1980年代の洋楽に関する記事


ポール・マッカートニー/Paul McCartney - My Brave Face - 1989年

ポール・マッカートニー/Paul McCartney - My Brave Face - 1989年

言わずと知れたビートルズのメンバー。ビートルズ解散後はバンド Wingsを率いて、またソロとしても活躍。


ドッケン/Dokken - Alone Again - 1984年

ドッケン/Dokken - Alone Again - 1984年

82年に結成されたアメリカのヘビーメタル・バンド。いわゆる「LAメタル」と呼ばれるバンドのひとつです。同名にギルバート・オサリバンの名曲がありますが全くの別物です。


カーズ/The Cars - Drive - 1984年

カーズ/The Cars - Drive - 1984年

アメリカのニュー・ウェイブ・ロックバンド。メンバー全員が「クルマ好きだから」という直球ど真ん中のバンド命名(笑)


シャンペーン/Champaign - How 'Bout Us - 1981年

シャンペーン/Champaign - How 'Bout Us - 1981年

1980年代前半に活躍したアメリカのR&Bバンド。彼らの出身地にちなんでいます。バンドは2度の休止をはさみながら現在も活動を続けています。


レベル42/Level 42 - Something About You - 1985年

レベル42/Level 42 - Something About You - 1985年

レベル42はリーダーのマーク・キング(b,vo)を中心に1979年に結成されたフュージョン・ポップ・ファンクバンド。親しみやすいポップなメロディと整合感が高いアレンジの楽曲で1980年代のイギリスのジャズ・ファンク・シーンを盛り上げ、シャカタクと人気を二分しました。


デニース・ウィリアムス/Deniece Williams - My Melody - 1981年

デニース・ウィリアムス/Deniece Williams - My Melody - 1981年

1950年生まれ、アメリカのシンガー・ソングライター。音楽プロデューサーとしても活躍。幼いころから親しんだゴスペルを通じて歌声と音楽センスが磨かれ、スティービー・ワンダーやモーリス・ホワイトとの出会いを経て1975年にプロ・デビューします。


コモドアーズ/Commodores - Lady (You Bring Me Up) - 1981年

コモドアーズ/Commodores - Lady (You Bring Me Up) - 1981年

コモドアーズは1974年にアメリカでデビューしたバンド。元々はファンキーなインスト・ナンバーを得意としていましたが、ヒットを狙い徐々にポップ色の強いバンドに。70年代末から80年代初頭にライオネル・リッチーが歌うポップなソウル・バラードを数多くヒットさせました。


ベルリン/Berlin - Take My Breath Away - 1986年

ベルリン/Berlin - Take My Breath Away - 1986年

ドイツではなくアメリカのバンド。 ご存知、映画「トップガン」のサントラより大ヒットした曲です。


バンド・エイド/Band Aid - Do They Know Its Christmas - 1984年

バンド・エイド/Band Aid - Do They Know Its Christmas - 1984年

ブームタウンラッツのメンバーだったボブ・ゲルドフが立ち上げたチャリティー・プロジェクト。 2014年の「バンドエイド 30」にまで続くムーブメントとなりました。


バーケイズ/The Bar-Kays - Freakshow On The Dance Floor - 1984年

バーケイズ/The Bar-Kays - Freakshow On The Dance Floor - 1984年

“最古のファンク・バンド”が作り上げたヒップホップ黎明期のヒット作 バーケイズは1960年代半ばに結成され、最古のファンク・バンドとも呼ばれるバンド。67年のオーティス・レディングの飛行機事故で同乗したメンバー4人が死亡する悲劇に見舞われましたが、ベーシストのジェームス・アレキサンダーがバンドを再建し、70~80年代にソウル・チャートで多くのヒット作を放ちました。


ネーナ/Nena - 99 Luftballons - 1983年

ネーナ/Nena - 99 Luftballons - 1983年

ドイツ出身。ボーカルのネーナがバンド名でもあります。


キム・カーンズ/Kim Carnes - Bette Davis Eyes - 1981年

キム・カーンズ/Kim Carnes - Bette Davis Eyes - 1981年

邦題は『ベティ・デイビスの瞳』。この曲は9週連続で全米1位となる大ヒットとなりました。ハスキーボイスが官能的ですね。


J・ガイルズ・バンド/J. Geils Band - Freeze Frame - 1981年

J・ガイルズ・バンド/J. Geils Band - Freeze Frame - 1981年

1967年に結成されたアメリカのロックバンド。 『Feeze Frame』は同名のアルバムに収録。12枚目となるこのアルバムは4週連続全米1位となる、J.Geils Band最大のヒット作となりました。


ブルース・ホーンズビー/Bruce Hornsby, The Range - The Way It Is - 1986年

ブルース・ホーンズビー/Bruce Hornsby, The Range - The Way It Is - 1986年

ジャンルを超えたピアノ演奏が抜群。87年のグラミー最優秀新人賞に輝きました。 この曲「The Way It Is」は、哀愁をおびたメロディが沁みます。


デバージ/DeBarge - Rhythm Of The Night - 1985年

デバージ/DeBarge - Rhythm Of The Night - 1985年

デバージは70年代後半から80年代前半に活躍した、アメリカのR&Bポップグループ。メンバーはDeBargeファミリー。ボーカルのエル・デバージはソロとしても活躍しました。


デヴィッド・ボウイ/David Bowie - Let's Dance - 1983年

デヴィッド・ボウイ/David Bowie - Let's Dance - 1983年

イングランド出身。「ミュージシャン」の枠を超えたマルチタレント・アーティスト。グラム・ロック、ソウル、実験的なベルリン3部作など、生涯に渡って変化し続けたロック・スター、デヴィッド・ボウイ。ライブ・パフォーマンスに歌舞伎など日本文化の要素を取り込む、親日家でもありました。


ラッシュ/Rush - Tom Sawyer - 1981年

ラッシュ/Rush - Tom Sawyer - 1981年

ラッシュはカナダの国民的な人気を誇るバンド。メンバー3人の高度なテクニックと複雑な構成のポップな楽曲、ニール・パート(Ds)の哲学的な歌詞からなる、プログレッシブ・ロック的な作風が有名です。2013年にはロックの殿堂入りを果たしました。


コモドアーズ/Commodores - Nightshift - 1985年

コモドアーズ/Commodores - Nightshift - 1985年

コモドアーズは1974年にアメリカでデビューしたバンド。元々はファンキーなインスト・ナンバーを得意としていましたが、ヒットを狙い徐々にポップ色の強いバンドに。70年代末から80年代初頭にライオネル・リッチーが歌うポップなソウル・バラードを数多くヒットさせました。


イエス/YES - Owner of a Lonely Heart - 1983年

イエス/YES - Owner of a Lonely Heart - 1983年

イエスは1969年にイギリスでデビューしたプログレッシブ・ロックを代表するバンド。作り込まれた複雑なアレンジの楽曲とメンバーの演奏力の高さで人気を集めました。数多くのメンバー・チェンジや音楽性の変化を経ながら、活動を続け、今年2017年にロックの殿堂入りを果たしました。


スザンヌ・ヴェガ/Suzanne Vega - Luka - 1987年

スザンヌ・ヴェガ/Suzanne Vega - Luka - 1987年

スザンヌ・ヴェガはニューヨーク出身のシンガー・ソングライター。デビュー当時はフォーキーで内省的な作風で、幼児虐待をテーマにした代表作「Luka」で広く知られるように。その後、ロックやエレクトロニック・ミュージックに接近しましたが、近年はアコースティックな作風に回帰しています。