スティクス/Styx - The Best Of Times - 1981年

スティクス/Styx - The Best Of Times - 1981年

コンセプト・アルバムから生まれたヒット曲。 スティクスはデニス・デ・ヤング(Vo/Key)、トミー・ショウ(G/Vo)らを中心メンバーに活動したアメリカ・シカゴのロック・バンド。ピアノ/シンセサイザーと重厚なコーラスを前面に出したサウンドと、親しみやすいポップなメロディで70年代末から80年代初頭に多くのヒット作を出しました。


全米3位まで上昇したAOR調のパワー・バラード

「The Best Of Times」はピアノの弾き語りで始まり、メンバーの重厚なコーラスのサビで盛り上がる、AOR調のパワー・バラード。全米3位となったヒット作です。収録アルバム『Paradise Theatre』はシカゴの「パラダイス・シアター」の誕生から終焉までの出来事に見立てて、70年代後半から80年代前半にかけて変わりゆくアメリカを描いたコンセプト・アルバムで、全米1位に輝くバンドの代表作となりました。

Styx - The Best Of Times

YouTube 提供:VEVO

収録アルバム:Paradise Theatre

・10枚目のスタジオ・アルバム
・リリース:1981年1月
・収録曲
1.   "A.D. 1928"
2.   "Rockin' the Paradise"
3.   "Too Much Time on My Hands"
4.   "Nothing Ever Goes as Planned"
5.   "The Best of Times"
6.   "Lonely People"
7.   "She Cares"
8.   "Snowblind"
9.   "Half-Penny, Two-Penny"
10. "A.D. 1958"
11. "State Street Sadie"

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