懐かしの洋楽に関する記事


ビー・ジーズ/Bee Gees - Night Fever - 1977年

ビー・ジーズ/Bee Gees - Night Fever - 1977年

ビージーズはバリー、ロビン、モーリスのギブ3兄弟を中心に結成し、全員がボーカルを担当したグループ。1963年のデビューから21世紀に入るまでの長期間活動し、数多くのヒット曲を残しました。


プリファブ・スプラウト/Prefab Sprout - We Let the Stars Go(星をきらめかせて)- 1990年

プリファブ・スプラウト/Prefab Sprout - We Let the Stars Go(星をきらめかせて)- 1990年

全英7位まであがった90年代の”プログレ”アルバムより。 プリファブ・スプラウトはパディ・マクアルーン(vo,g)を中心に結成され、1982年にデビューしたイギリスのグループ。「歌職人」と讃えられたパディの手による洗練されたメロディで人気を集めました。


プリンス/Prince - Let's Go Crazy - 1984年

プリンス/Prince - Let's Go Crazy - 1984年

ギタリストとしてのプリンスも堪能できるBPM197のハイテンポ・ナンバー。 1978年のデビューより、それまでの黒人ミュージシャンとは一線を画した楽曲とファンキーなヴォーカルで瞬く間に人気者になったプリンス。80年代以降にヒットを連発し作品の総売り上げが1億2000万枚を越えるなど、圧倒的な人気を誇りました。


メン・アット・ワーク/Men At Work - Who Can It Be Now?(ノックは夜中に)- 1981年

メン・アット・ワーク/Men At Work - Who Can It Be Now?(ノックは夜中に)- 1981年

サックスを前面に出したバンドの出世作。 メン・アット・ワークはコリン・ヘイ(Vo)を中心にオーストラリアで結成された、5人組ロック・バンド。1980年にデビューするとヘイの飄々としたヴォーカルや、サックスやフルートを交えたバラエティ豊かな作品で人気を集め、80年代前半を中心にヒット作を出しました。バンドは85年に活動停止、96年に再始動するも2002年に解散しましたが、2019年にヘイが新たなミュージシャンを集めて復活させ、ツアーを行うのだとか。


ディオンヌ・ワーウィック/Dionne Warwick -That's What Friends Are For -1985年

ディオンヌ・ワーウィック/Dionne Warwick -That's What Friends Are For -1985年

ディオンヌ・ワーウィックはアメリカのソウル・シンガー。2012年に亡くなったホイットニー・ヒューストンの従姉妹でもあります。63年にデビューし、初期はバート・バカラック作品のシンガーとしてヒットを量産。その後も現在まで半世紀を越えるキャリアを築きました。


ザ・キュアー/The Cure - Lovesong - 1989年

ザ・キュアー/The Cure - Lovesong - 1989年

白メイク姿とダークなメロディで人気のゴシック・バンドの代表作。 ザ・キュアーはロバート・スミス(Vo)を中心に、1978年にイギリスで結成され、現在も活動を続けるロック・バンド。結成当初のニュー・ウェイブなサウンドから徐々に変化し、ダークで耽美な美意識に裏打ちされた、ゴシック・ロック(ゴス)のレジェンドとして若い世代からもレスペクトされています。ボサボサヘアーに黒のアイシャドウ、三白眼、真っ赤な口紅というスミスのスタイルも有名です。



ブラック・サバス/Black Sabbath - Iron Man - 1971年

ブラック・サバス/Black Sabbath - Iron Man - 1971年

1968年にイギリス・バーミンガムでオジー・オズボーン (vo)、トニー・アイオミ (g)、ギーザー・バトラー(b)、ビル・ワード(dr)により結成されたハード・ロック・バンド。メンバーチェンジや解散/再結成を繰り返しながらも2017年までの約半世紀にわたって活動しました。重いドラムやトニー・アイオミのヘヴィでダークなギターのリフ、「人を怖がらせる音楽」というコンセプトで作られた音楽性から、ヘヴィ・メタルの始祖的なバンドとしてもリスペクトされています。


スモーキー・ロビンソン/Smokey Robinson - Being With You - 1981年

スモーキー・ロビンソン/Smokey Robinson - Being With You - 1981年

モータウン・サウンドの父による全米・全英1位のヒット作。 スモーキー・ロビンソンは1955年にデビューし、60年以上のキャリアを誇るシンガー・ソングライター。モータウンの契約第一号アーティストであり、シンガーのみならず作曲家としても数多くの名作を作ってきた、R&B/ソウルシーンの大御所です。


ストラングラーズ/The Stranglers - No More Heroes - 1977年

ストラングラーズ/The Stranglers - No More Heroes - 1977年

ニューウェイブの先駆けでもあるインテリ・パンク・バンドの代表作。 ストラングラーズは1977年にデビューしたイギリスのロック・バンド。当時、流行したパンク・シーンとも共鳴し、デビュー直後に人気を獲得しました。その一方、ドアーズを彷彿とさせるキーボードやメンバーの確かな演奏技術、ニューウェイブの先駆けと言える音楽性で独自の立ち位置を築き上げました。現在も現役で活動中です。


エコー・アンド・ザ・バニーメン/Echo and the Bunnymen - The Killing Moon - 1984年

エコー・アンド・ザ・バニーメン/Echo and the Bunnymen - The Killing Moon - 1984年

通称「エコバニ」耽美でアンニュイなサウンドでカルト・スターに。 エコー・アンド・ザ・バニーメンはイアン・マッカロク(Vo)を中心とするイギリスのポスト・パンク・バンド。耽美で内省的なサウンドで80年代のネオ・サイケ・ムーブメントを牽引しました。なお「エコー」は”初代ドラマー”のドラム・マシーンなのだとか。


エヴリシング・バット・ザ・ガール/Everything But The Girl - Missing - 1994年

エヴリシング・バット・ザ・ガール/Everything But The Girl - Missing - 1994年

ともにイギリスのハル大学に在学していたトレイシー・ソーン(vo)と、ベン・ワット(g,key)の二人が1982年に結成した音楽ユニット。デビュー当時はアコースティックを基調としたシンプルなサウンドで、「ネアオコ」ブームの一翼を担いましたが、アルバムごとにジャズやAORなど様々な要素を取り入れるようになり、90年代後半頃にはドラムンベースなどエレクトロニック・ミュージック主体のサウンドに変わりました。


ラッシュ/Rush - The Body Electric - 1984年

ラッシュ/Rush - The Body Electric - 1984年

SF作家・ブラッドベリの著書にインスパイアされた作品。 ラッシュはカナダの国民的な人気を誇るバンド。メンバー3人の高度なテクニックと複雑な構成のポップな楽曲、ニール・パート(Ds)の哲学的な歌詞からなる、プログレッシブ・ロック的な作風が有名です。2013年にはロックの殿堂入りを果たしました。



ゴーゴーズ/The Go-Go's - We Got The Beat - 1981年

ゴーゴーズ/The Go-Go's - We Got The Beat - 1981年

ゴーゴーズはアメリカ・ロサンゼルスで結成された、女性5人組のニュー・ウェーヴ・バンド。81年にデビューし、1stアルバム『Beauty And The Beat』は女性バンドとして初の全米1位に輝きました。曲も書き、演奏も自分たちでこなす、全員女性のバンドがアルバム・チャート1位を制したのは、現時点でこの1回だけなのだとか。


アース・ウインド&ファイアー/Earth, Wind & Fire - Let's Groove - 1981年

アース・ウインド&ファイアー/Earth, Wind & Fire - Let's Groove - 1981年

1970年にアメリカでデビューし、現在も現役で活動を続けるレジェンド・バンド。モーリス・ホワイトとフィリップ・ベイリーのツイン・ヴォーカル、重厚なホーン・セクション、モーリスの弟・ヴァーダイン(B)を中心とするリズム隊の強靭なグルーヴで70年代を中心にヒット曲を量産しました。結成当初からファンキーなR&Bを得意としていましたが、当時世界的に大流行したディスコを取り入れ、さらに人気を拡大しました。


ダスティ・スプリングフィールド/Dusty Springfield -Son Of A Preacher Man -1968年

ダスティ・スプリングフィールド/Dusty Springfield -Son Of A Preacher Man -1968年

白人女性シンガーによるR&Bの歴史的名作。 ダスティ・スプリングフィールドはイギリス出身の歌手。1963年にソロ・シンガーとして独立し、人気歌手に。70年代には名プロデューサーであるトム・ダウドやアリフ・マーディンらと組み、深いソウル・フィーリングを湛えたR&Bシンガーとして数々の名作を発表しました。


リンゴ・スター/Ringo Starr - You're Sixteen You're Beautiful- 1973(60)年

リンゴ・スター/Ringo Starr - You're Sixteen You're Beautiful- 1973(60)年

全米1位に輝いたロックンロールのカバー曲。 リンゴ・スターはビートルズのドラマーを経て、1970年にソロ活動を開始。温かい人柄と歌声、シンプルながらも的確なドラムで人気を保ち、70年代前半を中心にヒット作を出しました。78歳となった2019年現在も豪華メンバーのヒズ・オール・スター・バンドを率いて来日するなど、元気な姿を見せています。


シャーデー/Sade - The Sweetest Taboo - 1985年

シャーデー/Sade - The Sweetest Taboo - 1985年

シャーデーは女性ヴォーカリスト、シャーデー・アデュを中心とするイギリスのバンド。アデュのスモーキーなアルトと、無駄な音を削ぎ落としたスマートなサウンドが特徴で、寡作ながら発表する作品はいずれも世界的なヒットとなっています。近年はアルバム発表の間隔が延び、10年近くなることも。


ガンズ・アンド・ローゼズ/Guns N' Roses - Sweet Child O' Mine - 1988年

ガンズ・アンド・ローゼズ/Guns N' Roses - Sweet Child O' Mine - 1988年

アクセル・ローズ(vo)、スラッシュ(g)、 ダフ・マッケイガン(b)らによるアメリカのバンド。1986年にデビューするとロックンロールやグラム・ロック、ハード・ロック/ヘヴィ・メタルの要素がミックスされたサウンドとファッションで瞬く間に全世界的な人気を獲得し、デビュー・アルバム「Appetite for Destruction」は2,800万枚以上を売り上げました。アクセルの度を越した遅刻癖と破天荒なキャラクターでも注目を集めました。