旧車ギャラリーに関する記事


スプリンタートレノ(TE27MB) | トヨタ - 「ニィナナ」は乗りこなす喜びを教えてくれた【旧車】

スプリンタートレノ(TE27MB) | トヨタ - 「ニィナナ」は乗りこなす喜びを教えてくれた【旧車】

車好きならば必ず耳にしたことがある「ニィナナ」の呼び名で、誰もが魅了されました。


コルトギャランAⅡ | 三菱 - 日本アルペンラリー仕様の一台【旧車】

コルトギャランAⅡ | 三菱 - 日本アルペンラリー仕様の一台【旧車】

三菱車がラリーで活躍していたのは国内ラリーが盛んだった頃、1960~70年代ももちろんのこと。1959年に始まった「日本アルペンラリー」でも毎年数多くの三菱車が上位入賞していました。


ギャランFTO | 三菱 - 理想のプロポーション、黄金比を持つスポーツクーペ【旧車】

ギャランFTO | 三菱 - 理想のプロポーション、黄金比を持つスポーツクーペ【旧車】

GTOの弟分としてデビューした、コンパクトで低く構えたスタイルなのだけど、どことなく幅広くてどっしりとしたイメージを持つ、ギャランクーペFTOです。


1600GT | トヨタ - あと少しで伝説になるはずだった、悲運の名車【旧車】

1600GT | トヨタ - あと少しで伝説になるはずだった、悲運の名車【旧車】

あの伝説の名車、「トヨタ2000GT」デビューの3か月後、弟分として発表されたのがRT55型「トヨタ1600GT」です。


ギャランラムダ | 三菱 - アメ車クーペの風味を感じさせる、大人のクーペ【旧車】

ギャランラムダ | 三菱 - アメ車クーペの風味を感じさせる、大人のクーペ【旧車】

三菱お得意の明るく華やかな内装、当時まだハイエンドスポーツカー以外には少なかった4輪ディスクブレーキなど充実の装備もあって、スタイリッシュで大人なクーペとして人気を博しました。


R360クーペ | マツダ - 実は戦後国産初のクーペ【旧車】

R360クーペ | マツダ - 実は戦後国産初のクーペ【旧車】

マツダR360クーペは、ミニマム・トランスポーターなのだから、フル4シーターにこだわるのを止めたことでできあがった斬新な1台です。


コルトギャラン | 三菱 - 斬新なスタイルが注目されて大ヒット【旧車】

コルトギャラン | 三菱 - 斬新なスタイルが注目されて大ヒット【旧車】

三菱自初の小型セダン、コルトシリーズをルーツとしつつ、まったく別のコンセプトの新世代Dセグセダンとして1969年末にデビューした「コルトギャラン」です。


カリーナ | トヨタ - マイナーチェンジでさらにスポーティさを増した2代目後期型【旧車】

カリーナ | トヨタ - マイナーチェンジでさらにスポーティさを増した2代目後期型【旧車】

スタイルチェンジにより、カリーナが標榜していた「スポーツ感覚」がさらに強調された形になり、ファミリーユースにも応えつつ若々しくスポーティさも忘れない、フレッシュなクルマという立ち位置が確立しました。


ランサーバン | 三菱 - 商用バンだけど快適装備も充実してレジャーユースもアピール【旧車】

ランサーバン | 三菱 - 商用バンだけど快適装備も充実してレジャーユースもアピール【旧車】

ステーションワゴン的な使い方を提案するバン(ワゴン)は当時まだ多くなかった中、豊かなライフスタイルをイメージさせて好評でした。


ギャランラムダ2000GSR | 三菱 - アメリカでも大人気だった、美しいスペシャリティクーペ【旧車】

ギャランラムダ2000GSR | 三菱 - アメリカでも大人気だった、美しいスペシャリティクーペ【旧車】

スタイリッシュでありつつ快適な居住空間を持ち、さらに余裕のある走りでハイウェイクルーザーとして実に快適だったこともあり、輸出先の各国で大変な人気を誇りました。


セドリックスペシャル2800 | 日産 - 国産初の3ナンバーセダン【旧車】

セドリックスペシャル2800 | 日産 - 国産初の3ナンバーセダン【旧車】

セドリックスペシャル2800は、初代セドリックの後期型に追加されたハイエンドモデルで、それまでの上級車種だった「カスタム」の全長とホイールベースをストレッチした国産初の3ナンバー車です。


フェアレディZ(Z31) | 日産 - ハイパフォーマンスGTカーとしてモデルチェンジした3代目【旧車】

フェアレディZ(Z31) | 日産 - ハイパフォーマンスGTカーとしてモデルチェンジした3代目【旧車】

3代目Zは、欧州メーカー各社のハイパフォーマンスカーやアメリカの大排気量スポーツカーを向こうに回して戦う、ハイパフォーマンスGTカーとして企図されました。


スカイライン | 日産 - よりスタイリッシュでGTカーらしくなった、ケンメリスカイライン【旧車】

スカイライン | 日産 - よりスタイリッシュでGTカーらしくなった、ケンメリスカイライン【旧車】

「ケンメリ」の愛称の由来が、4代目C110型系スカイラインのキャッチコピー『ケンとメリーのスカイライン』であることは、クルマ好きならほとんど誰もが知るところでしょう。


レオーネ4WD | スバル - 世界初の量産4WDセダンとして圧倒的な支持をうけた初代【旧車】

レオーネ4WD | スバル - 世界初の量産4WDセダンとして圧倒的な支持をうけた初代【旧車】

乗用車タイプに4WDが設定され、それが圧倒的な走破性と乗用車ならではの運転しやすさ、取り回しの良さなどで驚きをもって市場に受け入れられ、あっという間に大ヒットになりました。


グロリア スーパーデラックス(HA30) | 日産 - 独特の縦目4灯と60年代のアメ車ふうスタイルで長く人気【旧車】

グロリア スーパーデラックス(HA30) | 日産 - 独特の縦目4灯と60年代のアメ車ふうスタイルで長く人気【旧車】

縦目4灯をふくめ、きらびやかなメッキをふんだんに奢ったボディパーツ、垂直に切り立ったテールフィンや後端に配された縦型テールランプ、後にオーバーハングの長い水平基調の伸びやかなセダンスタイルなど、いわゆる60年代アメリカ車の雰囲気を全身にまとっているのが最大の特徴です。


フェアレディZ(E-HGS130) | 日産 - 空力性能が大幅に進化したロングノーズショートデッキスタイル【旧車】

フェアレディZ(E-HGS130) | 日産 - 空力性能が大幅に進化したロングノーズショートデッキスタイル【旧車】

特に2.8リットルモデルの強烈なトルクでぐいぐいと加速する乗り味や、スピードが乗ってからの何とも言えない伸びやかな回転感は、ゆったりとした気分でクルージングを楽しむにはピッタリです。


スカイライン2000GT(ハコスカ) | 日産 - 優雅に快適なクルージングを楽しむための高性能【旧車】

スカイライン2000GT(ハコスカ) | 日産 - 優雅に快適なクルージングを楽しむための高性能【旧車】

GT-Rに代表されるスポーティで豪快なイメージと、長距離ドライブを快適に優雅に楽しめるGTカーらしさ、どちらもハコスカの魅力です。


ff-1 | スバル - 小型車市場で戦うスバル1000のモアパワー版過渡期モデル【旧車】

ff-1 | スバル - 小型車市場で戦うスバル1000のモアパワー版過渡期モデル【旧車】

トヨタ・カローラやダットサン・サニーなど、各車の精鋭たる小型車が割拠する、1,000~1,200ccクラスの小型車市場。ここにスバルがライバルと伍して戦う車種として投入していたのが、名車「スバル1000」です。


Z | ホンダ - 「水中メガネ」の愛称で親しまれたスペシャルな軽【旧車】

Z | ホンダ - 「水中メガネ」の愛称で親しまれたスペシャルな軽【旧車】

軽自動車では初となるスペシャリティカーとして、昭和45年(1970年)に発売されたホンダZ。 ヒットしていたホンダNⅢ360をベースに「プロトタイプルック」と呼ばれるクーペスタイルのボディを載せたスタイリッシュなクーペです。


クラウン2600ロイヤルサルーン | トヨタ - 美しい日本の新しいクラウン【旧車】

クラウン2600ロイヤルサルーン | トヨタ - 美しい日本の新しいクラウン【旧車】

通称「クジラ」と呼ばれた先代・4代目クラウンの独特なフォルム、「スピンドル・シェイプ」は時代を先取りしすぎたのか、販売は苦戦したため角張って伝統的な直線基調な3代目を踏襲したデザインで登場した5代目クラウンです。