玉電

玉電

今では懐かしい昭和レトロな旧車や、建物、家電などを庶民文化研究所所長町田忍画伯が描く「昭和レトロ画帖」。今回のコレクションは、かつて都民の足として活躍し、今もファンが多い「玉電」だ。


独特なフォルムで今も愛され続ける「玉電」

玉電

現在は、東急世田谷線として下高井戸と三軒茶屋を結ぶ路線だけが残っているが、かつては玉川~砧を結ぶ砧線、渋谷~渋谷橋間を走る天現寺線など、運行網を広げていた「玉電」。

その独特のフォルムにファンが多く、いわゆるラストランでは花電車が運行され廃線を惜しまれた。
沿線の発展を支えながら、時代の変化とともに姿を消した「玉電」。寂しいものである。

かつて町田少年も通学の足として利用した玉電の姿。
画伯のタッチと玉電の温かみがマッチしたコレクションだ。

玉電といえば、町田画伯のお知り合いにすごいコレクターがいる。
その資料館の様子を紹介しているので、コレクションの数々をぜひご覧あれ。

昭和レトロな「玉電と郷土の歴史館」を町田忍と行く(1)

https://goldenyokocho.jp/articles/2775

庶民文化研究の第一人者町田忍さん。今回は、町田さんと昭和のレトロ文化を探訪する。訪れたのは「玉電と郷土の歴史館」。この「玉電と郷土の歴史館」、もともとは蕎麦店。店主の大塚勝利さんが店舗を活用して開いた。大塚館長と町田さんは旧知の仲。町田さんのお取り計らいで「玉電と郷土の歴史館」へ向かったゴル横取材班。玉電だけに留まらないおもちゃ箱のような「玉電と郷土の歴史館」での様子をレポートします!

昭和レトロな「玉電と郷土の歴史館」を町田忍と行く(2)

https://goldenyokocho.jp/articles/2786

庶民文化研究の大家町田忍さんと「玉電と郷土の歴史館」を訪れたゴル横取材班。前回のレポートでは「玉電と郷土の歴史館」の大塚勝利館長と、町田さんの対話を中心にご紹介したが、今回は「玉電と郷土の歴史館」に展示されたコレクションをご紹介!玉電関連グッズはもちろん、大塚館長の琴線に触れた昭和なアイテムが続々登場するよ!

ゴールデン横丁の仲間たち | 町田 忍(まちだ しのぶ)

https://goldenyokocho.jp/articles/677

ありとあらゆる庶民文化に精通し、膨大なコレクションとエピソードをお持ちの「庶民文化研究所」所長、町田忍さん。 昭和レトロそのもののような町田さんの研究所にお邪魔し、膨大なコレクションから懐かしいアイテムをピックアップ。懐かしいエピソードや知られざる裏話、さらに華麗なる交友録までお届けします。

関連する投稿


シボレーインパラ 1959

シボレーインパラ 1959

昭和を感じる生活用品や、家電、建物など、庶民文化研究所所長 町田忍画伯が描くイラストコレクション「昭和レトロ画帖」。今回は古き良きアメ車の雰囲気を色濃く感じるシボレー・インパラをご紹介。


日本橋 麒麟像

日本橋 麒麟像

昭和を感じる生活用品や、家電、建物など、庶民文化研究所所長 町田忍画伯が描くイラストコレクション「昭和レトロ画帖」。今回は日本の中心、日本橋の象徴となっている麒麟像をご紹介。


意外と家主の性格が出る…個性豊かな玄関前郵便受けコレクション

意外と家主の性格が出る…個性豊かな玄関前郵便受けコレクション

新聞やチラシ、そして心のこもったお手紙などなど…家に届く郵便物を受け取るための郵便受け。一軒家の場合には案外凝ったデザインのものもしばしば…。今回は庶民文化研究所 町田忍所長の興味を引いた郵便受けコレクションをご紹介しよう。


銭湯研究の町田忍がジオラマに込めた銭湯愛とは

銭湯研究の町田忍がジオラマに込めた銭湯愛とは

銭湯文化研究の第一人者で日本銭湯文化協会理事を務める庶民文化研究家の町田忍さん。自身が代表となっている庶民文化研究所で、昭和の時代を感じさせる懐かしい収蔵品の数々を紹介したり、さまざまなジャンルの「その道の第一人者」との交流から庶民文化を深堀りしたりと、文化研究活動は多岐に及ぶ。今回紹介する銭湯研究も人脈交流から実現した成果だ。朝ドラ「梅ちゃん先生」にも使われた精巧なジオラマ作製で知られる山本高樹さん。銭湯の巨匠 町田忍さんとジオラマの巨匠 山本高樹さんがタッグを組んだ銭湯ジオラマがそれである。今回は両巨匠だからこそ作製し得た銭湯ジオラマの数々を自ら紹介してもらう。


ボンネット型消防車

ボンネット型消防車

昭和を感じる生活用品や、家電、建物など、庶民文化研究所所長 町田忍画伯が描くイラストコレクション「昭和レトロ画帖」。今回は働く車、消防車の中でも懐かしい、ボンネット型消防車をご紹介しよう。


最新の投稿


500 | アバルト - トレードマークのサソリがアツい走りをイメージさせる

500 | アバルト - トレードマークのサソリがアツい走りをイメージさせる

イタリアの国民車フィアット500をカリカリにチューニングして人気を博していたのが、カルロ・アバルト率いるアバルト社だ。


昭和 死語の世界 ~ダビング~

昭和 死語の世界 ~ダビング~

懐かしくてちょっと痛々しい…昭和に咲き誇り、今や死に絶えた言葉を紹介する「死語の世界」。今回は好きな音楽や映画が見たいと、誰もが躍起になった行為、「ダビング」をご紹介しよう。


シボレーインパラ 1959

シボレーインパラ 1959

昭和を感じる生活用品や、家電、建物など、庶民文化研究所所長 町田忍画伯が描くイラストコレクション「昭和レトロ画帖」。今回は古き良きアメ車の雰囲気を色濃く感じるシボレー・インパラをご紹介。


【クルマニアックイズ】281本目

【クルマニアックイズ】281本目

あなたの車愛を試すガチンコ三択クイズ!今すぐチャレンジ!


【クルマニアックイズ】280本目

【クルマニアックイズ】280本目

あなたの車愛を試すガチンコ三択クイズ!今すぐチャレンジ!