旧車ギャラリー

ゴル横スタッフが各地の旧車イベントで撮影してきた写真にエピソードを添えてお届けします。家族で出かけたドライブ、初めて握ったハンドル、憧れだったあのクルマ。フラッシュバックすることうけあいです。


旧車ギャラリーの記事一覧

Y30セドリック | 日産 - 日本初のV6エンジンを積んだ、VIPセダン【旧車】

Y30セドリック | 日産 - 日本初のV6エンジンを積んだ、VIPセダン【旧車】

日本の景気がどんどん上向いていって、まさにこれからイケイケドンドンになっていくバブル前夜、1983年にデビューしたのが6代目Y30型系セドリックです。 それまで長年にわたって日産車に積まれてきた直6のL型エンジンと決別し、新設計の日本初V6エンジンであるVG型を搭載しました。


サバンナRX-7 | マツダ - 唯一無二、ロータリーエンジンのスポーツカー【旧車】

サバンナRX-7 | マツダ - 唯一無二、ロータリーエンジンのスポーツカー【旧車】

1985年にデビューした2代目FC型のRX-7は、初代のイメージを踏襲しつつもデザインやパッケージングを突き詰め、よりスポーティでかつスタイリッシュになりました。スポーツカーの文法をしっかりと踏まえた、王道をゆくスポーツクーペです。


シティカブリオレ | ホンダ - まるでカスタムカーのような小型オープンカー【旧車】

シティカブリオレ | ホンダ - まるでカスタムカーのような小型オープンカー【旧車】

マッドネスのムカデダンスと「In the CITY」の歌が印象的なCMでデビューした初代シティは、トールボーイスタイルの斬新なデザインや軽量で快活な走り、意外と広い室内などで大人気となりました。


ビートルタイプⅠカブリオレ | VW - 世界でもっとも愛されたオープンカー【旧車】

ビートルタイプⅠカブリオレ | VW - 世界でもっとも愛されたオープンカー【旧車】

世界でもっとも多くの台数が製造された車種のうちのひとつが、フォルクスワーゲン・タイプⅠです。 ビートルの愛称で広くしられる、オールドファンから最新のモードを反映したカスタムマニアまで幅広いファンを持つ趣味車の代表格になります。


フロンテクーペGX | スズキ - 2人乗りのスペシャリティクーペ【旧車】

フロンテクーペGX | スズキ - 2人乗りのスペシャリティクーペ【旧車】

各社がサブロク軽にスペシャリティ感のあるクーペを投入していく中、このカテゴリーに他社から少し遅れて満を持して登場したのがフロンテクーペです。 とにかく低くなだらかでスタイリッシュなボディラインと、他車に比べて高性能だったフロンテクーペは発売当初2シーターでデビューしました。


グロリア | 日産 - 抑揚の効いたボディラインは「アダルトのグロリア」【旧車】

グロリア | 日産 - 抑揚の効いたボディラインは「アダルトのグロリア」【旧車】

セドリックと基本構造を同じくした姉妹車としてデビューした先代(グロリア4代目、セドリック3代目)から、排ガス規制対応をメインにしつつより抑揚が効いたセクシーなボディラインを導入し再デビューした5代目グロリア。


ピアッツァ ターボXE | いすゞ - まるでショーカーそのままのスタイル【旧車】

ピアッツァ ターボXE | いすゞ - まるでショーカーそのままのスタイル【旧車】

名車の誉れ高く、今なおファンも多いいすゞの名車・117クーペの後継車として、同じくジウジアーロが手掛けた初代ピアッツァです。


セリカ | トヨタ - 385台しか作られなかった、憧れの限定車「ブラックセリカ」【旧車】

セリカ | トヨタ - 385台しか作られなかった、憧れの限定車「ブラックセリカ」【旧車】

初代セリカ・リフトバックの2000GTをベースにした、あまりにも有名な限定車「ブラックセリカ」。 国内登録累計38.5万台を記念して、1977年に385台だけ作られたファン垂涎のレアモデルです。


ローレル | 日産 - 高性能を「ゆとり」として楽しむセダン・初代ローレル【旧車】

ローレル | 日産 - 高性能を「ゆとり」として楽しむセダン・初代ローレル【旧車】

より大衆向けのセダンであるブルーバード、ショーファードリブンが中心のセドリックの間のユーザー、豊かな個人ドライバーを狙って登場したのが初代ローレル・C30型です。


グロリア | 日産 - 「ショッカーの車」としても知られていた3代目【旧車】

グロリア | 日産 - 「ショッカーの車」としても知られていた3代目【旧車】

1959年に旧プリンス自動車の旗艦車種として初代がデビューしたグロリア。日産と合併後は、2代目グロリアが「日産 プリンス・グロリア」として販売され、合併後のモデル「日産グロリア」として改めて登場したのがこの3代目グロリアです。


ブルーバード | 日産 - 北米市場で初めてヒットした日本車 510型ブルーバード【旧車】

ブルーバード | 日産 - 北米市場で初めてヒットした日本車 510型ブルーバード【旧車】

510型ブルーバードは、のちの世代の910型とともに歴代の中でもっとも成功したうちのひとつとして、「ゴーイチマル」の愛称で呼ばれ、デビューから50年以上たった今でもファンが多いです。


サニー | 日産 - 名機と呼ばれたA型エンジンはサニーのために開発された【旧車】

サニー | 日産 - 名機と呼ばれたA型エンジンはサニーのために開発された【旧車】

初代サニーは1966年に発売され、名機と呼ばれたA型エンジンが有名です。


グロリアワゴン | プリンス - プリンスの旗艦車種だった、プリンス・グロリアのワゴン【旧車】

グロリアワゴン | プリンス - プリンスの旗艦車種だった、プリンス・グロリアのワゴン【旧車】

「ハチマキグロリア」とも呼ばれる、2代目グロリア。日産と合併後は「プリンス・グロリア」となるこのグロリアは、メッキモールと中心としたちょい派手目のデコレーションが印象的です。


ローレル | 日産 - 豊かなカーライフを予感させるハイオーナーカーとして作られた初代【旧車】

ローレル | 日産 - 豊かなカーライフを予感させるハイオーナーカーとして作られた初代【旧車】

1968年、3代目ブルーバード510型より上のグレードで、法人や公用車のニーズも多い2代目セドリック(130型)とは異なり豊かな個人ユーザーをターゲットにした「ハイオーナーカー」として世に出た初代ローレルです。


ブルーバード | 日産 - 時代の先を行き過ぎてちょっと戻ってきた二代目【旧車】

ブルーバード | 日産 - 時代の先を行き過ぎてちょっと戻ってきた二代目【旧車】

かなり力の入った先鋭的なデザインで、当時の自動車雑誌等ではそのレベルの高さが絶賛されていました。


クリッパー | 日産 - いざという時は本当に頼りになる積載車【旧車】

クリッパー | 日産 - いざという時は本当に頼りになる積載車【旧車】

旧プリンス自動車時代にデビューし、合併後も日産の小~中型トラックの主力として活躍してきたクリッパーです。


ビートルタイプⅠ | VW - お医者さんのクルマといえば、ビートルだった【旧車】

ビートルタイプⅠ | VW - お医者さんのクルマといえば、ビートルだった【旧車】

日本では、輸入車ディーラーの老舗であるヤナセが1952年より取扱いを開始。 もっともなじみがある輸入車のひとつです。


911ターボ(930型) | ポルシェ - 緑のなかを走り抜けていくのは真っ赤なポルシェ【旧車】

911ターボ(930型) | ポルシェ - 緑のなかを走り抜けていくのは真っ赤なポルシェ【旧車】

イタリアの手工業でつくられたようなエキゾチックカーと比べ、あくまで理詰めで「質と性能を突き詰めた」感の強いポルシェは、ドイツの誇るクラフトマンシップの塊のようなクルマでした。


ダットサントラック | 日産 - ブルーバード風スタイルのシャレたダットラ【旧車】

ダットサントラック | 日産 - ブルーバード風スタイルのシャレたダットラ【旧車】

ピックアップトラックの代表格として長く愛された、ダットラことダットサントラック。 2002年以降国内での販売は終了してしまったが、現在でもアジア各国や中近東、アフリカや中南米などで販売が続けられているグローバルカーです。


サンバー | スバル - 「農道のポルシェ」といわれる独自の成り立ち【旧車】

サンバー | スバル - 「農道のポルシェ」といわれる独自の成り立ち【旧車】

RRレイアウトと4輪独立サスペンションを採用して1961年にデビューしたサンバーは、2012年に他社OEM車になるまで、この独自の設計に一貫してこだわり圧倒的な支持を集め続けました。