TAE-5450 コントロールアンプ | ソニー  - ユニークなデザインの多機能コントロールアンプ

TAE-5450 コントロールアンプ | ソニー - ユニークなデザインの多機能コントロールアンプ

フロントパネルの一部をラインで囲むデザインは1970年代中ごろのソニーのアンプに共通するデザインです。上級機のTAE-8450の流れをくむ多機能なコントロールアンプです。


TPR-150 | アイワ - 努力賞をさしあげたいデザイン

TPR-150 | アイワ - 努力賞をさしあげたいデザイン

アイワのモノラルラジカセです。1970年代中ごろの製品と思われます。チューナーのスケールがFMだけ独立になっていたりスピーカーグリルもへこませてあったりと、デザインに工夫をこらした様子がうかがえます。


Mimesis SR POWER パワーアンプ | ゴールデムンド  - ハイスピードなサウンドのパワーアンプ

Mimesis SR POWER パワーアンプ | ゴールデムンド - ハイスピードなサウンドのパワーアンプ

スイスの高級オーディオメーカー、GOLDMUND(ゴールドムンド)のパワーアンプ。同社のラインアップではエントリークラスにあたる製品で、プリアンプのMimesis SR PREとペアになります。


『こんなものを買った』marantz CD650

『こんなものを買った』marantz CD650

前回、フィリップス製DAC搭載機で手軽にマランツトーンを味わってみよう、というコンセプトでやりましたが、やはり本当のマランツが欲しくて仕方なくなりました。


SK-6 | パイオニア - パイオニアの名に恥じないハンサムラジカセ

SK-6 | パイオニア - パイオニアの名に恥じないハンサムラジカセ

音響メーカー、パイオニアから発売された比較的コンパクトなステレオラジカセ。シンプルでいながら安っぽさのないデザインが魅力的です。


Mimesis SR PRE コントロールアンプ | ゴールデムンド  - シンプルな機能とデザインのプリアンプ

Mimesis SR PRE コントロールアンプ | ゴールデムンド - シンプルな機能とデザインのプリアンプ

GOLDMUND(ゴールドムンド)はスイスの高級オーディオメーカーです。1981年設立の新興メーカーですが、80年代後半からハイエンドマーケットで認知されるようになりました。Mimesis SR PREは同社においてはエントリークラスの位置づけです。


CDPlayer2/Nakamichi – ナカミチで初めてミュージックバンク・システムを搭載したCDプレーヤー

CDPlayer2/Nakamichi – ナカミチで初めてミュージックバンク・システムを搭載したCDプレーヤー

以前、ナカミチ初のCDプレーヤーである「OMS-70」を紹介しましたが、今回はマガジンを使わずに7枚のディスクを格納、マルチディスク再生することができるCDプレーヤー、CDPlayer2の紹介です。


MR9550 | サンヨー - 知る人ぞ知る、音の良さではトップレベル

MR9550 | サンヨー - 知る人ぞ知る、音の良さではトップレベル

三洋「REC(レック)」シリーズのステレオラジカセ。外観からはあまり特徴のないラジカセに思えますが、実は音質が抜群に良いという評判のラジカセです。隠れた名機と言えましょう。


SPU-AE/ORTOFON カートリッジ - MC型カートリッジの原器にしてロングセラー

SPU-AE/ORTOFON カートリッジ - MC型カートリッジの原器にしてロングセラー

デンマークのオルトフォン社が1950年代に開発したステレオ用MC型カートリッジ。SPUは「Stereo Pick Up」の略称です。改良を加えられながら現代にまで続くロングセラーシリーズです。


『こんなものを買った』SONY CDP-391

『こんなものを買った』SONY CDP-391

B級オーディオ好きにとってCDプレーヤーの鉄板といえば何といってもマランツです。でもCD-34を筆頭に、実力機の値上がりは著しくて気軽に聴けるプレーヤーではなくなりつつあります。そこで今回は、ちょっとだけマランツのエッセンスを手軽に味わってしまおう、というのがテーマです。


【昭和のラジカセ!! 実機や資料から魅力を探る】SONY スタジオシリーズ CF-1775

【昭和のラジカセ!! 実機や資料から魅力を探る】SONY スタジオシリーズ CF-1775

ビデオ工房トパーズを主宰するオーディオ研究家の中村雅哉さんがマニアックに深堀する「昭和のラジカセ!! 実機や資料から魅力を探る」シリーズ。今回はSONY スタジオシリーズ Studio1775 CF-1775」をお届けします。


model 4000 パワーアンプ | スレッショルド  - 全段カスコード接続、クラスA動作のパワーアンプ

model 4000 パワーアンプ | スレッショルド - 全段カスコード接続、クラスA動作のパワーアンプ

スレッショルド社は1974年、米・カリフォルニアで生まれたハイエンド・オーディオメーカーです。ダイナミック・バイアス・サーキットと呼ばれる高効率のA級動作回路を採用したパワーアンプが特徴です。のちに日本のナカミチにも技術協力し、STASIS回路搭載アンプに結実しました。


ハイエンドも凌駕する音のクオリティを身近に実現させたナカミチ初のプリメインアンプ

ハイエンドも凌駕する音のクオリティを身近に実現させたナカミチ初のプリメインアンプ

以前、ナカミチ初のレシーバーアンプである730を紹介しましたが、1970年後半に初めてセパレートアンプをリリース、1980年後半にリリースしたセパレートアンプCA/PAシリーズを発売。そのアンプ技術を生かし、1990年に初めてプリメインアンプをリリースしたのです。


RX-7700 | ナショナル - BCLと高音質の両方をねらった高級ラジカセ

RX-7700 | ナショナル - BCLと高音質の両方をねらった高級ラジカセ

メカニカルで重厚なデザインが際立つ、ナショナルの高級ステレオラジカセ。重量は12kgを超え、奥行18.5mmの余裕ある筐体に16cmウーハー+3cmツイーターを搭載する本格派です。


A-6700DX オープンリールデッキ | ティアック  - dbxが接続可能な2トラ38のマスターレコーダー

A-6700DX オープンリールデッキ | ティアック - dbxが接続可能な2トラ38のマスターレコーダー

ティアックから発売された2トラック・2チャンネル・ステレオ方式のオープンリールデッキ。写真は、別売 のコンソールラック CS-600をセットしたものです。


AMラジオよ永遠なれ!

AMラジオよ永遠なれ!

今回はいつもの「こんなものを買った」から趣向を変えて、消えゆくAM放送に敬意を表してAMラジオのキットづくりに挑戦します。


CF-2700D | ソニー - コンポの世界へといざなう魅惑のラジカセ

CF-2700D | ソニー - コンポの世界へといざなう魅惑のラジカセ

別売のアンプやレコードプレーヤー、スピーカーと組み合わせてコンポのようにシステムアップすることができるステレオラジカセ。


D-23 クロスオーバーネットワーク | パイオニア - 4chまでのマルチアンプが自在に組める

D-23 クロスオーバーネットワーク | パイオニア - 4chまでのマルチアンプが自在に組める

マルチアンプ・マルチスピーカーを組むマニアックなオーディオファイルに向けたパイオニアの高機能クロスオーバーネットワーク。2チャンネルから4チャンネルまでのマルチ構成が可能です。


DRAGON-CT/Nakamichi – アジマスにこだわるナカミチがリリースしたアナログプレーヤー

DRAGON-CT/Nakamichi – アジマスにこだわるナカミチがリリースしたアナログプレーヤー

1983年、カセットデッキのアジマスに対して一番コダワリをもっているナカミチがリリースしたアナログプレーヤーが、ドラゴン・コンピューティング・ターンテーブル。つまり、DRAGON-CTです。


RS-457 | ナショナル - タテ格子がユニーク過ぎるステレオラジカセ

RS-457 | ナショナル - タテ格子がユニーク過ぎるステレオラジカセ

ナショナルとして初めてのステレオラジカセ。初期のステレオラジカセらしくレトロ感あふれるデザインです。