予告編:洋楽って昔は今よりもっと聴いてなかったっけ?その理由は…

予告編:洋楽って昔は今よりもっと聴いてなかったっけ?その理由は…

ライブに行ったりレコードを聞かなくても、テレビのCMとかで自然と耳にしていた気がするんですが…


ゴル横の一員、店番はアラフォー世代。学生だった90年代頃から音楽を聴き始め、60年代~80年代の曲も後追いで聴くようになり、当時の音楽のファンに。それが縁で懐かしの洋楽を紹介する「GoldenTunes」の担当になりました。

とはいえ、リアルタイムで聴いていたわけではないので、もっと詳しく当時の洋楽事情やヒット曲の流行りっぷりを知りたいな、思うように。

そんな折に良い本があるよ、とすすめられたのが「ロック史(立東舎文庫)」( https://amzn.to/2W7VrVF )という本。題名の通り、1950年代~2000年頃までのロックの歴史をわかりやすく解説する内容です。

北中正和さん著書「ロック史」

著者である北中正和さんは、長年いろいろな種類の音楽を研究し、音楽大学でポピュラー音楽史の講義も行っている音楽ジャーナリストです。
この新コーナーでは普段なかなか聞けない、懐かしのヒット曲にまつわる疑問を北中さんに解説して頂きます。

登場人物

音楽大学でポピュラー音楽史の講義も担当する音楽ジャーナリスト。このコーナーでは懐かしのヒット曲に関する店番の疑問をわかりやすく解説。

ゴル横の音楽コーナー担当。なかなか聞けない疑問を北中さんに質問していきます。

ゴールデン横丁の仲間たち | 北中 正和 (きたなか まさかず)

https://goldenyokocho.jp/articles/669

1946年、奈良県生まれ。J-POPからワールド・ミュージックまで幅広く扱う音楽評論家。『世界は音楽でできている』『毎日ワールド・ミュージック』『ギターは日本の歌をどう変えたか―ギターのポピュラー音楽史』『細野晴臣インタ ビュー―THE ENDLESS TALKING』など著書多数。

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