー、ソングライター。1960年代初頭より音楽活動を始め、独特の歌唱法でソウル・ミュージックに多大な影響を与えました。同じスタックス・レコード所属でブッカー・T&ザ・MG'sのスティーヴ・クロッパー(g)との共同作業を通じて数多くのヒット曲を生み出しました。67年、自家用飛行機事故により急逝。まだ26歳の若さでした。


カーペンターズ/Carpenters - Only Yesterday - 1975年

カーペンターズ/Carpenters - Only Yesterday - 1975年

カーペンターズは兄のリチャード(Key,Vo)と妹のカレン(Vo,Ds)からなるアメリカのデュオ。1969年にデビューし、リチャードの作編曲による端正でソフトなサウンドと、カレンのアルトの落ち着いた歌声で人気を集めました。1983年2月4日、カレンが拒食症に起因する心臓発作で死去。


ボズ・スキャッグス/Boz Scaggs - Lowdown - 1976年

ボズ・スキャッグス/Boz Scaggs - Lowdown - 1976年

ボズ・スキャッグスはアメリカ出身のシンガー・ソングライター、ギタリスト。60年代前半から活動を始め、ブルース系の音楽をやっていましたが、70年代後半にソウルやフュージョンに接近。76年発表の「Silk Degrees」での洗練されたサウンドで人気を集め、AORの代表的アーティストの一人となりました。なお、その際のバックバンドが発展し、TOTOが結成されたのは有名なお話です。


アル・スチュワート/Al Stewart - Year Of The Cat - 1976年

アル・スチュワート/Al Stewart - Year Of The Cat - 1976年

1945年生まれ、イギリスのシンガー・ソングライター。「フォーク・ロック」と呼ばれる独自のジャンルを切り開きました。


10CC - I'm Not In Love - 1975年

10CC - I'm Not In Love - 1975年

10CCは1972年にデビューしたイギリスのロック・バンド。この作品を制作中にメンバー4人中2人が脱退(その後、ゴドレイ&クレームとして活躍)しましたが、残ったオリジナル・メンバーのグレアム・グールドマン(B,G,Vo)、エリック・スチュワート(Vo,Key)がこの窮地を乗り越えました。


スージー・クアトロ/Suzi Quatro - She's In Love With You - 1979年

スージー・クアトロ/Suzi Quatro - She's In Love With You - 1979年

アメリカ出身。女性ロッカーのパイオニア的存在。ベースを弾きながらのパワフルな歌いっぷりで人気を博しました。