昭和がここにある!喜多方レトロ横丁(その2)【レトロモーターSHOW!編】

昭和がここにある!喜多方レトロ横丁(その2)【レトロモーターSHOW!編】

2018年7月14日・15日に福島県喜多方市で開催された「喜多方レトロ横丁」レポートその2は「レトロモーターshow編」です。炎天下、よくぞみなさん自走でいらして下さったと感激ひとしおでした。なんとあの方があのクルマで登場!? ※取材日は7月15日でした。


夏祭りにすっかり溶け込んだ旧車イベント!

単独の旧車イベントだとだいたい公園やひろい駐車場が会場になるんですが、この喜多方のレトロモーターshowはレトロ横丁の会場となったふれあい通りが展示スペースなのです。旧車マニアだけではなく、小さなお子さんにクルマの知識を披露するお父さんのほほえましい姿や、昔我が家にあったクルマに懐かしげに見入る老夫婦もいらしたりして、とてもほのぼのした雰囲気でした。
出展者の方々も、自慢のマイカーがお祭りの盛り上げに一役買っていることにとても満足なご様子。喜多方レトロ横丁ならではの旧車イベントでした。

ではさっそく出展車両の一部をご覧いただきましょう!
もちろん「懐カーコレクション」にも順次掲載していきます。ページの最後にはパレードの動画も掲載しましたのでぜひご覧ください。

日産の旧車たち

泣く子も黙る「大門軍団・マシンX仕様」のスカイライン。

内装だって手抜かりはありません。こんな演出がウレシイですね!

大門団長ふうのオーナー。どちらかといえば松方弘樹さん似かも?
恐る恐る写真撮影をお願いしたら快くポーズを決めてくださいました。暑い中、このコスチューム大変だったと思いますが、「慣れていますから」とクールにおっしゃっていました。さすが団長。ありがとうございました!

6代目スカイライン「ニューマン・スカイライン」です。「史上最強のスカイライン」というキャッチコピーが用いられた「2000ターボRS」です。

もっとも売れたスカイライン「ケンメリ」です。戦闘的な装いに。4ドアの「ヨンメリ」という呼び名はお茶目ですね~。

ピッカピカのボディがまぶしかった「フェアレディZ 240Z」。マルーンが良く似合いますね~。

サファリラリーで勇名をはせた「510ブルーバード」。尻下がりのデザインが残念ながら日本ではいまいちウケなかった先代のイメージを覆し、スポーティーで男性的なデザインになりました。

トヨタの旧車たち

昭和39年式の「コロナ」です。この個体はコンディション抜群でした。JAFのバッジがいい味を出しています。

「アローライン」と呼ばれた独特のノーズが印象的な3代目「コロナ」。ブルーバードとの「BC戦争」を制したツワモノ。この個体は1600ハードトップです。

ロングノーズにリトラクタブルライトが最高にカッコいい「セリカXX」。この個体は最高グレードの「2800GT」です。

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