マイク・アンド・ザ・メカニックス/Mike & The Mechanics - The living Years - 1988年

マイク・アンド・ザ・メカニックス/Mike & The Mechanics - The living Years - 1988年

マイク・アンド・ザ・メカニックスはプログレッシブ・ロック・バンド、ジェネシスのマイク・ラザフォード(g,b)のサイド・プロジェクトとして結成されたバンド。元エースのポール・キャラック(vo)、元サッド・カフェのポール・ヤング(vo)の2人が曲によってそれぞれリード・ヴォーカルを務め、多数のヒット曲を生み出しました。


「The living Years」は亡き父親との確執を解消できなかったことへの息子の後悔を歌ったバラードで、リード・ヴォーカルはキャラック。USビルボード・チャートで1位、UKでも2位を獲得し、グラミー賞にもノミネートされるなど、大ヒットとなりました。なお、ビデオにはラザフォードと当時8歳だった息子のトムが出演しています。

Mike & The Mechanics - The living Years

YouTube 提供:Mike And The Mechanics Official

収録アルバム:Living Years

・2枚目のスタジオ・アルバム
・リリース:1988年10月
・収録曲
1.   "Nobody's Perfect"
2.   "The Living Years"
3.   "Seeing Is Believing"
4.   "Nobody Knows"
5.   "Poor Boy Down"
6.   "Blame"
7.   "Don't"
8.   "Black & Blue"
9.   "Beautiful Day"
10. "Why Me?"

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