旧車ギャラリーに関する記事


ライフ | ホンダ - 快適性が大幅に向上したホンダの360cc軽【旧車】

ライフ | ホンダ - 快適性が大幅に向上したホンダの360cc軽【旧車】

ライフでは水冷化した横置きエンジンとトランスミッションを直結した、ジアコーザ式のFFレイアウトを採用しエンジンをできるだけ前に追いやり、2ボックスやハッチバックでボディ内寸をできるだけ拡大しました。


フェアレディZ(S130) | 日産 - より大きく、快適になったZカー【旧車】

フェアレディZ(S130) | 日産 - より大きく、快適になったZカー【旧車】

9年間も製造された、あまりにも人気が高かったS30の次代モデルとして登場しました。見た目のイメージは先代のイメージを上手く残し、内装は思い切ってリフレッシュというコンセプトは見事にハマり、S130も人気車種となりました。


S600クーペ | ホンダ - ルーフ装着で耐候性と空力と剛性を向上させた【旧車】

S600クーペ | ホンダ - ルーフ装着で耐候性と空力と剛性を向上させた【旧車】

S500の発売とともに爆発的な人気を集め、すぐにS600に進化したSシリーズ。 「スポーツカー」といえば2座オープンが当たり前だったところに、さらに着脱式のハードトップではなくはじめから設えられたルーフを持つ「クーペ」が追加されました。


シビックSi | ホンダ - グランドシビックのデザインモチーフはヒラメ!?【旧車】

シビックSi | ホンダ - グランドシビックのデザインモチーフはヒラメ!?【旧車】

TC(日本ツーリングカー選手権)でも活躍や、峠や環状線などでも俊足を誇った先代「ワンダーシビック」の正常進化版として、1987年にモデルチェンジした「グランドシビック」こと4代目・EF型です。


フェアレディZ-L | 日産 - S30初代フェアレディZの豪華装備版はより淑女らしい【旧車】

フェアレディZ-L | 日産 - S30初代フェアレディZの豪華装備版はより淑女らしい【旧車】

低く長く流麗なボディラインと快活な運動性能を持つスポーツカーを、欧州の高級ブランドのスポーツカーの半分以下の値段で提供することで大ヒットになりました。


シビック1500RSL | ホンダ - 世界中を走り回るホンダの代名詞・シビックの初代ホットモデル【旧車】

シビック1500RSL | ホンダ - 世界中を走り回るホンダの代名詞・シビックの初代ホットモデル【旧車】

VWなどヨーロッパの2ボックス小型車を参考に、それまでのハイパワー・高性能路線ばかりでなく合理的なパッケージングやユーザーの利便性なども追及し開発された初代シビックです。


S600 | ホンダ - 時計のように精密なDOHCエンジンを誇るマイクロスポーツ【旧車】

S600 | ホンダ - 時計のように精密なDOHCエンジンを誇るマイクロスポーツ【旧車】

スーパーカブの大成功をもって世界のバイクレース市場に乗り込んだホンダは、バイクの世界で頂点へ突き進むと同時に4輪への進出を決行、1963年に満を持して発売したのがSシリーズの始祖となるS500です。


N360 | ホンダ - 大ヒット車・スバル360をあっというまに追い越す売れ行きを誇った【旧車】

N360 | ホンダ - 大ヒット車・スバル360をあっというまに追い越す売れ行きを誇った【旧車】

2輪メーカーとして世界に打って出たホンダがミニマム・スポーツカーのSシリーズに続けて投入し、4輪メーカーへのステップアップを図り足場を固めたのがこのN360です。


マキシマ(2代目) | ニッサン - ブルーバードをストレッチして高出力なV6を搭載した快足セダン【旧車】

マキシマ(2代目) | ニッサン - ブルーバードをストレッチして高出力なV6を搭載した快足セダン【旧車】

初代は1981年に、910型・6代目ブルーバードをベースとして開発。 当時アメリカで売られている日産車としては最高位のセダンで、ブルーバードよりストレッチされたボディやより豪華で快適な装備などがウリでした。


グロリア・スーパー6 | プリンス - プリンス自動車が設計し、高級車として長く活躍した【旧車】

グロリア・スーパー6 | プリンス - プリンス自動車が設計し、高級車として長く活躍した【旧車】

プリンス自動車が設計・製造し、国内の高級車をけん引した名車、プリンス・グロリア。 プリンスと日産が合併した後も製造が続けられ、多くの車両が官公庁や公用車としても使用されていました。


フェアレディ240ZG | 日産 - Zカー人気本場の雰囲気をまとった、フェアレディ240ZG(北米仕様)【旧車】

フェアレディ240ZG | 日産 - Zカー人気本場の雰囲気をまとった、フェアレディ240ZG(北米仕様)【旧車】

日本国内はもちろんのこと、北米を中心に世界中のカーガイに愛されたS30フェアレディZ。 アメリカでは「ダッツンZ(ズィー)カー」と呼ばれていました。


ローレル・メダリスト | ニッサンハイオーナーカーにこそ相応しいグレードがついた【旧車】

ローレル・メダリスト | ニッサンハイオーナーカーにこそ相応しいグレードがついた【旧車】

ニッサン・ローレルの3代目であるC230型系もそのコンセプトを受け継ぎ、豪華で快適な装備やインテリアと重厚感のあるデザインが特徴です。


チェリークーペ デラックス | ニッサン - ミドシップ?いいえ、実はFFなんです【旧車】

チェリークーペ デラックス | ニッサン - ミドシップ?いいえ、実はFFなんです【旧車】

日産のベーシックカー、もっとも小型で軽からの乗り換えや若者の初めてのクルマ購入などを狙って投入されたといわれるチェリー。トヨタの「パブリカ」に対抗する位置づけでもありました。


フェアレディZ・432 | 日産 - 初代フェアレディZ初期のホットバージョン【旧車】

フェアレディZ・432 | 日産 - 初代フェアレディZ初期のホットバージョン【旧車】

Z432はたった419台しか作られなかったこともあって、S30好き、旧車好きにとっては憧れの1台のひとつです。


R-2VAN SDX | スバル - 先代スバル360にもあった、リアエンジンの上に荷室を作ったバンボディ【旧車】

R-2VAN SDX | スバル - 先代スバル360にもあった、リアエンジンの上に荷室を作ったバンボディ【旧車】

少し背を高くしてリアゲートを設け、リアにフラットな荷室を作ったバンボディ。濡れては困る荷物の配達用などのニーズに応えていました。


ジムニー(2代目) | スズキ - 世界中に愛好家がいる、ミニマムだけど超本格四駆【旧車】

ジムニー(2代目) | スズキ - 世界中に愛好家がいる、ミニマムだけど超本格四駆【旧車】

1970年のデビュー以来、基本コンセプトは変えずにたった2回のモデルチェンジだけで作り続けられている、超ロングライフ・モデルである「スズキ・ジムニー」です。


ダットサンセダン(210型) | 日産 - 「神風タクシー」と呼ばれた、日産初期の俊な小型乗用車【旧車】

ダットサンセダン(210型) | 日産 - 「神風タクシー」と呼ばれた、日産初期の俊な小型乗用車【旧車】

1957年(昭和32年)に、ライバルのトヨペット・コロナ(ST10型系)とともに1,000ccクラスの小型セダンとしてデビューした2代目ダットサン・セダンです。


トヨペットクラウン(3代目) | トヨタ - クラウン初の2ドアHTで個人ユーザーへアピール【旧車】

トヨペットクラウン(3代目) | トヨタ - クラウン初の2ドアHTで個人ユーザーへアピール【旧車】

公用車向けの「黒いクラウン」のイメージが強かったところ、あえて逆の『白いクラウン』というキャッチコピーと、美しい白のボディで高級感を打ち出した「オーナーデラックス」というグレードを設定し、2ドアハードトップを投入してイメージアップを図りました。


グロリア(5代目/330型) | ニッサン - 刑事ものやサスペンスドラマの覆面パトカーでよく見かける【旧車】

グロリア(5代目/330型) | ニッサン - 刑事ものやサスペンスドラマの覆面パトカーでよく見かける【旧車】

オーソドックスに見えてじつは抑揚の効いたサイドのポップアップラインや、流行の最先端だった4ドアハードトップの導入などで幅広い世代に人気でした。


スカイライン2000GT | ニッサン - ハコスカはいつもファンが集まってくる旧車イベントの花形車種【旧車】

スカイライン2000GT | ニッサン - ハコスカはいつもファンが集まってくる旧車イベントの花形車種【旧車】

「常勝スカG」と呼ばれ、GT-Rの国内レースでの輝かしい戦績とともにスポーツイメージの強いハコスカ。 現在も様々なチューニングが施されたり、GT-R仕様にモディファイされたりと様々な楽しみ方でファンに愛されて続けています。