なつかしの洋楽

1970年代~90年代を中心に、懐かしい洋楽ヒット曲の公式ミュージックビデオをピックアップしました。アーティストや楽曲の紹介コラムもお楽しみ。収録アルバムのCDがすぐに買えるオンラインショップへのリンクも掲載。懐かしいメロディとともにあの頃があざやかに蘇ります。


なつかしの洋楽の記事一覧

リッキー・リー・ジョーンズ/Rickie Lee Jones - Chuck E's in love - 1979年

リッキー・リー・ジョーンズ/Rickie Lee Jones - Chuck E's in love - 1979年

1954年生まれ、アメリカのシンガー・ソングライター。『Chuk E's In Love(恋するチャック)』はデビューアルバム『Rickie Lee Jones(浪漫)』に収録。歌手として出演していたクラブで知り合ったチャック・E・ワイスとのエピソードが元になった曲。ビルボードで最高4位を記録したヒット曲です。


メイズ・フィーチャリング・フランキー・ビヴァリー - Back In Stride Again - 1985年

メイズ・フィーチャリング・フランキー・ビヴァリー - Back In Stride Again - 1985年

ハマるとクセになるキング・オブ・レイドバック・グルーヴの代表作。欧米ではビッグ・ネームなのに日本での知名度はそれほどでも・・・というミュージシャンがいますが(例:The Who、AC/DC、デペッシュ・モード)、Mazeもその文脈で語られがちなバンド。フランキー・ビヴァリー(vo)を中心に結成され1970年代にデビューし、マーヴィン・ゲイのプッシュもあってヒット作を量産しました。ソフトな歌声やミディアム・テンポなのにグルーヴ感あふれるバンド・サウンドで現在でも大御所ソウル/ファンク・バンドとして根強い人気を誇ります。


スライ&ザ・ファミリー・ストーン - I Want to Take You Higher - 1969年

スライ&ザ・ファミリー・ストーン - I Want to Take You Higher - 1969年

70年代ファンクのスーパースター。リーダーのスライ・ストーン(vo,key)が自らの弟妹やラリー・グラハム(b)ら、当時としては珍しい白人黒人男性女性混成メンバーと結成し、60年末~70年代前半にかけて大活躍したバンド。16ビートのリズムとロックを融合させ、ファンクの始祖のひとつに数えられます。


スタイル・カウンシル/The Style Council - Shout To The Top - 1984年

スタイル・カウンシル/The Style Council - Shout To The Top - 1984年

イギリスのロック・バンド、ザ・ジャムのポール・ウエラーがミック・タルボットとともに1982年に結成したバンド。ザ・ジャムのモッズ路線から音楽性が大きく変わり、センスのよいシャレたポップ・ロックの名曲を送り出しました。


ディープ・パープル/Deep Purple - Perfect Strangers - 1984年

ディープ・パープル/Deep Purple - Perfect Strangers - 1984年

黄金期のメンバーで再結成したパープルの80年代の代表曲。 クラシック音楽的なサウンドとパワフルなギター、シャウトするヴォーカルで人気を集めたハード・ロックのレジェンド・バンド。1976年に解散しますが84年に再結成し、2016年にロックの殿堂入りを果たしました。


キャロル・キング/Carole King - It's Too Late - 1971年

キャロル・キング/Carole King - It's Too Late - 1971年

キャロル・キングはアメリカ・ニューヨーク出身のシンガー・ソングライター。50年代末に歌手デビューするも芽が出ず60年代は作曲家として活躍(「The Loco-Motion」など)。70年代に入ると再びシンガー・ソングライターとして再デビューし、遅咲きのスターとなりました。


ザ・ヴァーヴ/The Verve - Bitter Sweet Symphony - 1997年

ザ・ヴァーヴ/The Verve - Bitter Sweet Symphony - 1997年

12週にわたる全英1位、1000万以上を売った名作のリード・シングル。 ザ・ヴァーヴはリチャード・アシュクロフト(Vo)、ニック・マッケイブ(G)を中心とするロック・バンド。ポップさとサイケデリックを併せ持ったサウンドで90年代のイギリスで絶大な人気を誇りました。


デュラン・デュラン/Duran Duran - Rio - 1982年

デュラン・デュラン/Duran Duran - Rio - 1982年

MTVブームの火付け役となった元祖ビジュアル系バンドの初期代表作。 デュラン・デュランはサイモン・ル・ボン(vo)、ニック・ローズ(key)、ジョン・テイラー(b)らによるイギリスのロック・バンド。1981年にデビューし、メンバーの華やかなルックスを活かしたリア充感満載なミュージック・ビデオも相まって人気を集めました。何回かのメンバーの交代や脱退/復帰を経て、現在も実力派バンドとしてチャートを賑わせています。


スティービー・ワンダー/Stevie Wonder -I Just Called To Say I Love You-1984年

スティービー・ワンダー/Stevie Wonder -I Just Called To Say I Love You-1984年

1950年生まれのアメリカのミュージシャン。11歳でデビューを果たして以来、R&Bの第一線で活躍を続けています。グラミー受賞回数の最も多い男性ソロ・シンガーです。


ELO[Electric Light Orchestra] - Telephone Line - 1976年

ELO[Electric Light Orchestra] - Telephone Line - 1976年

華麗なストリングスとコーラスが魅力的なロック・オーケストラのアンセム。 ELOはリーダーのジェフ・リン(Vo,G)を中心に1970年にデビューしたロック・バンド。初期はバイオリンやチェロなど、弦楽器を擁するクラシカルなサウンドで人気を集め、70年代後半頃からはシンセサイザーを導入。よりポップな作風にかじを切りました。


ティナ・ターナー/Tina Turner - What's Love Got To Do With It - 1984年

ティナ・ターナー/Tina Turner - What's Love Got To Do With It - 1984年

ティナ・ターナーはアメリカ出身のシンガー。1950年代半ばからプロ活動を始め、60年代末から70年代前半には当時の夫アイクとのデュオで成功を収めましたが、後に離婚。低迷期を経て、80年代にソロ・シンガーとして復活しました。


ジョー・ジャクソン/Joe Jackson - Steppin' Out- 1982年

ジョー・ジャクソン/Joe Jackson - Steppin' Out- 1982年

ニュー・ウェーブ、レゲエ、ジャズ、ラテンと多彩な音楽性を取り入れた作品で知られるミュージシャン、ジョー・ジャクソン。「音楽スポンジ」の異名があったほどなのだとか。


ボストン/Boston - More Than a Feeling - 1976年

ボストン/Boston - More Than a Feeling - 1976年

ボストンはトム・ショルツ(G,Key etc)を中心とするアメリカのロック・バンド。シンセサイザーやコンピューターを一切使わず、各楽器を多重録音して緻密に作られるロック・サウンドで1976年のデビューより高い人気を保ちます。ショルツの完璧主義ぶりのため、アルバムのリリースはこの「Don't Look Back」以降、8年間隔となっており「ボストン・サイクル」と呼ばれたのだとか。


パティ・スマイス/Patty Smyth - Sometimes Love Just Ain't Enough - 1991年

パティ・スマイス/Patty Smyth - Sometimes Love Just Ain't Enough - 1991年

パティ・スマイスはアメリカのロックシンガー&ソングライター。ソロのほか、バンド『スキャンダル/Scandal』のボーカルとしても活動。『サムタイムス・ラブ・エイント・イナフ』はドン・ヘンリーとの美しいデュエットが最高。全米2位にランクしました。


KCアンド・ザ・サンシャインバンド/K.C.&The Sunshine Band - That's The Way -1975年

KCアンド・ザ・サンシャインバンド/K.C.&The Sunshine Band - That's The Way -1975年

2枚目のスタジオアルバム『KC and the Sunshine Band』に収録。70年代のディスコ・ブームの先駆け的存在。この曲は外せない!ディスコ通い詰めだった人ならイントロきいただけで体が動き出すでしょう!


バングルス/The Bangles - Eternal Flame - 1989年

バングルス/The Bangles - Eternal Flame - 1989年

80年代に活躍した女性ポップ・バンド。


カーペンターズ/Carpenters - Rainy Days And Mondays(雨の日と月曜日は) - 1971年

カーペンターズ/Carpenters - Rainy Days And Mondays(雨の日と月曜日は) - 1971年

カーペンターズは兄のリチャード(Key,Vo)と妹のカレン(Vo,Ds)からなるアメリカのデュオ。1969年にデビューし、リチャードの作編曲による端正でソフトなサウンドと、カレンのアルトの落ち着いた歌声で人気を集めました。1983年2月4日、カレンが拒食症に起因する心臓発作で死去。


マイク・アンド・ザ・メカニックス/Mike & The Mechanics - The living Years - 1988年

マイク・アンド・ザ・メカニックス/Mike & The Mechanics - The living Years - 1988年

マイク・アンド・ザ・メカニックスはプログレッシブ・ロック・バンド、ジェネシスのマイク・ラザフォード(g,b)のサイド・プロジェクトとして結成されたバンド。元エースのポール・キャラック(vo)、元サッド・カフェのポール・ヤング(vo)の2人が曲によってそれぞれリード・ヴォーカルを務め、多数のヒット曲を生み出しました。


プリファブ・スプラウト/Prefab Sprout - The King of Rock 'N' Roll - 1988年

プリファブ・スプラウト/Prefab Sprout - The King of Rock 'N' Roll - 1988年

プリファブ・スプラウトはパディ・マクアルーン(vo,g)を中心に結成され、1982年にデビューしたイギリスのバンド。パディのペンによるピュアで甘いメロディで人気となりました。


ハート/Heart - These Dreams - 1985年

ハート/Heart - These Dreams - 1985年

アンとナンシーのウィルソン姉妹をフィーチャーしたアメリカのロック・バンド。