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MR-P6 | サンヨー - マイコン搭載の80年代ハイテクステレオラジカセ

MR-P6 | サンヨー - マイコン搭載の80年代ハイテクステレオラジカセ

「おしゃれなテレコ U4」でラジカセ市場に若い女性を取り込むことに成功したサンヨー。出遅れ気味だった大型ラジカセでも、ハイテク搭載マシンで攻勢をかけました。


RT-2800 | 東芝 - 生録ブームに一役買ったモノラルラジカセ

RT-2800 | 東芝 - 生録ブームに一役買ったモノラルラジカセ

『アクタス・パラボラ』の愛称どおり、パラボラ集音器が装着可能で生録ブームに人気を呼んだモデル。


RP8700 | サンヨー - 合理的設計でコストパフォーマンスの高いBCLラジオ

RP8700 | サンヨー - 合理的設計でコストパフォーマンスの高いBCLラジオ

サンヨーから発売されがBCLラジオ『パルサー』です。価格にくらべて機能が充実しており、隠れた実力機といえます。


RQ-585 | ナショナル - 正方形なプロポーションがユニークなBCLラジカセ

RQ-585 | ナショナル - 正方形なプロポーションがユニークなBCLラジカセ

BCL(海外短波放送受信)の機能をそなえたラジカセ「MAC for BCL」。短波は4バンド分割で1.6MHz~30MHzまでフルカバー。


RQ-558 | ナショナル - 18cmウーファー搭載のモノラルラジカセ

RQ-558 | ナショナル - 18cmウーファー搭載のモノラルラジカセ

モノラルラジカセの完成期にあたる1970年代後半に、ナショナルが投入した力作「パワー マック」。


RF-888 | ナショナル - 見るからに吠えそうな面構えのラジオ

RF-888 | ナショナル - 見るからに吠えそうな面構えのラジオ

初代「クーガ」。16cm口径のダブルレンジスピーカー搭載、2.6Wの大出力で音質の良さを誇ったラジオ。愛称は「吠えろ、クーガ」でした。


CS-J88 | アイワ - ステレオラジカセ

CS-J88 | アイワ - ステレオラジカセ

アイワから発売された巨大ステレオラジカセ、『ターボソニック88』です。


CF-2700 | ソニー - ステレオラジカセ

CF-2700 | ソニー - ステレオラジカセ

単体のラジカセとしても魅力的ながら、デザインのそろった別売のプリメインアンプと組み合わせてシステムアップすることをアピールしていました。


RQ-4050 | ナショナル - ステレオラジカセ

RQ-4050 | ナショナル - ステレオラジカセ

ナショナル(現・パナソニック)のステレオラジカセ、『ステレオMACムゥ』です。機能を絞り込んでステレオラジカセとしては画期的な低価格を実現しながら、LEDメーターを売りにするところはさすが商売上手なナショナルです。


GF-909 | シャープ - ステレオラジカセ

GF-909 | シャープ - ステレオラジカセ

シャープの「ザ・サーチャー」シリーズに投入された巨大戦艦ともいうべきステレオ・ラジカセ。重低音専用のスーパーウーハーと24Wの大出力に、メタルテープ対応のダブルデッキを搭載。重量はなんと12.8kgです。


RQ-556 | ナショナル - モノラルラジカセ

RQ-556 | ナショナル - モノラルラジカセ

多機能マイク付きが流行した時代のナショナル・マックです。


CFS-600 | ソニー - ステレオラジカセ

CFS-600 | ソニー - ステレオラジカセ

スピーカーボックスを独立させたスリーピースタイプのラジカセです。ソニーらしくコンパクトにまとまっています。1979年のグッドデザイン賞を受賞しました。


RX-5500 | ナショナル - ステレオラジカセ

RX-5500 | ナショナル - ステレオラジカセ

映画『サタデーナイト・フィーバー』が火を付けた「第二次ディスコブーム」に登場したナショナルのステレオラジカセです。


M-77 | ビクター - ラテカセ

M-77 | ビクター - ラテカセ

一般に、ラジオ、カセットレコーダーとテレビを一体化した製品を「ラテカセ」と呼んでいますが、初めて命名したのは日本ビクターです。本機は3インチモノクロテレビを内蔵したコンパクトな「ラテカセ」です。


RC-M90 | ビクター - ステレオラジカセ

RC-M90 | ビクター - ステレオラジカセ

巨大ラジカセ市場に日本ビクターが投入したフラッグシップ。20cmウーハーと6.5cmツイーターを30Wの大出力アンプが余裕を持ってドライブ。


RC-515 | ビクター - モノラルラジカセ

RC-515 | ビクター - モノラルラジカセ

1970年代後半のBCLブームでは、ラジカセもBCL対応のものが各社から市場投入されました。ビクターからはBCL515が登場。


RX-C50 | ナショナル - ステレオラジカセ

RX-C50 | ナショナル - ステレオラジカセ

80年代に入るとスピーカーを本体から分離させることができる「3ピースタイプ」が各社から登場します。ナショナルからは「ザ・サード」のペットネームで本機と上位モデルのRX-C100が発売されました。


MR-WU4mkIII | サンヨー - ステレオラジカセ

MR-WU4mkIII | サンヨー - ステレオラジカセ

それまで地味なイメージだったサンヨーのラジカセを一気にメインストリームに押し上げた傑作、U4シリーズの進化版ダブル・ラジカセです。


RT-8800S | 東芝 - ステレオラジカセ

RT-8800S | 東芝 - ステレオラジカセ

東芝のラジカセ「BOMBEAT(ボムビート)シリーズ」の上位機種。ニックネームは「BOMBEAT 11」。


CRS-7810 | マランツ - ステレオラジカセ

CRS-7810 | マランツ - ステレオラジカセ

アメリカの名門オーディオブランド、マランツを買収したスーパースコープ社が製品ラインアップの拡大路線をとっていた時代の製品。