町田忍の交遊録│伍阡坪の秘密基地 ~ FLAT4 小森邸訪問 1

町田忍の交遊録│伍阡坪の秘密基地 ~ FLAT4 小森邸訪問 1

今回は町田さんの交友関係を探るコーナー! 伍阡坪の秘密基地と称される、FLAT4創業者・小森隆さんの邸宅にお邪魔してきました!好きなことして生きてきた男の家は、やっぱり好きなことが詰め込まれたワンダーランドでした。


FLAT4(フラット・フォー)創業者の小森隆さんと庶民文化研究所の町田忍所長

町田さんが強烈プッシュする、小森さんの大邸宅

町田さんの口から度々出てきた、FLAT4小森さんのご自宅の話。いわくテーマパークのよう、いわく有名人が集う場所、いわく遊び心にあふれた家…。
あの町田さんが、ここまで言うご自宅をいつかは見てみたいと思っていたのだが、ついに!ついに!!!その夢が叶う日が来たのだ!
いやー、小森さんとお近づきになれてホントよかったーε-(´∀`*)

てなわけで、我らゴル横取材班は一路、三浦半島を目指すのであった。

海を臨む秘密基地……

話題の小森さんのご自宅は、神奈川県は横須賀の佐島という場所にある。一行は町田さんと合流し、タクシーで向かうことに。ご自宅周辺はやはり人気の別荘地らしく、タクシーの運ちゃんが「どこそこはあの人の別荘」「こないだ◯◯見た」みたいな話を聞かせてくれた。そこで町田さんが、「今回行く場所は知ってる?」と聞くと、「あの山の上のところですよね、一度行ったことありますよ。あそこもすごいですよねー」とのこと。
うーん、タクシーの運ちゃんもやはり一目置いているのか…(゚A゚;)ゴクリ

小森隆さんの豪邸

たどり着いたのは、こんな南国ムードあふれるご自宅。一行が豪華さにたじろいでいる中、町田さんは慣れた様子でスタスタと進んで行ってしまう(;・∀・)
玄関に着くと、小森さん自らお出迎え!ああ、やっぱりカッコいいな、この人…。
どうやら一階部分が広いガレージになっているようで、階段を上がりリビングに通されるわけだが、そのリビングがこーんな感じ!

リビング

広い、ことは当然だが、なんだろうこの落ち着いた雰囲気。お貴族様の豪邸っていうよりはやはりなんか人生を楽しんでいる大人のリラックス空間という感じ。確かに豪華なんだけど、不思議と落ち着く空間に仕上がっている。
ってなわけで、まずはリビングの様子からご紹介していこうと思う。

アメリカ、イギリス、日本…好きが渾然一体となった不思議なまとまり感

まあ、細かいことはともかく、まずは写真をご覧いただこう。

バースペース
ステージ
琉球畳の和室
金魚ではなく鉄魚
オーシャンビュー

どうだろうか?なんともすごいリビングでしょ?一枚目はいわゆるバースペースで、ここで簡単なお酒なんかが飲める。ちなみに、このバーカウンター、なんと実際イギリスのパブで使われていたバーカウンターで、なんと一枚板らしい。そして、その前がステージになっていて生演奏ができるのだ!ここで、どこぞの若大将がギターを弾いたとかなんとか…(゚A゚;)ゴクリ
三枚目はリビングと同じフロアに併設されている和室で、こちらもこだわりがあふれる空間になっていた。畳も天井もこだわっていることが伝わってくる。町田さん小森さんによると、天井は網代天井で、畳は琉球畳とのこと。四枚目はキッチン側の風景。優雅に金魚が泳いでるなぁ…と思ったのだが、実はこれ、金魚じゃなくて鉄魚というらしい。はい、天然記念物ですw
そして、最後の一枚がリビングから臨む景色。…なんっっっったるステキなオーシャンビュー!いいなぁ、これは勝者の見る景色ですわ…。
その他、写真にはないが、キッチンと客室が数部屋用意されているようだった。

と、ここまで見てみて気付いたんだけど、そこかしこにいろんなこだわりのアイテムがいっぱい紛れているんだよね。それもどれも昔のステキなものたち。そういう小森さんの“好き”がそこらへん中に散らばっている。ときにはアメリカンで、ときにはブリティッシュで、ときにはアジアンテイストで…そんな好きなアンティークを集めた結果、落ち着いた雑多感とでもいえばいいのか、まるでどこぞのガレージを覗いているようなワクワク感を与え、それが居心地のよさを作っているんだと気付いた。

そんなわけで、ここからはリビングに隠れた小森さんの“好き”をクローズアップしてご紹介しよう!
まず、わかりやすいところでいえば、こちらだ!

ニッパーくん

見覚えのあるこの犬は、あのVictorのトレードマークになっているあの犬で、通称ニッパーくんというらしい。このニッパーくんグッズがとにかくいっぱいあるのだw

ニッパーくんグッズ
ニッパーくん

こんな感じで、フィギュアのような置物から、時計にキーホルダー、湯呑、はてはこんな和風のニッパーくんまで、とにかく至るところにあるのだw 60年代のカリフォルニアを愛し、ジュークボックスも集める小森さん的には、アメリカの音楽事業を手掛けるVictorのトレードマークは放っておけないものだったのかもしれないw

続いてのこだわりポイントはこちら。

和風シャンデリア

キッチン側の照明はちょっと変わったペンダントライト。実はこちらは明治時代の和風のシャンデリアなんだとか…言われてみれば昔の家にあった飾り窓っぽい感じもするw 奥に見える色付きのガラスもかなり年代の古いものらしい。こういうふうに明かり1つとってもこだわりにあふれている部屋なのだ!

小森邸

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