懐かしの洋楽

1970年代~90年代を中心に、懐かしい洋楽ヒット曲の公式ミュージックビデオをピックアップしました。アーティストや楽曲の紹介コラムもお楽しみ。収録アルバムのCDがすぐに買えるオンラインショップへのリンクも掲載。懐かしいメロディとともにあの頃があざやかに蘇ります。


懐かしの洋楽の記事一覧

ハート/Heart - All I Wanna Do Is Make Love To You - 1990年

ハート/Heart - All I Wanna Do Is Make Love To You - 1990年

アンとナンシーのウィルソン姉妹をフィーチャーしたアメリカのロック・バンド。


ベリンダ・カーライル/Belinda Carlisle - Mad About You - 1986年

ベリンダ・カーライル/Belinda Carlisle - Mad About You - 1986年

ゴーゴーズ解散後、華々しくソロ・デビューを飾ったヒット曲。 ベリンダ・カーライルは女性バンドとして初の全米1位に輝いたガールズ・ロックバンド、The Go-Go'sのリード・ヴォーカル。1985年のバンド解散後もソロ・シンガーとして多くのヒット作を放ちました。


ポール・デイビス/Paul Davis - '65 Love Affair - 1981年

ポール・デイビス/Paul Davis - '65 Love Affair - 1981年

アメリカのシンガー・ソングライターで1970年にソロ・デビューし、ソウルやカントリーに根差した楽曲を発表しました。77年に発表した「I Go Crazy」が40週連続で全米チャートにランク・イン(最高7位)するヒットになるなど、息の長い活動を行いました。


ポール・ヤング/Paul Young - Come Back and Stay - 1983年

ポール・ヤング/Paul Young - Come Back and Stay - 1983年

ブルー・アイド・ソウルの代表的なシンガーのポップなヒット作


Grand Funk Railroad - We're An American Band - 1973年

Grand Funk Railroad - We're An American Band - 1973年

その名の通り豪快にアメリカを制したバンドの全米No1作品。 マーク・ファーナー(Vo,G)、メル・サッチャー(B)、ドン・ブリューワー(Vo,Ds)を中心メンバーとするアメリカのハード・ロック・バンド。1969年にデビューし、パワフルでラフなサウンドで70年台にかけて人気を集めました。2度の解散を経て、現在も活動中のレジェンドです。


ミートローフ - You Took The Words Right Out Of My Mouth - 1979年

ミートローフ - You Took The Words Right Out Of My Mouth - 1979年

ロック・オペラの代表作からのファースト・シングル。 ミートローフはアメリカ出身の歌手。70年代はミュージカル歌手として活動し、仕事をともにした作曲家でピアニストのジム・スタインマンとアルバム「地獄のロック・ライダー」を制作。ロック・オペラの代表作となりました。


ルー・リード/Lou Reed - Dirty Blvd. - 1988年

ルー・リード/Lou Reed - Dirty Blvd. - 1988年

原点回帰し、シンプルなロックに回帰した復活作。 ルー・リードはニューヨーク出身のシンガー・ソングライター。60年代末にヴェルヴェット・アンダーグラウンドの中心人物としてデビューし、70年代にはデヴィッド・ボウイがプロデュースしたグラム・ロック作品「Transfomer」「Berlin」が高評価を受けました。


オハイオ・プレイヤーズ/Ohio Players - Fire(LIVE) - 1974年

オハイオ・プレイヤーズ/Ohio Players - Fire(LIVE) - 1974年

ポップとソウルの両チャートで全米1位となったバンドの代表作。 オハイオ・プレイヤーズは1960年頃に結成され、長い下積みの末に70年代にブレイクしたファンク・バンド。独特なヴォーカル・スタイルと泥臭く重いサウンドで他のバンドと一線を画した人気を集めました。


ダリル・ホール&ジョン・オーツ - You Make My Dreams - 1981年

ダリル・ホール&ジョン・オーツ - You Make My Dreams - 1981年

アメリカが誇るロックン・ソウル・デュオの明るくポップなヒット作。 黒人音楽のメッカであるフィラデルフィアで結成され、72年にデビューしたダリル・ホール(Vo,Key)とジョン・オーツ(G,Cho)の二人組。ロックとR&B/ソウルを融合させた作風が持ち味で、親しみやすいメロディと黒いグルーヴで人気を集めました。累計で約4000万枚のレコード売上を誇ります。


ハート/Heart - Alone - 1987年

ハート/Heart - Alone - 1987年

アンとナンシーのウィルソン姉妹をフィーチャーしたアメリカのロック・バンド。


トーキング・ヘッズ/Talking Heads - Once In A Lifetime - 1980年

トーキング・ヘッズ/Talking Heads - Once In A Lifetime - 1980年

名門美術大学、ロードアイランド・スクール・オブ・デザインの学生だったデヴィッド・バーン(vo,g)を中心に1974年に結成されたトーキング・ヘッズ。結成当初はニューヨーク・パンクの拠点となったライブハウス「CBGB」との結びつきが強く、パンク色が強い作品を発表していましたが、後にバーンがアフリカのリズムに傾倒。大胆に楽曲に取り入れるようになります。


レッド・ツェッペリン/Led Zeppelin - Black Dog - 1971年

レッド・ツェッペリン/Led Zeppelin - Black Dog - 1971年

ロバート・プラント(Vo)ジミー・ペイジ(G)ジョン・ポール・ジョーンズ(B,Key)ジョン・ボーナム(Dr)の4人からなる伝説的バンド。ブルースをベースとするハード・ロックな側面と、ケルト・フォークや中近東音楽の要素を含むアコースティックな側面を併せ持ったグループで、ヘヴィ・メタルの祖とも言われます。68年にデビューし、80年のボーナムの死去により解散。


アシュフォード&シンプソン/Ashford & Simpson - Street Corner - 1982年

アシュフォード&シンプソン/Ashford & Simpson - Street Corner - 1982年

名曲を数多く残した夫婦デュオのヒット作。 アシュフォード&シンプソンは60年代はモータウンの作曲家としてマーヴィン・ゲイ&タミー・テレルやダイアナ・ロスのヒット作「Aint't No Mountain High Enough」などを制作。74年に結婚後、アシュフォード&シンプソン名義でデビューし、パフォーマーとしても数多くのヒット作を出しています。その他、チャカ・カーンに提供した「I'm Every Woman」など名曲を数多く残し、一時代を築きました。


カーラ・ボノフ/Karla Bonoff - Personally - 1982年

カーラ・ボノフ/Karla Bonoff - Personally - 1982年

1951年生まれ、アメリカのシンガー・ソングライター。西海岸で活躍し、多くのアーティストとのコラボがあります。60年代後半からと長いキャリアですが、オリジナル・アルバムは通算で4枚と寡作なアーティストです。


ZZトップ/ZZ Top - Rough Boy - 1985年

ZZトップ/ZZ Top - Rough Boy - 1985年

ZZトップはアメリカ・テキサス出身の3人組ロックバンド。ビリー(G,Vo)とダスティ(B,Vo)の長いヒゲとサングラス姿のルックスと男臭いブルース・ロックに根ざした、アメリカンなロック・サウンドで知られます。2004年にロックの殿堂入り。


シャナイア・トゥエイン/Shania Twain - When - 1998年

シャナイア・トゥエイン/Shania Twain - When - 1998年

カントリー・ポップの女王が日本のTVドラマに提供した作品。 シャナイア・トゥエインはカナダ出身のシンガー・ソングライター。1993年にデビューし、カントリー・ミュージックをベースとするポップな作品で人気を集め、1億枚以上のレコード・セールスをあげた、カントリー界で史上最も成功した女性アーティストです。同じくカントリーをルーツに持ち、自作曲を歌う先輩として、2018年現在の音楽シーンを引っ張るテイラー・スウィフトに大きな影響を与えたのだとか。


コモドアーズ/Commodores - Three Times A Lady(LIVE) - 1978年

コモドアーズ/Commodores - Three Times A Lady(LIVE) - 1978年

ポップとソウルの両方で1位を獲得したラブ・バラード。 コモドアーズは1974年にアメリカでデビューしたバンド。元々はファンキーなインスト・ナンバーを得意としていましたが、ヒットを狙い徐々にポップ色の強いバンドに。70年代末から80年代初頭にライオネル・リッチーが歌うポップなソウル・バラードを数多くヒットさせました。


メリッサ・マンチェスター/Melissa Manchester - Don't Cry Out Loud - 1978年

メリッサ・マンチェスター/Melissa Manchester - Don't Cry Out Loud - 1978年

都会派シンガー・ソングライターが熱唱するヒット・バラード。 メリッサ・マンチェスターはニューヨーク出身のシンガー・ソングライター。学生時代、ポール・サイモンに師事して作曲を学び、ベット・ミドラーやバリー・マニロウにスカウトされて音楽業界へ。1973年にレコード・デビューし、都会的でスマートな楽曲で人気を集めました。現在も精力的に活動しています。


パット・ベネター/Pat Benatar - Shadows Of The Night - 1982年

パット・ベネター/Pat Benatar - Shadows Of The Night - 1982年

70年代より活躍を続ける、代表的な女性ロック・シンガー。グラミー賞もこれまでに4度獲得。


ピーター・ガブリエル/Peter Gabriel - Shock The Monkey - 1982年

ピーター・ガブリエル/Peter Gabriel - Shock The Monkey - 1982年

白塗りメイク姿のピーガブがMTVでヘビロテされたヒット作。 ピーター・ガブリエルは70年代にイギリスのプログレッシブ・ロック・バンド、ジェネシスのヴォーカリストとしてデビュー。バンド脱退後の77年にソロ活動を始めると。最新のシンセサイザーやテクノロジーをどん欲に活用し、民族音楽を取り込んだ独自の音楽世界でカルト的な人気を集めました。ポップ路線に舵を切った86年のアルバム「So」の大ヒットで一躍メジャーなスターに。