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CRS-5000 | マランツ - ステレオラジカセ

CRS-5000 | マランツ - ステレオラジカセ

アメリカの老舗オーディオブランド・マランツがスーパースコープ社傘下にあった時代に日本マランツ社(前進はスタンダード工業)により設計・生産されたラジカセ。


CS-90X | アイワ - ステレオラジカセ

CS-90X | アイワ - ステレオラジカセ

アイワのメタルテープ対応ラジカセ第一世代「CS-X」シリーズの最上位機種です。


GF-202ST | シャープ - ステレオラジカセ

GF-202ST | シャープ - ステレオラジカセ

シャープのラジカセの代名詞となった「ザ・サーチャー」。この機種は1977年に発売されたシャープのラジカセのフラッグシップです。


GF-505ST | シャープ - ステレオラジカセ

GF-505ST | シャープ - ステレオラジカセ

シャープのラジカセ『ザ・サーチャー』シリーズの上位機種です。18cmの大口径ウーハーと12Wの大出力を誇ります。カラオケ機能の充実も特長でした。


RS-4400 | ナショナル - ステレオラジカセ

RS-4400 | ナショナル - ステレオラジカセ

デンスケタイプのステレオラジカセです。外部スピーカーやレコードプレーヤーをつないでシステムアップ、また外部マイクを接続して生録を楽しむにも好適な一台です。


CS-80 | アイワ - ステレオラジカセ

CS-80 | アイワ - ステレオラジカセ

アイワ「キャリーコンポ」シリーズのステレオラジカセ。目指す曲の頭出しが一発でできるミュージックセンサー搭載。


TPR-820 | アイワ - ステレオラジカセ

TPR-820 | アイワ - ステレオラジカセ

大型ステレオラジカセが各社から登場した時期にアイワが投入した実力機。カセットデッキに強いメーカーらしく、高性能なデッキ部が特長です。


TRK-8180 | 日立 - メーターフェチにはたまらないステレオラジカセ

TRK-8180 | 日立 - メーターフェチにはたまらないステレオラジカセ

「パディスコ」で知られる日立のラジカセ。オーディオコンポライクなスピーカー部のデザインや大型のレベルメーターが本格派の風格を醸し出しています。


RQ-552 | ナショナル - モノラルラジカセ

RQ-552 | ナショナル - モノラルラジカセ

黎明期を過ぎて各社それぞれ特徴を打ち出してきた時代のモノラルラジカセです。「音のマック」のニックネームがついています。


TFM-110F | ソニー - ラジオといえばソニーの地位を築いた孝行息子

TFM-110F | ソニー - ラジオといえばソニーの地位を築いた孝行息子

「ソニーのラジオは感度がよい」という評判を確立した名機、「ソリッドステート11(イレブン)」シリーズの3バンドラジオ。


MR9600 | サンヨー - ステレオラジカセ

MR9600 | サンヨー - ステレオラジカセ

おしゃれなテレコU4登場までは、どちらかといえば地味なイメ―ジのあった三洋のラジカセ。実は音質が飛び切り良かった、というのは知る人ぞ知るところ。本機はその代表格です。


『ステレオ時代』でございます。

『ステレオ時代』でございます。

はじめまして。 不定期のオーディオ雑誌『ステレオ時代』を作っている澤村と申します。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ゴールデン横丁にお邪魔するのは初めてですので、まずはご挨拶させていただきます。


ステレオ時代の心のふるさと 岩手県の三共無線 Part1…本店

ステレオ時代の心のふるさと 岩手県の三共無線 Part1…本店

岩手県紫波郡矢巾町にある三共無線。もともとは現社長がラジオの製作、修理などで始めたお店だそうです。その後オーディオブームがありバブルとその崩壊があり、オーディオを巡るさまざまな環境の変化を経たお店です。


ステレオ時代の心のふるさと 岩手県の三共無線 Part2…ビッグガレージ

ステレオ時代の心のふるさと 岩手県の三共無線 Part2…ビッグガレージ

専務に案内された『ビッグガレージ』は本店の裏手にある巨大な倉庫(?)でした。いや商品が満載されたれっきとしたお店なのですが、その在庫量は完全に飽和状態。きちんとした陳列はほぼ諦めている感じです。


『大人の秘密基地』を作ろう! プロローグ

『大人の秘密基地』を作ろう! プロローグ

オーディオをたしなむ者の夢は「自分のオーディオルームを持つこと」というところに行き着くでしょう。とはいえ自宅の一室を占領することの難しさは昭和世代の中年男性にとって、非常に難しい、ということはよーく分かっております。そこで自分だけの『秘密基地』をDIYで作ってしまおう、というプロジェクトの始まりです!


『こんなものを買った』Technics SL-MA1

『こんなものを買った』Technics SL-MA1

私たち昭和世代にとってレコードは「オシャレ」なものでも「カッコいい」ものでもなく、当たり前にそこにあるメディアでした。そんなレコードと大人な付き合いができるプレーヤーを買ってみました。


『大人の秘密基地』を作ろう! part 1

『大人の秘密基地』を作ろう! part 1

いい感じで会社が借りた倉庫の一室をリスニングルーム(正しくは試聴室)に改造する許可をゲットした私。いよいよDIYによる部屋作りが始めようとしたのですが、正直どこから手をつけたものか……。


『こんなものを買った』CORAL EX-101

『こんなものを買った』CORAL EX-101

じつはこれ、ずいぶんと前に購入したままになっていたものなのです。つい買ってしまったのですが、使い所がなくて。片付けをしていて見つけたのですが、試しに聴いてみたらこれがまた……。


『こんなものを買った』PIONEER F-8800X

『こんなものを買った』PIONEER F-8800X

いまでは高精度のエアバリコンは製造されていません。といってエアバリコンを使ったチューナーが高価で取引されているか、というと必ずしもそうではありません。今回手に入れたパイオニアのF-8800Xはなんと500円でした!


『こんなものを買った』audio-technica AT-SP30BLH

『こんなものを買った』audio-technica AT-SP30BLH

そもそもステレオ時代のコンセプトは、古いオーディオを専門に扱う、というものではなく、手軽に楽しめるオーディオを紹介するものなのです。結果的に安くて良いもの、となると中古で、となってしまっただけでして…。そんな私ですが、久々に新品のスピーカーを買いました。といってもセットで3000円でしたけど。