旧車ギャラリー

ゴル横スタッフが各地の旧車イベントで撮影してきた写真にエピソードを添えてお届けします。家族で出かけたドライブ、初めて握ったハンドル、憧れだったあのクルマ。フラッシュバックすることうけあいです。


旧車ギャラリーの記事一覧

ピアッツァ ターボXE | いすゞ - まるでショーカーそのままのスタイル【旧車】

ピアッツァ ターボXE | いすゞ - まるでショーカーそのままのスタイル【旧車】

名車の誉れ高く、今なおファンも多いいすゞの名車・117クーペの後継車として、同じくジウジアーロが手掛けた初代ピアッツァです。


セリカ | トヨタ - 385台しか作られなかった、憧れの限定車「ブラックセリカ」【旧車】

セリカ | トヨタ - 385台しか作られなかった、憧れの限定車「ブラックセリカ」【旧車】

初代セリカ・リフトバックの2000GTをベースにした、あまりにも有名な限定車「ブラックセリカ」。 国内登録累計38.5万台を記念して、1977年に385台だけ作られたファン垂涎のレアモデルです。


ローレル | 日産 - 高性能を「ゆとり」として楽しむセダン・初代ローレル【旧車】

ローレル | 日産 - 高性能を「ゆとり」として楽しむセダン・初代ローレル【旧車】

より大衆向けのセダンであるブルーバード、ショーファードリブンが中心のセドリックの間のユーザー、豊かな個人ドライバーを狙って登場したのが初代ローレル・C30型です。


グロリア | 日産 - 「ショッカーの車」としても知られていた3代目【旧車】

グロリア | 日産 - 「ショッカーの車」としても知られていた3代目【旧車】

1959年に旧プリンス自動車の旗艦車種として初代がデビューしたグロリア。日産と合併後は、2代目グロリアが「日産 プリンス・グロリア」として販売され、合併後のモデル「日産グロリア」として改めて登場したのがこの3代目グロリアです。


ブルーバード | 日産 - 北米市場で初めてヒットした日本車 510型ブルーバード【旧車】

ブルーバード | 日産 - 北米市場で初めてヒットした日本車 510型ブルーバード【旧車】

510型ブルーバードは、のちの世代の910型とともに歴代の中でもっとも成功したうちのひとつとして、「ゴーイチマル」の愛称で呼ばれ、デビューから50年以上たった今でもファンが多いです。


サニー | 日産 - 名機と呼ばれたA型エンジンはサニーのために開発された【旧車】

サニー | 日産 - 名機と呼ばれたA型エンジンはサニーのために開発された【旧車】

初代サニーは1966年に発売され、名機と呼ばれたA型エンジンが有名です。


グロリアワゴン | プリンス - プリンスの旗艦車種だった、プリンス・グロリアのワゴン【旧車】

グロリアワゴン | プリンス - プリンスの旗艦車種だった、プリンス・グロリアのワゴン【旧車】

「ハチマキグロリア」とも呼ばれる、2代目グロリア。日産と合併後は「プリンス・グロリア」となるこのグロリアは、メッキモールと中心としたちょい派手目のデコレーションが印象的です。


ローレル | 日産 - 豊かなカーライフを予感させるハイオーナーカーとして作られた初代【旧車】

ローレル | 日産 - 豊かなカーライフを予感させるハイオーナーカーとして作られた初代【旧車】

1968年、3代目ブルーバード510型より上のグレードで、法人や公用車のニーズも多い2代目セドリック(130型)とは異なり豊かな個人ユーザーをターゲットにした「ハイオーナーカー」として世に出た初代ローレルです。


ブルーバード | 日産 - 時代の先を行き過ぎてちょっと戻ってきた二代目【旧車】

ブルーバード | 日産 - 時代の先を行き過ぎてちょっと戻ってきた二代目【旧車】

かなり力の入った先鋭的なデザインで、当時の自動車雑誌等ではそのレベルの高さが絶賛されていました。


クリッパー | 日産 - いざという時は本当に頼りになる積載車【旧車】

クリッパー | 日産 - いざという時は本当に頼りになる積載車【旧車】

旧プリンス自動車時代にデビューし、合併後も日産の小~中型トラックの主力として活躍してきたクリッパーです。


ビートルタイプⅠ | VW - お医者さんのクルマといえば、ビートルだった【旧車】

ビートルタイプⅠ | VW - お医者さんのクルマといえば、ビートルだった【旧車】

日本では、輸入車ディーラーの老舗であるヤナセが1952年より取扱いを開始。 もっともなじみがある輸入車のひとつです。


911ターボ(930型) | ポルシェ - 緑のなかを走り抜けていくのは真っ赤なポルシェ【旧車】

911ターボ(930型) | ポルシェ - 緑のなかを走り抜けていくのは真っ赤なポルシェ【旧車】

イタリアの手工業でつくられたようなエキゾチックカーと比べ、あくまで理詰めで「質と性能を突き詰めた」感の強いポルシェは、ドイツの誇るクラフトマンシップの塊のようなクルマでした。


ダットサントラック | 日産 - ブルーバード風スタイルのシャレたダットラ【旧車】

ダットサントラック | 日産 - ブルーバード風スタイルのシャレたダットラ【旧車】

ピックアップトラックの代表格として長く愛された、ダットラことダットサントラック。 2002年以降国内での販売は終了してしまったが、現在でもアジア各国や中近東、アフリカや中南米などで販売が続けられているグローバルカーです。


サンバー | スバル - 「農道のポルシェ」といわれる独自の成り立ち【旧車】

サンバー | スバル - 「農道のポルシェ」といわれる独自の成り立ち【旧車】

RRレイアウトと4輪独立サスペンションを採用して1961年にデビューしたサンバーは、2012年に他社OEM車になるまで、この独自の設計に一貫してこだわり圧倒的な支持を集め続けました。


バモス4 | ホンダ - まるで遊具?な軽トラのオープンカー【旧車】

バモス4 | ホンダ - まるで遊具?な軽トラのオープンカー【旧車】

軽トラのTN360をベースにルーフとドアを取っ払って作ったかのような、ドアすら持たないフルオープンの商用車がバモスです。


トヨエース | トヨタ - 名前通り今も昔もトヨタ小型トラックのエース【旧車】

トヨエース | トヨタ - 名前通り今も昔もトヨタ小型トラックのエース【旧車】

1954年にトヨペット・ライトトラックSKB型として登場したトヨエース。 実はトヨエースも、パブリカ等と同様に公募で名前が決まった車種なんです。


プリンス・クリッパー(2代目・T65型) | 日産 - 高度成長期の物流を支えた働きモノ【旧車】

プリンス・クリッパー(2代目・T65型) | 日産 - 高度成長期の物流を支えた働きモノ【旧車】

2代目クリッパーは荷台に様々な架装が施され、働くクルマのバリエーションが多く、当時、清掃車や冷凍車、消防車、バキュームカーなどのミニカーが売られていたから、持っていた人もいるのでは無いでしょうか。


ジープ | 三菱 - 陸自や消防、警察にも信頼されたタフさと走破性【旧車】

ジープ | 三菱 - 陸自や消防、警察にも信頼されたタフさと走破性【旧車】

1953年から国産化された「三菱ジープ」の製造がはじまり、翌54年にはエンジンも国産化。「日本製ハリケーン4」の意味で、「JH4型」とされました。


パブリカ バンDX | トヨタ - 国民の夢を運んで走ったパブリック・カー

パブリカ バンDX | トヨタ - 国民の夢を運んで走ったパブリック・カー

大衆のクルマ、「パブリック・カー」から命名された車名『パブリカ』。 トヨタが大々的に行った、新型車の車名公募キャンペーンには108万通もの応募があり、そこから決まったというのは有名です。


T360 | ホンダ - ホンダ初の4輪車は軽トラだけどDOHCだった【旧車】

T360 | ホンダ - ホンダ初の4輪車は軽トラだけどDOHCだった【旧車】

現場主義でアイデアマンだった本田宗一郎が、唯一まるまる開発に関わったとされる1台です。