ブロンディー/Blondie - Sunday Girl - 1979年

ブロンディー/Blondie - Sunday Girl - 1979年

ブロンディはブロンドヘアーに赤い唇が特徴の女性フロントマン、デボラ・ハリー(Vo)を中心とするロック・バンド。1970年代中頃に結成され、当初はニューヨーク・パンク一派のバンドでしたが、後にディスコやレゲエ、ラップなど当時流行したサウンドを巧みに取り入れ、ヒット作を連発しました。アメリカのバンドですが、イギリスで特に根強い人気があります。


アメリカのロックバンド。70年代後半の「ニューウェイブ」を代表するグループのひとつ。全世界で2千万枚以上が売れた3枚目のアルバム『Parallel Lines』からのシングル。イギリスではチャート1位を獲得しますが、アメリカではシングル・リリースされませんでした。

YouTube 提供:TopPop

収録アルバム:Parallel Lines

・3枚目のスタジオアルバム
・リリース:1978年9月
・収録曲
1.   "Hanging on the Telephone"
2.   "One Way or Another"
3.   "Picture This"
4.   "Fade Away and Radiate"
5.   "Pretty Baby"
6.   "I Know but I Don't Know"
7.   "11:59"
8.   "Will Anything Happen?"
9.   "Sunday Girl"
10. "Heart of Glass"
11. "I'm Gonna Love You Too"
12. "Just Go Away"

関連する投稿


メイズ・フィーチャリング・フランキー・ビヴァリー - Back In Stride Again - 1985年

メイズ・フィーチャリング・フランキー・ビヴァリー - Back In Stride Again - 1985年

ハマるとクセになるキング・オブ・レイドバック・グルーヴの代表作。欧米ではビッグ・ネームなのに日本での知名度はそれほどでも・・・というミュージシャンがいますが(例:The Who、AC/DC、デペッシュ・モード)、Mazeもその文脈で語られがちなバンド。フランキー・ビヴァリー(vo)を中心に結成され1970年代にデビューし、マーヴィン・ゲイのプッシュもあってヒット作を量産しました。ソフトな歌声やミディアム・テンポなのにグルーヴ感あふれるバンド・サウンドで現在でも大御所ソウル/ファンク・バンドとして根強い人気を誇ります。


スライ&ザ・ファミリー・ストーン - I Want to Take You Higher - 1969年

スライ&ザ・ファミリー・ストーン - I Want to Take You Higher - 1969年

70年代ファンクのスーパースター。リーダーのスライ・ストーン(vo,key)が自らの弟妹やラリー・グラハム(b)ら、当時としては珍しい白人黒人男性女性混成メンバーと結成し、60年末~70年代前半にかけて大活躍したバンド。16ビートのリズムとロックを融合させ、ファンクの始祖のひとつに数えられます。


スタイル・カウンシル/The Style Council - Shout To The Top - 1984年

スタイル・カウンシル/The Style Council - Shout To The Top - 1984年

イギリスのロック・バンド、ザ・ジャムのポール・ウエラーがミック・タルボットとともに1982年に結成したバンド。ザ・ジャムのモッズ路線から音楽性が大きく変わり、センスのよいシャレたポップ・ロックの名曲を送り出しました。


ディープ・パープル/Deep Purple - Perfect Strangers - 1984年

ディープ・パープル/Deep Purple - Perfect Strangers - 1984年

黄金期のメンバーで再結成したパープルの80年代の代表曲。 クラシック音楽的なサウンドとパワフルなギター、シャウトするヴォーカルで人気を集めたハード・ロックのレジェンド・バンド。1976年に解散しますが84年に再結成し、2016年にロックの殿堂入りを果たしました。


キャロル・キング/Carole King - It's Too Late - 1971年

キャロル・キング/Carole King - It's Too Late - 1971年

キャロル・キングはアメリカ・ニューヨーク出身のシンガー・ソングライター。50年代末に歌手デビューするも芽が出ず60年代は作曲家として活躍(「The Loco-Motion」など)。70年代に入ると再びシンガー・ソングライターとして再デビューし、遅咲きのスターとなりました。


最新の投稿


メイズ・フィーチャリング・フランキー・ビヴァリー - Back In Stride Again - 1985年

メイズ・フィーチャリング・フランキー・ビヴァリー - Back In Stride Again - 1985年

ハマるとクセになるキング・オブ・レイドバック・グルーヴの代表作。欧米ではビッグ・ネームなのに日本での知名度はそれほどでも・・・というミュージシャンがいますが(例:The Who、AC/DC、デペッシュ・モード)、Mazeもその文脈で語られがちなバンド。フランキー・ビヴァリー(vo)を中心に結成され1970年代にデビューし、マーヴィン・ゲイのプッシュもあってヒット作を量産しました。ソフトな歌声やミディアム・テンポなのにグルーヴ感あふれるバンド・サウンドで現在でも大御所ソウル/ファンク・バンドとして根強い人気を誇ります。


町田画伯が昔ながらの銭湯を絵で再現

町田画伯が昔ながらの銭湯を絵で再現

今回は町田画伯が描く、在りし日の銭湯の絵をご紹介!町田画伯ならではの筆致で描かれる銭湯は、本物以上にレトロな趣があり、とてもイイ!また、こんなにさまざまな建築様式があるのかと、ハッとさせられるところもあるので、ぜひ楽しんでもらいたい。



スライ&ザ・ファミリー・ストーン - I Want to Take You Higher - 1969年

スライ&ザ・ファミリー・ストーン - I Want to Take You Higher - 1969年

70年代ファンクのスーパースター。リーダーのスライ・ストーン(vo,key)が自らの弟妹やラリー・グラハム(b)ら、当時としては珍しい白人黒人男性女性混成メンバーと結成し、60年末~70年代前半にかけて大活躍したバンド。16ビートのリズムとロックを融合させ、ファンクの始祖のひとつに数えられます。


電波人間タックル(仮面ライダーストロンガー) - 涙を誘ったヒロインの最期

電波人間タックル(仮面ライダーストロンガー) - 涙を誘ったヒロインの最期

昭和時代の仮面ライダー第一期の締めくくりとなった『仮面ライダーストロンガー』。その中に登場したシリーズ初の変身ヒロインがこの「電波人間タックル」です。愛車は「テントロー」。