なつかしの洋楽

1970年代~90年代を中心に、懐かしい洋楽ヒット曲の公式ミュージックビデオをピックアップしました。アーティストや楽曲の紹介コラムもお楽しみ。収録アルバムのCDがすぐに買えるオンラインショップへのリンクも掲載。懐かしいメロディとともにあの頃があざやかに蘇ります。


なつかしの洋楽の記事一覧

マライア・キャリー/Mariah Carey - All I Want For Christmas Is You - 1994年

マライア・キャリー/Mariah Carey - All I Want For Christmas Is You - 1994年

マライア・キャリーはアメリカ出身のシンガー。1990年にデビューすると広い音域を活かした圧倒的な歌唱力で瞬く間にスターに。デビュー当初は万人受けするポップスが中心でしたが、97年頃からR&Bやヒップホップ寄りに音楽性をシフトしました。


ザ・ビートルズ/The Beatles - Hello, Goodbye - 1967年

ザ・ビートルズ/The Beatles - Hello, Goodbye - 1967年

ビートルズは1962年にレコード・デビューし、70年に解散したイギリスのロック・バンド。12枚のアルバム、22枚のシングルをリリースし、それぞれ11回と17回の全英1位を獲得した国民的バンドです。


キム・カーンズ/Kim Carnes - Bette Davis Eyes - 1981年

キム・カーンズ/Kim Carnes - Bette Davis Eyes - 1981年

邦題は『ベティ・デイビスの瞳』。この曲は9週連続で全米1位となる大ヒットとなりました。ハスキーボイスが官能的ですね。


アース・ウインド&ファイア/Earth, Wind & Fire - Fantasy - 1977年

アース・ウインド&ファイア/Earth, Wind & Fire - Fantasy - 1977年

1970年にアメリカでデビューし、現在も現役で活動を続けるレジェンド・バンド。モーリス・ホワイトとフィリップ・ベイリーのツイン・ヴォーカル、重厚なホーン・セクション、モーリスの弟・ヴァーダイン(B)を中心とするリズム隊の強靭なグルーヴで70年代を中心にヒット曲を量産しました。結成当初からファンキーなR&Bを得意としていましたが、当時世界的に大流行したディスコを取り入れ、さらに人気を拡大しました。


エルヴィス・プレスリー/Elvis Presley - Hound Dog - 1956年

エルヴィス・プレスリー/Elvis Presley - Hound Dog - 1956年

キング・オブ・ロックンロールの代表作。 1950年代にデビューし、ロックンロールを作り上げたレジェンド。史上最も成功したソロ・アーティストとしてギネス認定されているスーパースターです。


ピーター・ガブリエル/Peter Gabriel - Solsbury Hill - 1977年

ピーター・ガブリエル/Peter Gabriel - Solsbury Hill - 1977年

1970年代にイギリスのプログレッシブ・ロック・バンド、ジェネシスのヴォーカリストとしてデビューし、奇抜な衣装やメイクをした姿での演劇的なステージングで話題に。ソロ活動を開始してからは当時の最新のシンセサイザーや民族音楽を取り入れ、独自の音楽世界を作り上げました。


ルー・リード/Lou Reed - Nobody But You - 1990年

ルー・リード/Lou Reed - Nobody But You - 1990年

ルー・リードはニューヨーク出身のシンガー・ソングライター。アンディ・ウォーホルのプロデュースのもと、ウォーホルによるバナナのジャケットでも有名なアルバムで1967年にデビューしたロック・バンド「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」の中心メンバーでした。


ナック/The Knack - My Sharona - 1979年

ナック/The Knack - My Sharona - 1979年

「ビートルズの再来」という評判もありましたが、出身はアメリカ・LA。 デビューアルバム『Get the Knack』からのシングルカット「マイ・シャローナ」とともに彗星のごとくあらわれました。聴いたことのない人ならきっと新鮮な衝撃を受けるはず!消えるのも早かった・・


J・ガイルズ・バンド/J. Geils Band - Freeze Frame - 1981年

J・ガイルズ・バンド/J. Geils Band - Freeze Frame - 1981年

1967年に結成されたアメリカのロックバンド。 『Feeze Frame』は同名のアルバムに収録。12枚目となるこのアルバムは4週連続全米1位となる、J.Geils Band最大のヒット作となりました。


デヴィッド・ボウイ/David Bowie - Heroes - 1977年

デヴィッド・ボウイ/David Bowie - Heroes - 1977年

イングランド出身。「ミュージシャン」の枠を超えたマルチタレント・アーティスト。グラム・ロック、ソウル、実験的なベルリン3部作など、生涯に渡って変化し続けたロック・スター、デヴィッド・ボウイ。ライブ・パフォーマンスに歌舞伎など日本文化の要素を取り込む、親日家でもありました。


ブルース・ホーンズビー/Bruce Hornsby, The Range - The Way It Is - 1986年

ブルース・ホーンズビー/Bruce Hornsby, The Range - The Way It Is - 1986年

ジャンルを超えたピアノ演奏が抜群。87年のグラミー最優秀新人賞に輝きました。 この曲「The Way It Is」は、哀愁をおびたメロディが沁みます。


アメリカ/America - Horse With No Name - 1972年

アメリカ/America - Horse With No Name - 1972年

71年デビューのフォーク・ロック・トリオ。 この曲を収録したアルバムがミリオンセラーになり、グラミーの最優秀新人賞を受賞。


アール.イー.エム/R.E.M. - Losing My Religion - 1991年

アール.イー.エム/R.E.M. - Losing My Religion - 1991年

1980年にマイケル・スタイプ(vo)など4人のメンバーで結成されたアメリカのオルタナティヴ・ロック・バンド。文学的で政治的な歌詞やアート性の高い楽曲から、1980年代のUSカレッジ・チャートの雄として早くから頭角を現しました。その後、マンドリンやアコーディオン等のトラディショナルな楽器を取り入れて音楽性を深化させると、代表作のひとつ「Losing My Religion」として結実。全米ビルボード4位を記録し、グラミー賞2部門(最優秀ポップ・パフォーマンス賞、最優秀短編ミュージックビデオ賞)を受賞しました。


レディオヘッド/Radiohead - Creep - 1992年

レディオヘッド/Radiohead - Creep - 1992年

レディオヘッドは1992年にデビューしたイギリスのバンド。当初はギター中心のオルタナティブ・ロック・バンドでしたが、徐々にエレクトロニカやヒップホップ、現代音楽などの要素を吸収し、曲も緻密で複雑な構成に。2000年の『Kid A』ではいわゆるロック・バンドの範囲からはみ出るほど電子音楽の色彩が濃い内容に先鋭化しましたが、いまだに多くのファンをつかんでいます。今年2019年にロックの殿堂入り。


デバージ/DeBarge - Rhythm Of The Night - 1985年

デバージ/DeBarge - Rhythm Of The Night - 1985年

デバージは70年代後半から80年代前半に活躍した、アメリカのR&Bポップグループ。メンバーはDeBargeファミリー。ボーカルのエル・デバージはソロとしても活躍しました。


デヴィッド・ボウイ/David Bowie - Let's Dance - 1983年

デヴィッド・ボウイ/David Bowie - Let's Dance - 1983年

イングランド出身。「ミュージシャン」の枠を超えたマルチタレント・アーティスト。グラム・ロック、ソウル、実験的なベルリン3部作など、生涯に渡って変化し続けたロック・スター、デヴィッド・ボウイ。ライブ・パフォーマンスに歌舞伎など日本文化の要素を取り込む、親日家でもありました。


ラッシュ/Rush - Tom Sawyer - 1981年

ラッシュ/Rush - Tom Sawyer - 1981年

ラッシュはカナダの国民的な人気を誇るバンド。メンバー3人の高度なテクニックと複雑な構成のポップな楽曲、ニール・パート(Ds)の哲学的な歌詞からなる、プログレッシブ・ロック的な作風が有名です。2013年にはロックの殿堂入りを果たしました。


レッド・ホット・チリ・ペッパーズ/Red Hot Chili Peppers - Scar Tissue - 1999年

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ/Red Hot Chili Peppers - Scar Tissue - 1999年

1983年結成、アメリカのロック・バンド。ラップやファンクの要素を取り入れたユニークな音楽性が特徴。90年代後半から世界的に人気が高まり、アルバムは軒並み上位にチャートインするビッグネームになりました。この曲は2000年にグラミーを受賞しています。


レイナード・スキナード/Lynyrd Skynyrd - Sweet Home Alabama - 1974年

レイナード・スキナード/Lynyrd Skynyrd - Sweet Home Alabama - 1974年

1964年結成のアメリカのロック・バンド。「サザン・ロック」と呼ばれる、カントリーやブルースの要素を取り入れた「土臭い」サウンドが特徴のグループのひとつ。


ELO[Electric Light Orchestra] - Mr. Blue Sky - 1977年

ELO[Electric Light Orchestra] - Mr. Blue Sky - 1977年

ELOはジェフ・リン(Vo,G)を中心とするロック・バンド。バイオリンやチェロの演奏者がバンドに在籍し、後にはオーケストラも参加する、ストリングスを駆使したサウンドで人気を獲得。70年代後半からはストリングスをシンセサイザーに切り替えて、さらにポップな作風に変わりました。86年を最後に活動を停止しましたが、2013年頃から復活。17年にロックの殿堂入り。