ELO[Electric Light Orchestra]-Can't Get it Out Of My Head -1974年

ELO[Electric Light Orchestra]-Can't Get it Out Of My Head -1974年

初の全米To10入りを果たした出世作。 ELOはジェフ・リン(Vo,G)を中心とするロック・バンド。バイオリンやチェロの演奏者がバンドに在籍し、後にはオーケストラも参加する、ストリングスを駆使したサウンドで人気を獲得。70年代後半からはストリングスをシンセサイザーに切り替えて、さらにポップな作風に変わりました。86年を最後に活動を停止しましたが、2013年頃から復活。17年にロックの殿堂入り。


オーケストラを効果的に使った美しいバラード

「見果てぬ想い」はストリングスを効果的に使った穏やかで美しいメロディのバラード。バンド初の全米TOP10となった出世作です。収録アルバム『Eldorado』は夢の国「エルドラド」での出来事を描いたコンセプト・アルバムで、70年代にはライブでもレコードと同様、オープニングの「エルドラド=序曲」から二曲まとめて演奏されていたのだとか。

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収録アルバム:Eldorado

・4枚目のスタジオ・アルバム
・リリース:1974年9月
・収録曲
1.   "Eldorado Overture(エルドラド=序曲)"
2.   "Can't Get It Out of My Head(見果てぬ想い)"
3.   "Boy Blue(ボーイ・ブルーの帰還)"
4.   "Laredo Tornado(ラレドの嵐)"
5.   "Poor Boy (The Greenwood)"
6.   "Mister Kingdom(偉大なる支配者)"
7.   "Nobody's Child"
8.   "Illusions in G Major(ト長調の幻想)"
9.   "Eldorado"
10. "Eldorado Finale(エルドラド=終曲)"

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