エコー・アンド・ザ・バニーメン/Echo and the Bunnymen - The Killing Moon - 1984年

エコー・アンド・ザ・バニーメン/Echo and the Bunnymen - The Killing Moon - 1984年

通称「エコバニ」耽美でアンニュイなサウンドでカルト・スターに。 エコー・アンド・ザ・バニーメンはイアン・マッカロク(Vo)を中心とするイギリスのポスト・パンク・バンド。耽美で内省的なサウンドで80年代のネオ・サイケ・ムーブメントを牽引しました。なお「エコー」は”初代ドラマー”のドラム・マシーンなのだとか。


「The Killing Moon」はバンドが得意とする、内省的でメランコリックな作品で全英9位のヒットに。多くのミュージシャンにカヴァーされ、女優・ドリュー・バリモアがエクゼクティブ・プロデューサーを努めた映画「ドニー・ダーコ」のオープニングに使われるなど、カルトな人気を誇ります。

YouTube 提供:RHINO

収録アルバム:Ocean Rain

・4枚目のスタジオ・アルバム
・リリース:1984年5月
・収録曲
1.  "Silver"
2.  "Nocturnal Me"
3.  "Crystal Days"
4.  "The Yo Yo Man"
5.  "Thorn of Crowns"
6.  "The Killing Moon"
7.  "Seven Seas"
8.  "My Kingdom"
9.  "Ocean Rain"

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