まちだ交遊録│伍阡坪の秘密基地 ~ FLAT4 小森邸訪問 2

まちだ交遊録│伍阡坪の秘密基地 ~ FLAT4 小森邸訪問 2

今回は町田さんのディープでドープな交友関係を探るまちだ交遊録のコーナー!伍阡坪の秘密基地ことFLAT4創業者・小森さんのご自宅の探検を開始した一行。次々と現れるワクワクスポットを余さずご紹介!


敷地内で最も自然が残るエリア!                まるでアドベンチャーランドなダートコースエリア!

前回、プールゾーンまでご紹介したわけだが、今回はこの地図上でダートコースとなっている部分をご紹介しようと思う。当然ながら、ここもいろいろな秘密が隠されているので、お楽しみに!

小森さんの運転するカートで移動していると、運転をしながら小森さんがひと言。

「これ、向こう側のツリーハウスにつながってるんだよね。なんだっけ?ジップライン?」

まずは最初のワクワクポイントが登場したようだ。

なんと!敷地内にアスレチックの人気アトラクション、ジップラインがあると?

「でもけっこう怖いからほとんどやってないんだけどね」

やってみたい気持ちはあるものの、たしかにけっこう怖そうなので、乗らずに敷地内を進むことにw それにしても、道の途中も気が抜けないとは恐れ入る。
このあたりは地図上でダートコースとなっているとおり、植物が生い茂る自然あふれるエリア。そのため、ダートコースではあるがところどころにテントハウスやウッドテラスのようなものが点在していた。そして、その中でもメインとなる場所がこちら。

ここには地上のテントハウスと、木の上のテントハウス(つまりツリーハウス)の二基と、バーベキューができるスペースが備わっていた。ツリーハウスとか、ホント男の憧れだよなぁ…ということで、各所を見せてもらうことに。

ツリーハウスは下から見上げるとこんな感じで、けっこう高い((((;゚Д゚))))
階段もなかなかに急なので、おっかなビックリ上っていくと、ようやく到着。
木の上にいったいどんな空間があるのかと中を見せてもらうと…

現れたのはなんとお洒落な和室…!しかも海側はスケルトン仕様になっていて、遠くまで見渡せるようになっているではないか。いやはやまさにこれは空飛ぶ茶室だねw
はー、ここにちょっとの間、間借りできないものかしら…(*ノω・*)テヘ
ちなみに、急な階段は降りるときのほうが怖かったり…

ツリーハウスから降りたら、次は地上のテントハウスへ。こちらはツリーハウスが和室だったことに対して、一転50’sのアメリカナイズされたバー空間になっていた。

おおお………こちらもまたオシャレ…(゚A゚;)ゴクリ
バーベキューで外に疲れたら、この中でゆったりとお酒をたしなむ…うーん、なんたる大人の贅沢!ちなみに、この暖炉、実際に火を使えるそうな。
また、この周辺には道すがらに見かけたジップラインの到着地点もある。

この高低差…うーん、これはたしかに怖い(;・∀・)でもやってみたいなぁ、いつか。そして、次の目的地はこの写真に映る不思議な球体であります!
実はこれもツリーハウスなのだが、こちらはなんとホントに木に吊るされているだけ、というワクワクハウスなのだ!

まだ分かりづらいかもしれないけど、階段はあくまで足場で、ドーム自体は周囲の木にロープで張られているだけ。なので、中に入るとふわふわと揺れるのだとか。
そんな感じだから、この中は居住スペースというよりは、休憩スポットといったシンプルなもの。

というより、もはやラブチェアー?wwwここで並んで座ったら、ふわふわと揺れる浮遊感が吊り橋効果をもたらし、愛が成就しそうであるw
ダートコースエリアは、実はまだまだ手付かずの部分が多く、現在進行系で小森さんが原生林を切り開いているそう。小森さんは名車旧車に、カート、さらにはブルドーザーまで駆って秘密基地の増築に情熱を傾けているんだって!いいなー、そのバイタリティー!

これぞ秘密基地!まるでダンジョンのような洞窟エリア!

いったん、母屋のエリアに戻って、さあ次はどこへ行こうかと思っていると、町田さんが小森さんにこんなふうに話しかけた。

 町田:モノレール乗って、洞窟行こうよ!
 小森:モノレール乗る?最近動かしてないから調子悪いんだよなぁ。
 町田:すごいんだよ!傾斜が50度くらいあって、モノレールってよりはもうジェットコースターだよw
 一行:へ、へ~~~~…(゚A゚;)ゴクリ
 IT:でもその前にそこの吊橋渡りたいですw

と、いうわけで、まずは吊橋を渡ることに。

母屋とプールゾーンの間は、実はちょっとした谷になっていて、その部分に吊橋が掛けられている。意気揚々と進む町田さんの姿は、帽子もあいまって、さながらド派手なインディージョーンズであるw でも、我々が吊橋に入って揺れると、後ろを振り返って「わざと揺らしてる?」とか言っちゃうお茶目さんだけどねw
こうした吊橋が計三本くらい架かって、プールエリアに到着するのである。

さて、吊橋を目一杯楽しんだ一行はいよいよ洞窟に向かうことに。移動手段はコレ!

そう、モノレールである。町田さんによると、みかん農園などで使われるモノレールを改良したものらしい。小森さんの家のモノレールも、みかん農園に勝るくらいの急傾斜…けっこう怖いので、その様子をぜひ、動画でご覧いただききたい!

関連する投稿


大塚製薬 オロナミンC│類似品があふれるのは人気者の宿命?

大塚製薬 オロナミンC│類似品があふれるのは人気者の宿命?

今回ご紹介するコレクションは元気の出るドリンクの筆頭!そして、メガネがずり落ちるほどのおいしさを持つ、オロナミンC!の瓶。歴代のオロナミンCの瓶と合わせて、その類似品たちもご紹介!なんか類似品って昭和っぽいゆるさがあっていいよね(笑)



不二家 ペコちゃん│舌ペロがかわいい永遠の◯歳!

不二家 ペコちゃん│舌ペロがかわいい永遠の◯歳!

今回ご紹介するコレクションは久々の企業キャラクター「ペコちゃん」。不二家といえば、「ママの味」か「ペコちゃん」かってくらいに有名なペコちゃん。そんな不二家のアイドルの姿を追いかけてみました!



紙コップ(PEPSI)│紙コップにも歴史あり!

紙コップ(PEPSI)│紙コップにも歴史あり!

今回ご紹介するコレクションは紙コップ!よく見るジュースの紙コップだけど、年代によってかなり雰囲気は変わる様子。今回はPEPSIの紙コップを紹介してみた!あの懐かしのヒーローも登場するよw紙コップの世界をどうぞご覧あれ!


最新の投稿


ジョン・レノン&オノ・ヨーコ - Happy Xmas (War Is Over) - 1971年

ジョン・レノン&オノ・ヨーコ - Happy Xmas (War Is Over) - 1971年

ジョンが愛と平和を願って書いた不朽のクリスマス・ソング。 1970年のビートルズ解散後、ジョンは妻のオノ・ヨーコとともにプラスティック・オノ・バンドでの音楽活動の傍ら、平和を求める活動に参加しました。


MR9550 | サンヨー - 知る人ぞ知る、音の良さではトップレベル

MR9550 | サンヨー - 知る人ぞ知る、音の良さではトップレベル

三洋「REC(レック)」シリーズのステレオラジカセ。外観からはあまり特徴のないラジカセに思えますが、実は音質が抜群に良いという評判のラジカセです。隠れた名機と言えましょう。


デュアルステレオ アンド ハイフィデリティ カタログ

デュアルステレオ アンド ハイフィデリティ カタログ

家電蒐集家松崎順一さんが考古学的アプローチで昭和時代の様々なカタログを読み解くコーナー。今回は1972年のドイツ、デュアル社のオーディオ製品のカタログを取り上げます。


カローラ・バン | トヨタ - カローラ人気を確実なものにした3代目【旧車】

カローラ・バン | トヨタ - カローラ人気を確実なものにした3代目【旧車】

トヨタの大衆車カローラの3代目、バンタイプです。先代より品質を向上させ、カローラ人気を盤石なものにしました。


ホイットニー・ヒューストン/Whitney Houston - All At Once - 1985年

ホイットニー・ヒューストン/Whitney Houston - All At Once - 1985年

「強力で鋭いポップ・ゴスペル」と謳われた力強い歌声で、1985年のデビューから90年代にかけてR&Bシーンに君臨した歌姫、ホイットニー・ヒューストン。7曲連続で全米シングルチャート1位の記録を打ち立て、累計セールスはアルバム1億4,000万枚以上、シングル5,000万枚以上となるほど圧倒的な人気を集めました。2012年の早逝が悔やまれます。