LS330 スピーカー | マッキントッシュ - 上級機のノウハウを投入したフロア型スピーカー

LS330 スピーカー | マッキントッシュ - 上級機のノウハウを投入したフロア型スピーカー

米国McIntoshから発売されたフロア型スピーカーシステムです。2台のウーハーを使用し、それぞれのクロスオーバー周波数を変えることで3ウェイの動作をさせています。エンクロージャーは密閉式です。


TPR-830 | アイワ - 目が肥えた人はコレを選んだ実力派ステレオラジカセ

TPR-830 | アイワ - 目が肥えた人はコレを選んだ実力派ステレオラジカセ

ステレオ・ラジカセとしてはコンパクトな筐体に多くの機能を盛り込んだアイワの意欲作。


SM-6 パワーアンプ | マランツ - 純A級とAB級の切り替えが可能なステレオパワーアンプ

SM-6 パワーアンプ | マランツ - 純A級とAB級の切り替えが可能なステレオパワーアンプ

純A級とAB級の切り替えが可能な全段DCアンプ構成のステレオパワーアンプです。動特性を重視したLow-TIM設計となっています。


TU-666 FM/AMチューナー | サンスイ - 円形ダイヤルスケールがユニーク

TU-666 FM/AMチューナー | サンスイ - 円形ダイヤルスケールがユニーク

円形のダイヤルスケールがノスタルジーを感じさせてくれる一台です。FMフロントエンドはFETと周波数直線型3連バリコンで、混変調特性、イメージ比、S/N比、歪が改善されています。


『こんなものを買った〈番外編〉』Dynavector DV-505(後編)

『こんなものを買った〈番外編〉』Dynavector DV-505(後編)

いよいよDV-505で聴いてましょう。ただし、前回も申し上げましたが、このDV-505、借り物です。ダイナベクターさんのご厚意でお借りしたものですので、あしからず。


GF-808(s) | シャープ - さあ担ごう!巨大ラジカセの象徴的モデル

GF-808(s) | シャープ - さあ担ごう!巨大ラジカセの象徴的モデル

ステレオ・ラジカセ巨大化のなかでもひときわ目立ったのがシャープの「ザ・サーチャー」シリーズです。本モデルはカセットデッキを2台搭載した「ザ・サーチャーW(ダブル)」。


4401 スピーカー | JBL - プロ用のノウハウを投入したコンパクトモニター

4401 スピーカー | JBL - プロ用のノウハウを投入したコンパクトモニター

JBLのプロ用モニタースピーカーのなかではコンパクトなサイズのモニタースピーカーです。


CR-70/Nakamichi – 誰でも扱える高性能なカセットデッキ

CR-70/Nakamichi – 誰でも扱える高性能なカセットデッキ

CR-70は、ユーザーに複雑な調整を強いることなく、自動チューニング機能により、誰でも簡単操作で高音質が得られるカセットデッキです。


【昭和のラジカセ!! 実機や資料から魅力を探る】SONY スタジオシリーズ その1

【昭和のラジカセ!! 実機や資料から魅力を探る】SONY スタジオシリーズ その1

ビデオ工房トパーズを主宰するオーディオ研究家の中村雅哉さんがマニアックに深堀する「昭和のラジカセ!! 実機や資料から魅力を探る」特集をお届けします。今回は「SONY スタジオシリーズ その1」をどうぞ。


075 ツイーターユニット | JBL - 名機に搭載されたホーン型ツィーター

075 ツイーターユニット | JBL - 名機に搭載されたホーン型ツィーター

JBLが開発した独特なリング状ダイヤフラムを採用して、人間の可聴限界以上までもフラットで歪の無いレスポンスが得られる高能率ツィーターです。


CF-2500 | ソニー - 時代に先んじるソニーらしさのステレオラジカセ

CF-2500 | ソニー - 時代に先んじるソニーらしさのステレオラジカセ

他社に先駆けてソニーが発売したステレオ・ラジカセ。FM放送のステレオ化が本格化するのは1970年代後半になってからで、この機種の発売当時はステレオ対応番組が少なかったため販売台数も限られていました。そのため、現存する個体には稀少価値があります。翌年、マイナーチェンジモデルのCF-2550が発売されました。


オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1985年夏】

オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1985年夏】

オーディオの世界にビデオが入り込んで、いわゆるA&V(Audio&Video)が新たな楽しみ方として提唱去れ始めたのはいつ頃のことでしょうか。手元の『別冊FMfan』誌では、1983年春号(37号)に福田雅光氏による「オーディオマニアのためのVTR大研究」という連載の第一回目が掲載されており、その冒頭で福田氏はこう述べています。「A&V時代だそうである。Aはの本誌の読者にはおなじみのオーディオのことであるが、Vは映像という意味でVIDEOの略である」。それから2年後、『別冊FMfan』1985年夏号(46号)ではAV&CD時代のアンプ選びというテーマでプリメインアンプのフルテストが特集されています。


Model 9 パワーアンプ | マランツ - 名機の誉れ高いモノラルアンプ

Model 9 パワーアンプ | マランツ - 名機の誉れ高いモノラルアンプ

マランツの真空管式パワーアンプです。6CA7をパラレルプッシュプル構成とした出力段から70W(UL接続時)の大出力を取り出しています。1995年にはレプリカモデルも発売されました。


オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1988年秋】

オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1988年秋】

1988年という年は、ある意味ではオーディオ業界の曲がり角であったかもしれません。それまで数年にわたって続いたアンプの「ナナキュッパ」、スピーカーの「ゴッキュッパ」競争が採算度外視の体力勝負に陥り、メーカーが疲弊してしまって方向転換を余儀なくされたのが1988年ごろだったようです。評論家の長岡鉄男氏も本誌で「CP競争の終えん」という表現を使っています。今回は『別冊FMfan』1988年秋号(59号)より、バジェットHi-Fi特集と定番のオーディオコンポフルテストを見てみましょう。


4425 スピーカー | JBL - バイ・ラジアルホーンが特徴的なプロ用モニター

4425 スピーカー | JBL - バイ・ラジアルホーンが特徴的なプロ用モニター

JBLのプロ用モニターシリーズのミディアム・サイズスピーカーシステム、4425です。特徴的なバイ・ラジアルホーンを備えています。


RC-550 | ビクター - モノラルラジカセ最大級のスピーカーがド迫力

RC-550 | ビクター - モノラルラジカセ最大級のスピーカーがド迫力

本格的なコンポスピーカーなみの25cmウーハー+10cmスコーカー+5cmツィーターの3ウェイ構成で圧倒的な存在感を放つモノラル・ラジカセ。


オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1983年秋】

オーディオのたのしみ オーディオ誌で振り返る【1983年秋】

オーディオコンポのなかで、アンプやチューナーを「純エレクトロニクス式コンポ」とすれば、レコードプレーヤーやスピーカーは「純メカニクス式コンポ」と呼べるでしょう。ではカセットデッキはどうでしょうか?エレクトロニクス式とメカニクス式の両方の要素をあわせ持つ、「メカトロニクス」なコンポということになりましょう。今回は『別冊FMfan』1983年秋号(39号)よりカセットデッキのテストレポートを振り返ってみましょう。


730/Nakamichi - 世界一美しいといわれたレシーバーアンプ

730/Nakamichi - 世界一美しいといわれたレシーバーアンプ

今回は、レシーバーアンプの730を取り上げます。 この730というモデル、実はナカミチが初めてレシーバーアンプを世に出した記念すべきモデルになります。その為か、技術面のみならずデザイン面でも、とても力の入っているモデル。私はナカミチ歴代トップのレシーバーアンプだと思います。


TA-N86 パワーアンプ | ソニー - 高効率パルス電源を搭載したスリムなパワーアンプ

TA-N86 パワーアンプ | ソニー - 高効率パルス電源を搭載したスリムなパワーアンプ

軽薄短小が得意のソニーらしい全高わずか8cmのスリムなパワーアンプ。電圧変動の極めて少なく高効率な「パルス電源」を搭載、パワートランジスタには新開発のHi-fTトランジスタを採用するなど、最新技術を投入したステレオパワーアンプです。ペアとなるコントロールアンプにTA-E86がありました。


『こんなものを買った〈番外編〉』Dynavector DV-505(前編)

『こんなものを買った〈番外編〉』Dynavector DV-505(前編)

最初にお断りしておきますと、今回は買ってないです。とても高くて買えません。でも、どうしても使って見たかったんです…。