1980年代の洋楽に関する記事


スティービー・ワンダー/Stevie Wonder -I Just Called To Say I Love You-1984年

スティービー・ワンダー/Stevie Wonder -I Just Called To Say I Love You-1984年

1950年生まれのアメリカのミュージシャン。11歳でデビューを果たして以来、R&Bの第一線で活躍を続けています。グラミー受賞回数の最も多い男性ソロ・シンガーです。


ティナ・ターナー/Tina Turner - What's Love Got To Do With It - 1984年

ティナ・ターナー/Tina Turner - What's Love Got To Do With It - 1984年

ティナ・ターナーはアメリカ出身のシンガー。1950年代半ばからプロ活動を始め、60年代末から70年代前半には当時の夫アイクとのデュオで成功を収めましたが、後に離婚。低迷期を経て、80年代にソロ・シンガーとして復活しました。


ジョー・ジャクソン/Joe Jackson - Steppin' Out- 1982年

ジョー・ジャクソン/Joe Jackson - Steppin' Out- 1982年

ニュー・ウェーブ、レゲエ、ジャズ、ラテンと多彩な音楽性を取り入れた作品で知られるミュージシャン、ジョー・ジャクソン。「音楽スポンジ」の異名があったほどなのだとか。


バングルス/The Bangles - Eternal Flame - 1989年

バングルス/The Bangles - Eternal Flame - 1989年

80年代に活躍した女性ポップ・バンド。


マイク・アンド・ザ・メカニックス/Mike & The Mechanics - The living Years - 1988年

マイク・アンド・ザ・メカニックス/Mike & The Mechanics - The living Years - 1988年

マイク・アンド・ザ・メカニックスはプログレッシブ・ロック・バンド、ジェネシスのマイク・ラザフォード(g,b)のサイド・プロジェクトとして結成されたバンド。元エースのポール・キャラック(vo)、元サッド・カフェのポール・ヤング(vo)の2人が曲によってそれぞれリード・ヴォーカルを務め、多数のヒット曲を生み出しました。


プリファブ・スプラウト/Prefab Sprout - The King of Rock 'N' Roll - 1988年

プリファブ・スプラウト/Prefab Sprout - The King of Rock 'N' Roll - 1988年

プリファブ・スプラウトはパディ・マクアルーン(vo,g)を中心に結成され、1982年にデビューしたイギリスのバンド。パディのペンによるピュアで甘いメロディで人気となりました。


ハート/Heart - These Dreams - 1985年

ハート/Heart - These Dreams - 1985年

アンとナンシーのウィルソン姉妹をフィーチャーしたアメリカのロック・バンド。


スティーブ・ウィンウッド/Steve Winwood - While You See A Chance - 1980年

スティーブ・ウィンウッド/Steve Winwood - While You See A Chance - 1980年

ホワイト・ソウルの先駆けがソロ転向後に放ったヒット作。 スティーブ・ウィンウッドはイギリス出身のシンガー・ソングライター。R&Bやソウルをベースにした音楽性とハイトーンのヴォーカルで、1960年代からトラフィック、ブラインド・フェイスなど名だたるロックバンドで活躍しました。77年のソロ・デビュー時はパンク全盛期でしばらくヒットに恵まれなかったものの、86年のアルバム「Back in the High Life」で全米3位、グラミー賞3部門を受賞するなど、二度目の最盛期を築き上げました。


アバ/Abba - Happy New Year - 1980年

アバ/Abba - Happy New Year - 1980年

アバは男女二人づつの4人からなる、スウェーデン出身のポップ/ディスコ・グループ。親しみやすいメロディで、1974年から82年にかけて世界中のチャートを席巻しました。


ムーディー・ブルース/The Moody Blues - Your Wildest Dreams - 1986年

ムーディー・ブルース/The Moody Blues - Your Wildest Dreams - 1986年

1964年デビューのイギリスのベテランロックバンド。プログレ・バンドとしてスタートしますが、80年代にはポップ路線に転換。この曲も耳当たりの良いポップ・ロックです。


クリス・レア/Chris Rea - Driving Home For Christmas - 1986年

クリス・レア/Chris Rea - Driving Home For Christmas - 1986年

AORな感じのクリスマス・ソングです。ハスキー・ボイスが心地よいですね。


アラン・パーソンズ・プロジェクト/TheAlan Parsons Project-Games People Play-1980年

アラン・パーソンズ・プロジェクト/TheAlan Parsons Project-Games People Play-1980年

コンセプチュアルなポップが持ち味のプロジェクトによるヒット作。 アラン・パーソンズ・プロジェクトはエンジニアとしてピンク・フロイドなどの作品に携わったアラン・パーソンズ(Key)を中心とするグループ。ポップでありながらプログレッシブ・ロック的な作風と、ライブをほぼ行わず、作品ごとにミュージシャンを集めてアルバムを制作する音楽活動で独自の立ち位置を築きました。


ワム!/Wham! - Last Christmas - 1984年

ワム!/Wham! - Last Christmas - 1984年

♪♪クリスマスソング特集♪♪ 「ワム!」はジョージ・マイケル(vo)とアンドリュー・リッジリー(g)によるイギリスのグループ。1982年のデビューから86年の解散までの期間、大ヒットを連発し、世界的な人気を誇りました。作曲を手がけるなどグループの中心人物だったジョージは、その後のソロ・キャリアでも大成功を収めましたが、2016年12月25日に亡くなりました。


ジュリアン・レノン/Julian Lennon - Valotte - 1984年

ジュリアン・レノン/Julian Lennon - Valotte - 1984年

言わずと知れたジョン・レノンと最初の妻・シンシアの間に生まれた長男。5歳の時に両親が離婚し、母のもとで育ちましたが、成長してシンガー・ソングライターに。ソロ転向後の父・ジョンを想起させる内省的な作風で「Valotte」「Saltwater」といったヒット作を生み出しました。


シカゴ/Chicago - I Don't Wanna Live Without Your Love - 1988年

シカゴ/Chicago - I Don't Wanna Live Without Your Love - 1988年

シカゴは1969年にレコード・デビューしたアメリカのロック・バンド。迫力ある管弦楽セクションを前面に出したブラス・ロック・サウンドの代表的なバンドとして70年代前半を中心にヒット曲を量産し、80年代に入るとAOR路線に転換して復活を果たしました。2016年にロックの殿堂入りし、現在も活動中です。


モーターヘッド/Motörhead - Ace Of Spades - 1980年

モーターヘッド/Motörhead - Ace Of Spades - 1980年

パンクとハード・ロックの垣根を越えたオリジネーター。 モーターヘッドはフロントマンで作曲も手かげたレミー・キルミスター(Vo,B)が率いたイギリスのロック・バンド。1975年にデビューし、爆音をかき鳴らす独自のロックンロール・サウンドと独特なダミ声の歌で、2015年のレミー逝去によるバンド解散までの40年間、不動の人気を保ちました。また、数多くの後進ミュージシャンに影響を与えました。


オジー・オズボーン/Ozzy Osbourne - Crazy Train - 1980年

オジー・オズボーン/Ozzy Osbourne - Crazy Train - 1980年

ランディ・ローズのギターを前面に出したヒット作。 オジー・オズボーンは生コウモリを食いちぎるなどの奇行でファンから愛された「メタルの帝王」「マッドマン」。ブラック・サバスでヴォーカルを努めた後に脱退し、1979年に自らのバンドを結成。当時20代前半だったランディ・ローズをギタリストに抜擢して数々の名作を世に送り出しました。


アレサ・フランクリン/Aretha Franklin - Freeway Of Love - 1985年

アレサ・フランクリン/Aretha Franklin - Freeway Of Love - 1985年

1942年生まれの「クイーン・オブ・ソウル」。60年代から活躍、リリースしたアルバムは通算60枚以上にのぼります。


エルヴィス・コステロ/Elvis Costello - Everyday I Write The Book - 1983年

エルヴィス・コステロ/Elvis Costello - Everyday I Write The Book - 1983年

エルヴィス・コステロはイギリス出身のミュージシャン。1974年にパブ・ロックの大物、ニック・ロウのプロデュースでデビューし、パンク/ニューウェイブ系のサウンドで人気を獲得、「怒れる若者」とも言われました。21世紀に入る頃からジャスやR&Bなど従来の枠に収まらない作品を発表し、現在も精力的に活動しています。なお、芸名のエルヴィスはプレスリーに由来するのだとか。


エア・サプライ/Air Supply - Lost In Love - 1980年

エア・サプライ/Air Supply - Lost In Love - 1980年

エア・サプライはオーストラリア・メルボルンでソングライターのグラハム・ラッセル(G,Vo)とリード・ヴォーカルのラッセル・ヒッチコック(Vo)により結成されたソフト・ロック・デュオ。澄んだハイトーン・ボイスと美しいハーモニー、ドラマチックな楽曲で人気を集め、ヒット作を連発。現在も根強い人気を誇る実力派です。