Rufus feat.Chaka Khan - Tell me something Good - 1974年

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稀代の歌姫が率いたバンドの出世作。 ルーファスはディーヴァ、チャカ・カーンがリード・ヴォーカルを務めたソウル/ファンク・バンド。1973年にレコード・デビューし、白人と黒人の混成メンバーによるファンクとロックが融合した独自のサウンドと、チャカの豪快な歌唱力で人気を集めました。チャカのソロ・キャリアへの移行に伴い、83年に解散。


スティーヴィ―・ワンダーのペンによる大ヒット作

「Tell me something Good」はメタリックなギターとファンキーなベース、チャカが絶妙なリズムを保ちながら歌うイントロから、一転してメンバー全員がハモるゴスペル調のサビに突入するファンク・ナンバー。全米ビルボードのポップとR&Bのチャートでそれぞれ3位まで上がり、グラミー賞を獲るなどバンドの出世作となりました。

Rufus & Chaka Khan - Tell Me Something Good

YouTube 提供:BrownPrider Funk

収録アルバム:Rags to Rufus

・2枚目のスタジオ・アルバム
・リリース:1974年5月
・収録曲
1.   "You Got the Love"
2.   "I Got the Right Street (But the Wrong Direction)"
3.   "Walkin' in the Sun"
4.   "Rags to Rufus"
5.   "Swing Down Chariot"
6.   "Sideways"
7.   "Ain't Nothin' But a Maybe"
8.   "Tell Me Something Good"
9.   "Look Through My Eyes"
10. "In Love We Grow"
11. "Smokin' Room"

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