カーペンターズ/Carpenters - I Need to Be in Love(青春の輝き)- 1976年

カーペンターズ/Carpenters - I Need to Be in Love(青春の輝き)- 1976年

カーペンターズは兄・リチャード(Key,Vo)と妹・カレン(Vo,Ds)のポップス・デュオ。1969年にアメリカでデビューし、リチャードの作編曲による端正でノスタルジックな曲と、カレンのアルトの落ち着いた歌声で人気を集めました。1983年のカレンの急逝により活動を終了しましたが、今でも根強い人気を誇ります。


1995年のドラマ「未成年」に起用され、リバイバル・ヒット

「青春の輝き」はカレンが歌うノスタルジックなメロディと、ピアノやストリングス、フルートなどによるセミ・クラシックなアレンジが融合した、カーペンターズらしい作品。76年のリリース当時は全米25位と振るいませんでしたが、95年に日本のテレビドラマ「未成年」のエンディングテーマに起用され、オリコン5位と生前のカレンを知らない若いファンに支持されました。リチャード曰く「カレンが最も気に入っていた曲」なのだとか。

Carpenters - I Need To Be In Love

YouTube 提供:Carpenters

収録アルバム:A Kind of Hush(見つめあう恋)

・7枚目のスタジオ・アルバム
・リリース:1976年6月
・収録曲
1.   "There's a Kind of Hush(見つめあう恋)"
2.   "You"
3.   "Sandy"
4.   "Goofus"
5.   "Can't Smile Without You(微笑の泉)"
6.   "I Need to Be in Love(青春の輝き)"
7.   "One More Time"
8.   "Boat to Sail(夢の小舟)"
9.   "I Have You(愛のキャンドル・ライト)"
10. "Breaking Up Is Hard to Do(悲しき慕情)"

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