ゴールデン横丁の仲間たち | 町田 忍(まちだ しのぶ)

ゴールデン横丁の仲間たち | 町田 忍(まちだ しのぶ)

ありとあらゆる庶民文化に精通し、膨大なコレクションとエピソードをお持ちの「庶民文化研究所」所長、町田忍さん。 昭和レトロそのもののような町田さんの研究所にお邪魔し、膨大なコレクションから懐かしいアイテムをピックアップ。懐かしいエピソードや知られざる裏話、さらに華麗なる交友録までお届けします。


書籍紹介

町田忍の手描き看板百景

町田忍の手描き看板百景

銭湯:「浮世の垢」も落とす庶民の社交場 (シリーズ・ニッポン再発見)

銭湯:「浮世の垢」も落とす庶民の社交場 (シリーズ・ニッポン再発見)

町田忍さんの追加情報

町田忍博物館

町田忍博物館

http://www.edo.net/machida/

私達の日々日常の生活で使用されているものの多くは消耗品であるといっても過言 ではないでしょう。高価なものは大切にされ残ることは多いもののこれら消耗品はほ とんど記録されることなくいつのまにか姿を消してしまうのです。しかし我々の生活 はそんな日常性の取るに足らないものの中で営まれているのではないでしょうか。  ものにはそれぞれ歴史というものがあります、そんな対象に目を向け歴史を掘り起 こすことは日本の庶民文化を知る上での良いヒントになるのではないでしょうか。

関連する投稿


昭和の銭湯建築 東京・月島湯

昭和の銭湯建築 東京・月島湯

昭和を感じる生活用品や、家電、建物など、庶民文化研究所所長 町田忍画伯が描くイラストコレクション「昭和レトロ画帖」。今回はもんじゃの街として有名な東京は月島にあった銭湯、月島湯をご紹介!


クロモジの黒文字!?楊枝の話です。

クロモジの黒文字!?楊枝の話です。

あるときは食べ物を食べる道具として、またあるときは歯に挟まったのを取るのに重宝する楊枝。甘味処や和菓子に用いるときはその名を変える。庶民文化研究の大家 町田忍さんにそのあたりの話を聞いた。今回も庶民文化研究所収蔵のコレクションとともに。


銭湯に、歴史あり。自由が丘に、通いたくなる銭湯あり。~目黒区・みどり湯さん~(前編)

銭湯に、歴史あり。自由が丘に、通いたくなる銭湯あり。~目黒区・みどり湯さん~(前編)

仕事中も銭湯に行くことを常に考えてしまう自由業者の、ご縁があった銭湯さんのお話を書かせていただいているこの連載。 今回は“これを読んで入りに行ったらジンワリ度が上がるかもしれないシリーズ”第1回です。


ジープ

ジープ

昭和を感じる生活用品や、家電、建物など、庶民文化研究所所長 町田忍画伯が描くイラストコレクション「昭和レトロ画帖」。おそらく米軍も使用していたであろう初代ジープの姿をご紹介。


炭酸飲料の王道・ファンタ

炭酸飲料の王道・ファンタ

コカ・コーラにペプシコーラ…炭酸飲料と言えばコーラがあまりにも有名だが、コーラ以外の有名な炭酸飲料もたくさんあるもの。今回はその中でも抜群の知名度を誇るファンタをご紹介。庶民文化研究所秘蔵の空き缶コレクションをご覧あれ!


最新の投稿


スカイラインHT2000GT │ 日産 - ケンメリと呼ばれた大人気車

スカイラインHT2000GT │ 日産 - ケンメリと呼ばれた大人気車

日産スカイラインの4代目、スカイラインHT2000GT C110型です。最上位車種のケンメリGT-Rにモディファイされがちな車種ながら、今回の1台はきれいな素のままの姿!在りし日の大人気車の姿が伺えます。サクラオートヒストリーフォーラム2018にて撮影。


【クルマニアックイズ】247本目

【クルマニアックイズ】247本目

あなたの車愛を試すガチンコ三択クイズ!今すぐチャレンジ!


昭和の銭湯建築 東京・月島湯

昭和の銭湯建築 東京・月島湯

昭和を感じる生活用品や、家電、建物など、庶民文化研究所所長 町田忍画伯が描くイラストコレクション「昭和レトロ画帖」。今回はもんじゃの街として有名な東京は月島にあった銭湯、月島湯をご紹介!


クラウン 2ドアHT 2000スーパーサルーン │ トヨタ - クラウンロイヤル始まりの1台

クラウン 2ドアHT 2000スーパーサルーン │ トヨタ - クラウンロイヤル始まりの1台

トヨタ・クラウンの5代目、S8#/9#/10#型です。4代目の前衛的なクジラクラウンから、ユーザーが求める重厚感をより強調する形に戻した、その後のクラウンの路線を方向づけた1台。サクラオートヒストリーフォーラム2018にて撮影。


クロモジの黒文字!?楊枝の話です。

クロモジの黒文字!?楊枝の話です。

あるときは食べ物を食べる道具として、またあるときは歯に挟まったのを取るのに重宝する楊枝。甘味処や和菓子に用いるときはその名を変える。庶民文化研究の大家 町田忍さんにそのあたりの話を聞いた。今回も庶民文化研究所収蔵のコレクションとともに。