フェアレディ2000/日産 - レディでもスパルタンなクラシカルスポーツ【旧車】

フェアレディ2000/日産 - レディでもスパルタンなクラシカルスポーツ【旧車】

ダットサン・フェアレディの2代目、SR311型です。2代目フェアレディはエンジンの排気量が1,500ccでデビュー、その後1,600ccから2000へと拡大しました。フェアレディ2000はツインキャブSOHCのU20型エンジンにポルシェタイプシンクロの5速MTを装備したスパルタンなモデル。「JCCAお台場ニューイヤーMTG 2018」で撮影しました。


スカイライン(ジャパン) | 日産 - 日本の風土が生んだ名車【旧車】

スカイライン(ジャパン) | 日産 - 日本の風土が生んだ名車【旧車】

日産・スカイラインの5代目、C210型です。CMキャッチから「スカイライン・ジャパン」の愛称がつきました。排ガス規制への対応からDOHCエンジン搭載車はラインアップされておらず、ライバルのトヨタ・セリカからは挑発的なCMコピーを浴びせられました。「昭和のクルマを守る集い(西武園ゆうえんち)」で撮影しました。


スカイライン | 日産 - 初期型のたおやかさもまたハコスカの魅力のひとつ【旧車】

スカイライン | 日産 - 初期型のたおやかさもまたハコスカの魅力のひとつ【旧車】

日産・スカイラインの3代目、C10型いわゆる「ハコスカ」です。スポーティーなイメージが定着していますが、実用的な高性能セダンとしての要件も満たしたオールマイティーなモデルともいえます。「昭和のクルマを守る集い(西武園ゆうえんち)」で撮影しました。


フェアレディ280Z | 日産 - 初代に続き北米でも大ヒットしたスポーツカー【旧車】

フェアレディ280Z | 日産 - 初代に続き北米でも大ヒットしたスポーツカー【旧車】

日産・フェアレディZの2代目、S130型です。キープコンセプトしつつ実用性を増した2代目は初代につづいて北米でも大成功をおさめ「Z car」人気を不動のものにしました。「昭和のクルマを守る集い(西武園ゆうえんち)」で撮影しました。



バイオレット | 日産 - 上級クラスに移行したブルーバードUの下を担った【旧車】

バイオレット | 日産 - 上級クラスに移行したブルーバードUの下を担った【旧車】

日産・バイオレットの初代、710型です。上級セグメントに移行したブルーバードU(610型)と大衆車サニーの間を埋める中間車種としてデビューしました。「喜多方レトロ横丁 2017」で撮影しました。


グロリア2000SGLE | 日産 - 純和風セダンなのにアメリカンカスタムも似合う【旧車】

グロリア2000SGLE | 日産 - 純和風セダンなのにアメリカンカスタムも似合う【旧車】

日産・グロリアの5代目、330型系です。


セドリックカスタム6 | 日産 - ピニンファリーナデザインの洒落たセダン【旧車】

セドリックカスタム6 | 日産 - ピニンファリーナデザインの洒落たセダン【旧車】

日産・セドリックの2代目、130型系です。ややいかつい印象のあった初代から一転、ヨーロッパ調の優雅な佇まいを持ったセダンに生まれ変わりました。「前橋クラシックカーフェスティバル 2017」で撮影しました。


ローレル HT2000GX | 日産 - 今や見られない2ドアハードトップがエレガント【旧車】

ローレル HT2000GX | 日産 - 今や見られない2ドアハードトップがエレガント【旧車】

日産・ローレルの初代、C30型系です。大衆車より上のセグメントに位置付けられた「ハイオーナーカー」として登場しました。のちにはスカイラインとコンポーネントを共有するようになります。「横浜ヒストリックカーデイ 2016」で撮影しました。


フェアレディ1600 | 日産 - 美しいスタイルとパワフルな走りで人気【旧車】

フェアレディ1600 | 日産 - 美しいスタイルとパワフルな走りで人気【旧車】

ダットサン・フェアレディの2代目、SP311型です。デビュー当時の1500ccモデルをマイナーチェンジし、1600ccエンジンを搭載しました。初代シルビアとはエンジン、トランスミッション、シャシなど基本コンポーネントを共有しています。 「前橋クラシックカーフェスティバル 2017」で撮影しました。


フェアレディ240ZG | 日産 - マルーンのZGはちょっとワルめの男が似合う【旧車】

フェアレディ240ZG | 日産 - マルーンのZGはちょっとワルめの男が似合う【旧車】

日産・フェアレディZの初代S30型です。240ZGは輸出専用だったL24型エンジンを搭載、FRP製のバンパー一体型ノーズとオーバーフェンダーを装備して走りに磨きをかけたモデル。「喜多方レトロ横丁 レトロモーターSHOW! 2017」で撮影しました。


サニークーペ | 日産 - フツーのクルマだけど実は「走る」とスゴいんです【旧車】

サニークーペ | 日産 - フツーのクルマだけど実は「走る」とスゴいんです【旧車】

日産・サニーの2代目、B110型です。OHVながらよく回る名機A12型1,200ccエンジンを搭載。スポーティーなルックスとあいまって特にクーペモデルは走り好きの若者から絶大な支持を得ました。「石和温泉クラシックカーフェスティバル2017」で撮影しました。


ブルーバード1200ファンシーDX | 日産 - 50年代アメ車ふうカラーがイイ【旧車】

ブルーバード1200ファンシーDX | 日産 - 50年代アメ車ふうカラーがイイ【旧車】

日産・ブルーバード、初代310型系の後期モデルです。前輪に独立懸架を採用し、乗り心地が大きく改善されました。実用的なファミリーセダンとして人気を博し、本モデルでは日本で初めて女性をターゲットとしたデザインやユーティリティを装備しました。「クラシックカーフェスティバル in 小金井 2016」で撮影しました。


グロリア4ドアハードトップ | 日産 - 窓をあけると開放感がすごい【旧車】

グロリア4ドアハードトップ | 日産 - 窓をあけると開放感がすごい【旧車】

日産・グロリアの4代目、230型系です。高級パーソナルカーにハードトップがラインアップされ始めました。特に4ドアハードトップはその開放感が高級イメージにつながっています。「昭和のクルマを守る集い」で撮影しました。


チェリークーペ | 日産 - 個性的な小型車から派生した個性的なクーペ【旧車】

チェリークーペ | 日産 - 個性的な小型車から派生した個性的なクーペ【旧車】

日産・チェリーの初代、E10型です。発売当初は4ドアセダン・2ドアセダンのラインアップでしたが、1年後にチェリーのイメージを決定的にする個性的な3ドアクーペが加わりました。「クラシックカーフェスティバル in ところざわ2017」で撮影しました。


グロリアロイヤルリムジン | 日産 - バブル期ならではの国産リムジン【旧車】

グロリアロイヤルリムジン | 日産 - バブル期ならではの国産リムジン【旧車】

日産・グロリアの8代目、Y31型をストレッチしたリムジンです。オーテックが手掛けました。「第5回 昭和のクルマを守る集い(西武園ゆうえんち)」で撮影したものです。


セドリック カスタム | 日産 - 世界中の良い車のエッセンスを取り入れた【旧車】

セドリック カスタム | 日産 - 世界中の良い車のエッセンスを取り入れた【旧車】

日産・セドリックの初代・30型です。ライセンス生産していた日産・オースチンA50ケンブリッジの後継という位置づけで自社開発されました。日産初のモノコックボディを採用しています。「2017トヨタ博物館クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑」で撮影しました。


ブルーバード エステートワゴン | 日産 - 欧州輸出をにらんだデザイン【旧車】

ブルーバード エステートワゴン | 日産 - 欧州輸出をにらんだデザイン【旧車】

日産・ブルーバードの2代目・410型です。このボディタイプはエステートワゴンです。北米だけでなく欧州にも輸出が始まったモデルです。ピニンファリーナによるデザインは欧州ふうと言えますが、日本市場での評判は芳しくありませんでした。「横浜ヒストリックカーデイ 2016」で撮影しました。


ダットサン・ブルーバード | 日産 - 名機L型エンジンを積んだハコはスポーティ【旧車】

ダットサン・ブルーバード | 日産 - 名機L型エンジンを積んだハコはスポーティ【旧車】

日産・ブルーバードの3代目・510型です。先代で不評だった尻下がりデザインの反省から直線的でスポーティーなボディに一新。スポーティーなイメージはラリーでの活躍で裏打ちされ、販売台数を大きく伸ばしました。「前橋クラシックカーフェスティバル2017」で撮影しました。


セドリック2000GLE | 日産 - テレビドラマの覆面パトカーといえば【旧車】

セドリック2000GLE | 日産 - テレビドラマの覆面パトカーといえば【旧車】

日産・セドリックの4代目・330型系です。写真の実車はパトカー風に装ったセドリック2000GLEです。刑事もののテレビドラマではおなじみのセドリック。「喜多方レトロ横丁 2017」で撮影しました。